今朝、一冊の本を読み終えた。 ※少し重たいテーマに触れています。いまの気分に合わせて読んでいただけたらうれしいです。 両親から、「あんたは読む本だと思うから、時間があるときに読んでね」そう言って手渡された本だった。 棺桶まで歩こう著者は萬田緑平。 この本には、人が最期をどう迎えるか、ということが書かれている。 無理に生かすことよりも、その人がどう在りたいか、どう死を迎えたいか、そしてそこまでの時間をどう過ごしたいか、を大切にするという考え方。 この本を読んで、わたしは過去のある時間に引き戻された。 そして正直に言うと、かなりしんどかった。 あの頃のわたしは、大切な人を失うかもしれない現実を、受…