中国の代表的な酒類のひとつ。 主に華東地域(浙江省)で生産される。
蒸したもち米と小麦こうじなどを原料として醸造したもので、日本では「紹興酒」と一般的に言われるが、中国では浙江省紹興産のものを「紹興酒」といい、それ以外のものは「黄酒」という。
これを長期間貯蔵したものを老酒(ラオチユー)という。 飲用だけではなく、料理の調味料としても使う。
中国国内では、かなり安い酒である。
アルコール飲料。
紹興料理二晩目 夜が来たのでホテルを出て昨晩から目をつけていた料理屋を目指す。昨日と同じ棚橋街を目指して歩くと途中に「尋宝記」なる店が。この店は紹興駅の地下道に広告が出ていたので目についたのだが果たしてうまい店かは行ってみないと分からない。 尋宝記 何やら灯篭を持った貴人の人形が手招いているので、牡丹灯籠なんかを読んでいた人はこのまま店に入ったが最後、持っていかれるんじゃないかとビビりもする。 紹興必点の料理とあるからには頼まずんばあらず! 人気店で結構な人数が待っているが、スマホでミニアプリを開いて予約をする。卓のサイズでABCと分かれているメニューから、例えば二人なのでAを選択するとあと何…
紹興二日目 紹興二日目の観光は市内の運河沿いを歩く。午前中は魯迅故居まで歩き、午後は黄酒博物館を見学。その過程でうまい紹興酒を探して贖うこと。痛い腰をさすりながら歩くことになった。同行のN師にボルタレンのテープをもらい腰に貼る。久光製薬製の同テープは痛い箇所に貼る必要はなく、腰が痛くても腹部とか適当に貼ると皮膚から吸収されて痛みを感じなくしてくれるらしい。どうやら末期癌などの疼痛を緩和するための薬剤らしい。ひじの擦り傷は中国産の防水の絆創膏を張ってカバーしている。 城市広場にあるホテルから勝利東路を東に向かう。やがて書聖・王義之の故郷に入る南門という場所に行きつく。そこから小道に入るとすぐ探花…
紹興へ 蘇州東駅候車室で検票を待つ 高速鉄道でわずか10数分で隣の駅である紹興に到着。ずっと雨だったから久しぶりの晴天に気分も晴れ上がる。紹興駅からホテルまでタクシーで20分ほどか。大きなホテルの最上階部分3フロアほどを別の小さなホテルが営業中。フロントも26階にある。チェックイン後、最上階のバーに行くとフリードリンクを2杯もらえるチケットをくれた。早速荷物を置いて登っていくとお姉さんがにこやかに冷たい缶ビールを手渡してくれた。露天のテラスに出て紹興の街を遠望する。 屋上テラスからの遠望 仏塔があちこちに見えるところが江南の景色だ 夕日が傾いてきたので、ホテルをあとにして解放北路をくだり革命烈…
楓林閣で中華ディナー 楓林閣 楓林閣に集合。 食べかけ 食べかけの伊勢海老付旬の前菜盛合せ、蟹入りフカヒレスープ、伊勢海老料理、 食べてますよ~ 中華夕食会が直前に決まったため、参加できなかったメンバーに「食べてますよ~」の写真を送ろう、という話になり、撮った写真。 牛肉料理 牛肉のオイスターソース炒めのような料理。 真鯛 真鯛の中華蒸しのような料理、彼が小皿に取り分けてくれた。 食べた、食べた 北京ダックも食べて、鮑料理も食べて、蟹入り海鮮炒飯も食べて、飲茶点心も食べて、し、しまった、メインの北京ダックの写真を撮り忘れた。 紹興酒も飲み干して フルーツ盛り合わせも食べて、紹興酒も飲み干して、…
