今日6月22日は、晴哉先生のご命日。その日からちょうど半世紀、私は先生がご逝去された数年後に整体協会の会員になったので、直接お会い出来なかったが、会員になって45年、先生について思いを巡らせる日々がずっと続いてきている。 ビートルズを好きになってすでに60年にもなるが、毎日思いを巡らせるということはなかった。奇妙な比較だが、ともに大好きであることに大差はないのに、毎日となると晴哉先生に対する思いは、私にとって特別の趣がある。それは日々の生活のなかで生ずる心のこと、からだのことなどさまざまな疑問に対する、その都度納得のいく回答を与えて下さるとともに不思議な安心感をも伝えて下さるという実感を伴って…