【公演感想】(鑑賞日:2026.7.20)加藤健一事務所公演「ジン・ゲーム」を磐田市民文化会館「かたりあ」で観てきました。京都公演以来の「ジン・ゲーム」観劇。今回は、ウェラー(加藤健一)が「俺はまだ生きているんだ!」という言葉が心に響きました。それを聞いたフォンシア(竹下景子)が「そう、生きていますとも」って力強く応えます。こういう風に同意してくれる人がいて、ウェラーは心強かったと思いました。色々なことがあって現状も満足できる状況ではないけれど、トランプゲームに熱中し、言いたいことを言い合っている二人を見ていると、元気が湧いてきました。日常を離れてお芝居を劇場で観ることって大切だなぁと実感して…