朝は歯医者。午後は整形外科でリハビリ。体を治すために生活しているような気がする一日でした。 一方では衆議院選挙公示。 高市総理は人気があるが、自民党はそうでもない。公明党票が立憲民主党の候補に流れると、小選挙区の結果はどうなるのか。個人的には、目先の問題だけでなく、巨視的な歴史観を踏まえた政策を聴きたいものです。 1951年に生まれて20世紀後半を過ごし、今、21世紀の四分の一を眺めてきて思うのは、「こんなはずじゃなかったのに」ということ。第二次大戦を終えた後の世界は、未来を輝かしいものにしようという目標があったように思います。その未来とは、具体的にいえば21世紀のことだったといっていいでしょ…