女優。 1981年11月21日生まれ。大阪府東大阪市出身。O型。 エス・エス・エム所属。8代目リハウスガール。
2008年 ゴンゾウ 伝説の刑事 6話ゲスト(8月、テレ朝) 2008年 「刑事の現場」(3月、NHK 刑事役) 2005年 ナニワ金融道6 2004年 火消し屋小町 2001年 ほんまもん
佐久間庸和です。日本映画「ジョゼと虎と魚たち」を紹介します。ブログ「涙そうそう」で紹介した映画の妻夫木聡が泣くシーンを観ていたら、以前にも彼は本作で素晴らしい男泣きを見せてくれたことを思い出しました。田辺聖子の原作で、犬童一心が監督した2003年の作品。足の悪い不思議な少女ジョゼと大学生の恒夫のはかないラブストーリーです。 ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「芥川賞作家・田辺聖子の同名短編小説を、『金髪の草原』の犬童一心監督が妻夫木聡と池脇千鶴主演で映画化したピュアで切ないラブ・ストーリー。ふとしたキッカケで恋に落ちたごく普通の大学生と不思議な雰囲気を持つ脚の不自由な少女、そんな2人の…
一条真也です。東京に来ています。2日、日本映画「ラプソディ・ラプソディ」を打ち合わせの間を縫ってシネスイッチ銀座で観ました。正直あまり期待していなかったのですが、面白かったです。単なる人間ドラマを超えた壮大な相互グリーフケアの物語でした! ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「俳優としても活動する『さよならドビュッシー』などの利重剛監督がメガホンを取った人間ドラマ。人との関わりを避けるように生きてきた男の人生が、知らぬ間に婚姻届を出されていたことで大きく動き出す。ジャズピアニストの大西順子が音楽を担当。主人公を『岸辺露伴は動かない』シリーズなどの高橋一生、見ず知らずの彼と勝手に籍を入れる…
見知らぬ女性に勝手に籍を入れられた男の話を高橋一生が丁寧に演じる。 詐欺とか犯罪が絡む話と思いきや、ヒューマンドラマ。 高橋一生が演じる夏野幹夫は平凡な毎日を過ごすサラリーマン。 両親は亡くなっており、唯一の身内である叔父からは早く結婚しろと急かされる。 そんなある日、訪れた区役所で自分の戸籍を見たら、書類上、結婚していることが発覚する。 相手の住所をたどって探してみたが手掛かりは得られず。 しかし、近所の花屋で勝手に籍を入れていた女性(繁子)と遭遇しての追いかけっこ。 そんな近くにいる、と思ったが、それはよしとする。 幹夫は何をされても怒らない。 繁子が住むところがなく、幹夫の家に転がり込む…
「ラプソディ・ラプソディ」2026年5月2日(土)テアトル新宿にて。午後3時40分より鑑賞(A-9) ~穏やかで絶対に怒らない男と破天荒な女。嘘から生まれた本当の愛? 俳優としても知られる利重剛の13年ぶりの監督作は、笑いがたくさん詰まったハートフルなコメディー。 独特の味わいのあるクラリネットの音色が響く。ホテルニューグランド、横浜スタジアム、大観覧車……。ご存じ横浜の人気スポットだ。この横浜がドラマの舞台となる。 続いてレストランで食事をする男性二人組が映る。それもなぜか並んで食事をしている。このドラマの主人公の夏野幹夫(高橋一生)と叔父で歯科医の大介(利重剛)だ。大介叔父は「最近の若い子…
ラプソディ・ラプソディ 主演の高橋一生が演じるのは、パスポートの更新の為に訪れた区役所で自分が結婚していることを知ったサラリーマンの幹夫。怒らず優しい男の幹夫は、その事実を知っても慄く事なく、割とゆっくり目に事実確認を始める。 行きつく先にいた女性繁子は、慌ただしく逃げ出し、ごめんなさいと凄い勢いで謝るもその口調はどこか怒った風だ。 ちょっと変わった詐欺だったら、騙した方がのらりくらりとし、騙された方が怒り心頭になるはずなのに、この映画は主従逆転。繁子の「結婚すれば頑張れると思った」という言い訳にも怒らず、「僕は別にこのままでもいい」と見ず知らずの彼女との結婚を継続し、行く場所をなくした彼女を…
封切り二日目。 席数118の【シアター3】の入りは八割ほど。 海外研修のため、パスポート更新の必要に迫られ、役所で戸籍謄本を取得すると、そこには身に覚えのない「妻」の文字。 いつの間にか、どこの誰とも知らぬ女性と婚姻したことになっていたサラリーマンの『夏野幹夫(高橋一生)』。 役人と話しても埒が開かず、自分で見知らぬ「妻」を探し出そうとする。 そこは、狭い街のコト、偶然にも見つけた女性『繁子(呉城久美)』は彼の顔を見るなり遁走する。 嘗て陸上部だった『繁子』は脚力を生かし逃げまくるが、長時間の(尺も)追走劇の末に捕獲。が、口を開いた彼女が語ったのは驚きの内容。 もっともそれをあっさりと受け入れ…
NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」の放映が終わってしばらくたちます。ロスがあるわけではないのですが(いや、あるのかな)、やはり書いておきたいと思います。 しかしながら、細かいところまで書くと長くなりそうですので、できる限り手短に書きたいと思います。 時代背景が明治時代初期から中期だったとは言え、どうしても江戸時代の雰囲気が残っているために「時代劇」風な感じに捉えられ、いまいち辛気臭かったように思った方もいるかもしれません。 しかし、私は最終回に松野フミ(池脇千鶴さん)が言った「他愛もない、ほんに他愛もない、素晴らしな毎日だっただない」というセリフにこのドラマのすべてが言い表されているよ…
来訪ありがとね😭 ゆっくりしてってね 【ドラマの話】興味ない人は、まぁ~たく興味ないやろけどw 身辺雑記のチョイ気分転換に朝ドラ考『ばけばけ』をぶっ込みます。……勇猛果敢w お暇なら……ね。 読み終わって怒りに打ち震えても当方は責任取りませんw では…… 朝ドラ『ばけばけ』ね。 ま、とりあえず今週で終わるから、最終版としてw(もう出すなよw)書いてもええかな(まぁ、ええよw)? 最初の頃は「お、ええやん」と思って見てたんやけどねぇ。 後半に入るにつれて、違和感が大きくなっていったんよね。怒るほどじゃないけど、ちょっと言うで、みたいなw あれやね、視聴者をちょっと舐めてる感じがするんよ。「これく…
来訪ありがとうございます😭 ポチっとしてもらえたらうれしくて元気がでます ランキング参加中映画やドラマの感想垂れ流し 朝ドラ『ばけばけ』ね。 ま、とりあえず今週で終わるから、最終版としてw(もう出すなよw)書いてもええかな(まぁ、ええよw)?最初の頃は「お、ええやん」と思って見てたんやけどねぇ。後半に入るにつれて、違和感が大きくなっていったんよね。怒るほどじゃないけど、ちょっと言うで、みたいなw あれやね、視聴者をちょっと舐めてる感じがするんよ。「これくらいでええやろ」みたいな? その違和感の正体を拾っていくと、どうもヘブンの片言設定が大きいか。史実の八雲は日本語ペラペラで、授業も議論も手紙も…