稲田俊輔の書いた食の本のレビュー集。 稲田俊輔は5年ほど前にまず南インドカレーのお店エリックサウスで認識した。 西梅田にあるお店のビリヤニは、今も大好き。なんか垢抜けた味でとてもおいしい。でも梅田にできた店で食べたらちょっと違った。玉ねぎ(アーリーレッド)やハーブがしなっとなってて、食感と口内での味が変わってしまってた。どちらも店で一から調理してるわけじゃないのだろうけど、温めの仕方の問題かなぁ。 その後、ミニマル料理のレシピ本でなんか目から鱗が落ちて、料理の思想というものについて改めて考えるきっかけになったし、SNSでフォローして毎回勉強になってる。 たとえば印度カリー子先生と似て、こだわり…