恍惚の人 森繁久彌 Amazon 豊田四郎監督 1973年 友人が読んでいて、辛くないのかきいてみたら「親の介護の終わった立場だと大丈夫」とのこと。自分も少し前に観かけたもののなんだかこわくなりかけやめていた映画の方をちゃんと鑑賞 老いたら子どもに返るというけれども、ほんとに森繁演じる老人は、日々私がみている孫の暮らしと共通点があった。 まだまだ昭和の介護、嫁である高峰秀子の肩にすべてがかかり。特別養護老人ホームへの入居検討が「冷たいこと」として、検討した高峰が自責の念にかられる出来事として扱われている。 基本的には、お年寄りが不安がっていれば一緒の部屋に寝るなどのお嫁さんの対応の方向はとても…