1967年12月、当時の佐藤栄作首相が衆院予算委で、核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」が政府の政策であると答弁。1971年11月、沖縄返還協定に関連し、衆院本会議で「政府は核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずの非核三原則を順守する」などとの決議が行われた。
Mainichi INTARACTIVEより
せっかく7日連続で更新したのに昨日は休んでしまった。どうしても昨日は書きたくないという気分だったのだ。まあ日付が変わって目が覚めて少しやる気が出たので書くのだが。このブログのカウントでは1日100人前後訪問者がいる。正直もっと多くの人に読んで欲しいがそのためには毎日更新することと面白い内容を書かなくてはいけない。一気に面白いものは書けないし、毎日更新することもなかなかできない。しかし読者を増やして世の中に少しでも影響を与えたいと思うならば毎日更新したいところだ。読者が更新したブログの内容に頷いてくれるものをまず書きたい。 読者がブログの内容について家族や隣人と話してくれれば訪問者が100人でも…
国が戦争をするかしないかについて、少しは関心を持って欲しい! ――「存立危機事態」発言についての世論調査を元に―― 戦争の手段は「飛び道具」 ブログ激励のため、上のバナーをクリックして下さい 高市内閣について、11月22日、23日に毎日新聞が実施した世論調査結果では、「台湾有事」についての「存立危機事態」発言について聞いています。その結果、 「問題があったと思う」と答えた人は25%で、「問題があったとは思わない」は50% で、後者が大きく上回りました。 つまり、我が国の半分位の人は高市総理の「存立危機事態」についての発言に問題がないと考えています。日本が、中国に対しての戦争に加担する基準を示し…
高市政権の総合経済対策については、正直納得できない私だが、安全保障関連の動きについては、それなりに評価している。サイバー空間を含めた脅威への対応や、インテリジェンス能力の強化などは、喫緊の課題である。現在議論が始まった、大きな項目が「安保三文書改訂」。主な論点(*1)は、 1)防衛費 現行計画はGDP比2%、トランプ政権は他の同盟国に5%を要求 2)非核三原則 少なくとも「持ち込ませず」は議論が必要 3)装備品移転 殺傷兵器でない「5類型」に限った制限の撤廃 4)対中認識 最大の戦略的挑戦・戦略核の脅威が現在の表現、これを強化するか 5)新規装備品 ドローン増強、原潜導入の是非 靖国神社のサク…
守田です(20251127 11:00) 明日に向けて(2542) ● 非核三原則見直し反対声明 声 明高市政権の非核三原則見直しは許さない三原則堅持、法制化、核兵器禁止条約批准こそ国民の願いであり、世界平和・核廃絶への道2025年11月25日 京都原水爆被災者懇談会 世話人代表 花垣ルミ京都「被爆二世・三世の会」 世話人代表 平 信行 10月21日発足した高市新内閣が、日本の国是である非核三原則の見直しを検討する~三原則の一つ「核兵器を持ち込ませず」を排除する~動向が明らかとなっています。高市氏は臨時国会所信表明演説で、安保3文書改定方針を示し、11月11日の衆院予算委員会質疑において、3文…
今日午後、高市早苗総理と野党側との党首討論があったので、国会中継を見ていました。党首討論といっても、時間があまりにも短く正直、野党側は要望、自党主張を言うだけで論争にならない。ですから、果たしてこれが討論と言えるのかとの印象を持ちました。もともと立憲民主党の野田代表以外は、高市と政治的なスタンスがほとんど変わらないので、そうなることはある程度予想されていましたが、面白くも何ともないことこの上ない。むしろ党首討論というより野党の要望、陳情会、いや激励会といった方がいいのかも知れません。 この中でも目立ったのは公明党・斉藤鉄夫代表の質問。要は、「核兵器を造らず、持たず、持ち込ませずという非核三原則…
存立危機事態と非核三原則 ――初めて水鉄砲を手にした子どものよう―― 水鉄砲ではないことが問題 ブログ激励のために、上のバナーをクリックして下さい 「存立危機事態」という聞き慣れない言葉が毎日のようにマスコミを賑わせています。その影に隠れて、ことによるとそれ以上に重要な変更が行われていることにはあまりSpotlightが当たっていないようです。それは「非核三原則」を変更してしまうことです。 「持たず、作らず、持ち込ませない」というのが三原則です。その内、「持ち込ませない」を廃止してしま案が高市内閣で検討されているのです。とんでもないことなのですが、何故か脚光を浴びていません。 なぜこれが問題な…
現在、私たちの国で議論されている二つの大きな「危機」——「安全保障上の切迫」と「経済の停滞」——は、私たちの国の根幹を深く揺るがしかねない危険な状況を生み出しています。 中国、日本への渡航を短期的に控えるよう国民に呼び掛け - Bloomberg この報道を受け、あえて「生成AI」との対話を通して、ケネディの「集団浅慮」や『論語』の教えといった普遍的な枠組みから、この問題を論理的に検証してみました。 「性急な強硬策こそ唯一の解」とする集団的合理化のリスクが極度に高まっているとの結論となり、今こそ思考の暴走を止める必要があると「生成AI(Gemini)」はいいます。 優先順位の歪み:「倫理のイン…
NY市長選挙で、移民二世で イスラム教徒の ゾーラン・マムダニ氏(34)が 勝利した。 マジか・・・。 イスラム教徒がNY市長か・・・。 ------------------------------- 積極的な移民受け入れを 主張しており、 民主的社会主義者を名乗り、 トランプ大統領を名指しで 批判している。 NYみたいな世界の大都会の 市長が30代の移民で、 ここは移民の街だ~! トランプのバカヤロ~! うぉ~~!って 大統領と敵対してるのが 凄すぎる。 オレはこいつ、好きだな。 ------------------------------- ------------------------…
非核三原則とは何か 非核三原則は、日本が核兵器にどう向き合うかという国の基本方針です。内容は、核兵器を持たない 作らない 持ち込ませない という三つの原則を守るというものです。 それぞれをやさしく言い換えると、次のようになります。 持たない … 日本が自分で核兵器を所有しない 保有しない 作らない … 核兵器を開発したり生産したりしない 持ち込ませない … 他国の核兵器も日本の領土や領海 領空に入れない この方針は1971年に国会で決議され、法律ではないものの国是として長く守られてきました。背景には、広島と長崎の被爆体験があります。世界で唯一の被爆国として、日本は核兵器を持たない姿勢を国内外に…
今日のニュースで、「非核三原則の見直し」という言葉を耳にしました。 正直、その瞬間に胸がきゅっと縮むようでした。 「持たず・つくらず・持ち込ませず」。 学校で習ったあの日からずっと、日本の姿勢を表す大切な言葉だと思ってきました。 その三つの約束が揺らぐかもしれない――そう思うだけで、心の奥がざわつきます。 “予断を控える”という不安 政府は「現時点では予断を控える」と答え、 首相も「書きぶりを申し上げる段階ではない」と述べたそうです。 その言葉の隙間に見える“可能性”が、いちばんこわい。 明確に否定されなかったというだけで、 まるで地面の下でひびが広がっているように感じてしまうのです。 核が近…