私が住んでいるマンション前の通りに、梅の木が植えられている場所があります。毎年ここの梅が咲くと、春がすぐそこまで来ているのを感じます。車で出かけるときは毎回前を通っていて、先日開花に気づきました。 まずは出掛けにマンションの階段から。普段この方面を撮ることはほとんどありません。日差しや木々の様子など、日増しに春の空気に変わりつつある事を感じます。 ちなみに、この日は久しぶりにPENTAXのオールドレンズ、FA Macro 100mm F2.8 を使いました。 まだ咲き始めでしょうか。写真から遠ざかっていた頃は、満開近くになってから少し興味を惹かれる程度でした。 この日は仕事に行くのに1時間以上…
令和6年を迎えて1月の昼呑みはしご酒、「Rice&Noodle Bar 岩崎農園」の次に向かったのは、同じ「旭川はれて」の中、「Rice&Noodle Bar 岩崎農園」のすぐ裏手にある『幸福香港』です。 torawriter.hatenadiary.jp 「Rice&Noodle Bar 岩崎農園」を出て、他にも昼呑みできるお店はないかと探したら偶然発見しました。 『幸福香港』は、旭川では珍しい小籠包の専門店。 そんな小籠包専門店に来たのに、まず最初に探すのはお酒のメニュー。 吞兵衛でごめんなさい。 お酒の種類はかなり豊富で紹興酒もありますね。 さらに冬限定のホットアルコールもありました。 …
【紹興酒】 南に位置する台湾第2の都市〈高雄〉でのディナーメニューは広東料理だった。〈紅焼排翅〉〈広東炒麺〉〈蟹肉炒蛋〉〈焼売〉〈蠔油牛肉〉〈咕老肉〉次々に出てくるどの料理も、日本の中華料理よりも少しだけ味付けが濃くて〈八角〉の薫りがするものが多い。そして使う脂が総て〈ラード〉なので一瞬鼻につくのだが、慣れてくるといかにも本場の味がして〈台湾〉を感じるのだった。ビールから始まった飲み物はいつしか〈紹興酒〉に移っていった。小学校の校長先生をやっていたという現地ガイドの呂さんが、大きな声で台湾式紹興酒の飲み方を伝授してくれている。「はい、皆さん!台湾の紹興酒の飲み方ね、こうするよ❗️台湾人レモン入…
紹興酒の在庫が2本あるので中華風にしようかなっと。 麻婆豆腐 豆板醬入れず甜麺醤と鷹の爪で自家製殆ど「ギョム」行くことないんだけど「姜葱醤」の瓶を求めて行ってきたこれさえあれば、いわゆる「素」が要らないし薄味に作れて助かる ネギ油でシンプルにニンニクとれん草ちょい塩炒め(゚д゚)ウマー ちょっぴりお肉在庫で回鍋肉も寒いので紹興酒は燗つけたその後、異常に激怒することがあり1本呑んでしまった😢ここで怒りに任せると相手の思う壷になるは必定もう暫くガマンが続くがストレスと過度の飲酒で身体に悪いやぁ。。。 もうちっとがんばろう かーさんヾ(*ΦωΦ)ノ
2024/04/15 この日は職場の年度キックオフで飲み会でした。飲み会を終えてみなさんと別れて、なんとなくもう1杯ということで寄ったのは味坊です。お店に行くと、1階のテーブル席に案内していただき、紹興酒をいただきます。 すぐにラム串も焼けてきました。 クミンがいい感じで、そして焼きたてで美味しいですねえ。紹興酒が進み、2杯目をいただきます。 紹興酒2杯でラム串を平らげて、ごちそうさま。まっすぐ帰宅して、大人しく寝たのでした。
< 世界中でやってる酒を呑むときの儀式ですよね なんでやるようになったんでしょ > カウンターだけの焼酎バー。 「そういえば最近さあ、元気な声上げてカンパ~イ! なんてやらないねえ」 っていう話になったんでした。 その日のカウンターには41歳から72歳までの男女7人の顔馴染みが豪雨の中を、いつもながらの思い思いに集まっていたのでした。お互いに年齢を知っている常連の酒吞みたちは雨に負けませんです。バカだよね? ま、そう言われてみれば、そうだね、ってことだったんであります。カンパ~イの話ね。 みなさんの呑み屋環境ではいかがでしょうか。能天気にカンパ~イって言わなくなっていませんか。 コロナパンデミ…