相生橋

相生橋

(地理)
あいおいばし

橋名

太田川水系の旧太田川(本川)側に架かり、東側 元安川・西側 旧太田川(本川)に分流する部分に“T”のように架かっている橋。
東西に架かる部分は、国道54号線、および“相生通り”の一部となっている。また、広島電鉄本線の軌道も通っている。

相生橋

(地理)
あいおいばし

東京にある橋。

【相生橋】
『相生橋(あいおい ばし)』 は、中央区佃と 江東区越中島 の間で、
清澄通り」 が隅田川の支流である 「晴海運河」 を渡る橋で、
正確には 「隅田川に架かる橋」 ではない。
この橋の創架は明治36年(1903)、
「月島地区」 の埋立完成に伴なう上水道整備を兼ねて架橋されたという。
『相生橋』 の名称は、上流側の 『永代橋』 に相対する橋として命名されたらしい。
佃島」、「石川島」、「月島」 地区にとっては初めての橋であり、
地元住民も待ちに待った橋であったと想像できる。

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