敗血症

(サイエンス)
はいけつしょう

病名。
細菌が感染した体の一部から毒素が継続的に血中へ流出し、全身で重篤な症状があらわれる。
血管が拡張して血圧が下がり、末梢への十分な血液供給がなされなくなって多臓器不全となる。

敗血症 septicemia, sepsis

体内にある感染病巣から持続的あるいは断続的に細菌およびその産生する毒素がリンパ液から血中へ流入し、
更に体内の他の部位に新たな感染巣を作る重篤な全身症状を呈する疾患を言う。
「医薬情報担当者用語集 改訂第9版」 大阪医薬品協会 2003年

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