本日の東京株式市場の動向 2026年1月22日、日経平均株価は6日ぶりに大幅反発し、終値は前営業日比914円高の5万3688円となりました。グリーンランドを巡る米国と欧州の対立激化に対する警戒感が和らぎ、米国株にも強い動きが見られたことを好感して、500円超上昇して始まりました。 寄り付き近辺で1時間程度もみ合った後は、上げ幅を広げる展開となりました。半導体株買いが盛り上がり、5万3500円の節目を超えた辺りからは上昇に弾みがつきました。高いところでは5万3900円台に乗せて上げ幅を1100円超に拡大する場面もありました。終盤にはやや値を消したものの、最終的には900円を超える上昇で取引を終え…
先週末の動向 2026年1月16日、日経平均株価は続落し、終値は前営業日比174円安の53936円となりました。15日の米国株は上昇しましたが、買われた要因の一つであった台湾TSMCの好決算を東京市場では前日に先んじて消化していたことから、下落してスタートしました。 寄り付き後、一時プラス圏に浮上する場面もありましたが、売り直されてしばらく下値を試す流れとなり、下げ幅を400円超に広げました。10時台半ばに53700円近辺まで下げたところで売り圧力が止まり、後場に入って13時を過ぎた辺りからは急速に値を戻す展開となりました。 ただし、下げ幅を一桁に縮めたところで戻りが一巡いたしました。引けにか…
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 世の中には私とは全く関係ない出来事がどこかで繋がっている事があります 今回は後々、自分に降りかかるかも知れないが現在はあまり関係ない出来事に 勝手な意見を述べたいと思います ・ 日銀金融政策決定会合(12/18-19) 今日明日と実施されて「日銀金融政策決定会合」ですが「金利のある世界」を さらに進める日銀、金利を30年ぶりの高さまで引き上げます.政策金利を現在 の0.5%から0.75%に引き上げる見通し 金利が上がって喜べるほどのお金は無く、借金やローンも無い私にとって金利が 上がろうが下がろうがあまり関係はない話で、…
年末で仕事は忙しく、投資は稼げず焦りまくるあじゃぱーです。 先週の振り返り 日経平均の終値は50,836.55円と週間で+345円の上昇。ドル円は155.81円と週間で+0.47円の円安。 さて、先週の出来事の振り返りです。 FOMCで利下げしても日銀の利上げ報道がでても円高にならない 日本時間12月11日の午前3時にFOMCで予想通り0.25%の追加利下げを決定。材料出尽くしでドル高になると思いきや素直にドル安。夜には一瞬155円台を割り込みましたがその後反発。また、週末に「日銀は政策金利を0.5%程度から0.75%程度に引き上げる公算が大きい」と報道があっても円高にはならず。やっぱり高市政…
夜間は-22660円、日中は-17884円、計-40544円でした。 9月損益は、114896円です。
こんにちわ。しょこら@です。今週は、奇しくも日本とアメリカの両方で、経済政策を決める重要な会議体があった。アメリカであったのは【FOMC:米連邦公開市場委員会】既にニュースで報じられている通り、主要政策金利を0.25bp引き下げることを決定、更に年内2回の利下げを予想している。利下げは2024年12月のFOMC以来9ヵ月ぶりで、マーケットにもポジティブに捉えられている状況だ。一方、日本で本日開かれたのが【日銀金融政策決定会合】この場では、政策金利の誘導目標を0.5%で据え置くこととなった。これはまぁ想定(ていうか事前のリーク情報)通りだったのだけど、サプライズだったのは日銀が保有する上場投資信…
日本経済を左右する重要な会議 皆さん、こんにちは! 今回は日銀金融政策決定会合に関する雑学をご紹介します! 日銀金融政策決定会合は、日本の経済や金融市場に大きな影響を与える重要な会議です。 金利や資産買い入れの方針など、今後の金融政策の決定の場として、国内外の投資家や企業、政府関係者から常に注目を集めています。 この会合での判断は、私たちの暮らしに直結する景気や物価の動向に関わるため、その内容や結果はニュースでも大きく取り上げられます。 🏦 日銀金融政策決定会合とは? 日銀金融政策決定会合は、日本の金融政策の基本方針を決定するための最も重要な会議です。 おおむね年に8回(約1ヶ月半ごと)開かれ…
夜間は4勝1敗+21,784円、日中は0勝1敗-19,109円、計+2,675円でした。 6月損益は、-51,483円です。
夜間は2勝4敗-32,324円、日中は0勝1敗1分-5,662円、計-37,986円でした。 3月損益は、-33,161円です。