湿地(wetland)と同義に用いられることもあるが、植生学などでは狭義に寒冷な地域で過湿・貧栄養のために分解されない植物遺体が蓄積し泥炭が発達した場所を指し、ミズゴケを主体とする高層湿原と、それまでの移行帯である中層湿原のみを指して、湿原ということが多い。広義にはヨシやスゲの生える低層湿原も湿原という場合があり、こちらは温暖な地域にも多く見られる。
2026年6月 晴れ【5日目・午前】 5泊6日の旅も終盤。利尻島での滞在は最終日となりました。 名残惜しい景色をもう一度見たくて、島をもう一巡りします。 姫沼 Yuiさんお気に入りの姫沼。 今日は団体さんと鉢合わせしたため、一周することは諦めました。 ウミネコ以外の鳥を見るのが新鮮ですが、こちらはアオサギのようです。姫沼は利尻山の湧き水を堰き止めて作られた人造湖なので、風が止むと水面がぴたりと鏡のように整います。 ▲ツタウルシ(蔦漆) 3枚1組の葉が特徴的な、ツル性のウルシ科植物。触れるとかぶれます。 と、団体さんのガイドさんが説明している声が聞こえてきました。知識が深まるガイドをしてくれる人…
今日の岐阜の最高気温は33℃、とテレビの天気予報。 昨夜は雨になって涼しかったのに、今日は今季最高?の気温になるのかなぁ~ 仕事は今日はいつもの検品の仕事に戻っています。 午後もう3時ごろかなと時計を見ると、まだ2時を指していて 「 え~まだ1時間しか経っていないの!? 」 今日に限って時間の過ぎるのがやたら遅く感じた1日でした。 ー・-・-・ー 湿原にはなにも咲いていない・・・・( 5/24撮 ) この時季は何もないのかなぁと歩を進めていると、いたっ!! 「 ハッチョウトンボ オス」 未成熟のオス 「 ハッチョウトンボ メス 」 「 アカシジミ 」 「 ミノムシ 」のお引越しかな。 「 ガ …
■メイン写真丸山湿原に咲き始めていたカキラン ■今回のルート丸山湿原駐車場→尾根ルート分岐→東大岩ヶ岳→馬の背→東大岩ヶ岳→谷ルート分岐→大岩ヶ岳→谷ルート分岐→丸山西分岐→丸山第3湿原→第1湿原→第4湿原→第1湿原南分岐→第1湿原西分岐→第2湿原→第1湿原北分岐→丸山湿原駐車場 梅雨のシーズン。蒸し暑く、過ごしにくい気候になるだろうと予想して、あまり歩かずに、この時期に咲く珍しい花を観ることをメインの目的として、今回の企画を立ててみた。ところが行ってみたら、薄曇りで直射日光を浴びることがなく、谷筋をわたる風は涼しく、じつに快適な山歩きができた。そして、お目当ての花は、数は少なかったものの観る…
雨上がりの鮮やかな緑と、水面に映る青空が輝いて! 一昨日は、隣街の『公園』を歩いてきました。 この3日間、雨が降り続いたので、3日ぶりの ウォーキングは、爽快な気分でした。 今回は逆廻りをして、湿原の木道から歩くと、 雨上がりの鮮やかな緑と、水面に映る真っ青な 空が輝いてみえました。すぐ近くで、『ふくろう』の啼き声がするので 樹の上を探しながら歩いていると、疲れを感じ ないうちに、東の展望台に着きました。 お気に入りの『活火山』の裾野に拡がる草原の 緑から火山灰の茶褐色へのグラデーションは、 自然が創った芸術作品のようでした。急な木の階段を下りて上って、西の展望台へ。 とっておきのポイントで休…
こんな所にやって来た。 樫原湿原である。 この時期、湿原を彩るのは、 トキソウだ。 モウセンゴケ 昆虫では、 モンシロチョウ イチモンジチョウ ウラギンヒョウモン ヒメウラナミジャノメ オナガアゲハ 特徴である長い尾状突起が、よく伸びている。 毒を持つ蝶ジャコウアゲハに擬態しているそうだ。 その真似をされた当の本人・・・じゃなかった。 当の本蝶もいた。 ジャコウアゲハ お腹の縞模様が特徴だ。 ハラビロトンボ キイトトンボ 本命のハッチョウトンボは、今回姿が見えず。 ウバタマムシ ギラギラとした太陽が照りつける湿原。 すっかり夏である。 ランキング参加中高山植物、山野草、草花が好き ランキング参…
尾瀬 今週初めの尾瀬ヶ原です。早朝、ほとんど人気のない時間に撮影しました。 尾瀬ヶ原 尾瀬ヶ原の池塘 尾瀬ヶ原を横切る木道 今年は気温が上下動したために、水芭蕉は焼けて茶色く変色しているものが目立ちました。花はピークを迎えていましたが、例年に比べて数も少なく外れ年のようです。 ここも、あと2、3時間もすれば多くの人たちでごった返すことと思います。
ランキング参加中地域 前回は、かたくり群生の郷でカタクリの花を見て来ました。 今回は、同じ仙北市の刺巻にある刺巻湿原のミズバショウを見て行きたいと思います。
春の足音が日増しに近づく湿原 冷たい空気に吐く息は白く、大地が太陽の光に反射して白く輝いていた冬。人里に数百の群れをなしていたタンチョウは、越冬シーズンの終焉とともに三々五々と天高く舞い上がっていきます。 縄張りへ戻ってきたつがい 丘陵地で乱舞いする若鳥の群れ 雪解けとともに川の流れが蘇り、枯れヨシが顔を出した湿原に舞い戻ったタンチョウのつがいは、交尾や巣作りを経て産卵し、約1か月の抱卵に入ります。つがいは、基本的に毎年同じ縄張りで繁殖します。 冬の終わりに親離れした昨春生まれの幼鳥たちは、繁殖適齢期になる3歳ごろまで群れや単独で生活します。 侵入してきた若鳥(左)を威嚇して鳴き合うつがい 春…
「カタラッ、カタラッ、カタラッ」。早朝の湿原で1羽のタンチョウのか細い鳴き声が聞こえていました。鳴いているのはオスで、交尾の前のメスへの合図です。メスは、オスに対して羽を広げて静止しています。 20秒ほど経った次の瞬間、オスはメスにマウントし、静寂な湿原にオスの「クォー、クォー」という鳴き声が響き渡りました。交尾は失敗に終わってしまいましたが、巣をつくり産卵をするまでの間、つがいの交尾は続きます。 昨年は4月から抱卵が始まりましたが、今年は雪解けが早いこともあり、3月下旬に抱卵を始めました。ゴールデンウイークの前には、小さなヒナが孵化するかもしれません。 オスに対して羽を広げるメス メスに飛び…
自然に身を置き、新たな気づきをしながら、散歩を愉しむ! 3日前に、隣街の『公園』を歩いてきました。『大沼』『小沼』の周囲を巡り、お気に入りの 『モンブラン (個人的な呼び名です) 🙏』を眺め ながら、展望台へ続くアップダウンの散策路が そろそろ始める『トレッキング』の足慣らしに うってつけなんです。 5日前に歩いた『森林公園』では、春霞のため 『モンブラン』を写せませんでしたが、水曜は 朝から快晴で、周囲の山々がくっきりと観えて 芝生広場まで歩いてくると、早速、その山容が 望めました。冬季の森は殺風景ですが、葉に遮られないので 木々の合間から、沼や、その奥に『太平洋』を 望むことができました。…