サードニックスの気まぐれ日記

2017-07-05

[][]ハナ 19:38 ハナを含むブックマーク

セキセイインコのハナが行方不明になって、今月の2日で1年になりました。

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いったい何処でどうしているのでしょう?

元気でいてくれているのでしょうか?

不安と悲しみは尽きませんが、私は心に決めました。


先月下記の本を読みました。

かあちゃん

かあちゃん

この本は『償い』について教えてくれました。

相手に許してもらう事が償いではありません。

自分がしてしまった事を、覚えておくこと、忘れない事、それが『償い』だと教えてくれました。

だから、私は、ハナの事を忘れません。

一生忘れません。

行方不明にさせてしまった事を決して忘れません。

それが、私のハナに対する『償い』です。

KatzeKatze 2017/07/07 07:27 慰めにはならないかもしれませんが、
また何処かのお宅で幸せに暮らしていると願っています。

サードニックスさんの『償い』の考えにはハッとさせられました。
僕もこれまで何羽ものインコを病気やケガで亡くしていますので・・・。

benishimamenoubenishimamenou 2017/07/07 08:40 Katzeさん、ありがとうございます。
そうですね。
どこかで幸せでいて欲しいです。

私も子供の頃から数えれば何羽もインコ達と別れを経験してきました。
その子達の事も時々思い出します。

Katzeさんは、偉いです。
ちゃんとブログに書いて忘れずにいらっしゃるし、お庭にお墓もたてていらっしゃいますもの。

2017-07-01

[][][][][]夫の緊急手術と2017年6月の読書記録 15:27 夫の緊急手術と2017年6月の読書記録を含むブックマーク

6月は大変な月でした。

12日に夫が腹痛と高熱でかかりつけのクリニックへ行った所、すぐに総合病院へ行くように言われ、息子が付き添う為に向かいました。

朝は歩いていた夫がみるみる内に弱っていき、夕方には車椅子に…。

息子は付き添いながら私にメールで連絡してくれていたのですが、夕方になって「今日手術することになったから」と電話がかかてきたのには驚きました!

慌てて駆けつけたら丁度病室へ運ばれるところでした。

ベッドに横になって「寒い」と訴える夫の為に息子に、看護師さんから毛布か何かもらってきてと頼みました。

手術の為の処置をしている間に、院内にあるコンビニでサンドイッチなどを購入して食べました。

息子はずっと夫に付き添っていた為お昼さえ食べていなかったのです。

別室で外科医から説明を受けました。

結局は急性虫垂炎だったのですが、なんと夫の体は特異体質で、人とは違う場所に大腸があり、当然盲腸も違う場所にあったのです。

CT画像を消化器内科医外科医が同じ方向に首をかしげながら見ていたと、息子から聞きました。

その為急性虫垂炎と判断するのが遅くなってしまったようでした。

術後の説明で、切り取った盲腸を見せながら、「今切って良かったです。でないと大変な事になっていました。既に穴が開いていて漏れていました。液を3ℓ使って洗いました」と言われました。

手術時間はだいたい1時間、でも何かあれば、たとえば癌が隠れていたりしたら、もっと長くなる可能性もありますと事前に説明を受けていたのですが、実際2時間かかりました。

待ちながら息子と「何かあったのかな?」と話していました。

何事もなく無事に手術が成功しますようにと祈るしかありませんでした。

そして高齢の義母が可哀想でした。

同じように説明を聞いて私達と一緒に待つ姿がとても小さく感じられて本当に可哀想でした。


でも、無事に終わって良かったです。

重症だった為、入院期間も長くなり、22日にやっと退院出来ました。

でも、まだキズ痕やドレンの痕が痛いようです。

それでも、自営なので、ボチボチと仕事を始めています。

ゆっくり休めないのは可哀想ですが、仕方がありません。


そして今度は私が体調を崩しました。

お腹が痛くて、婦人科やクリニックで診てもらったのですが、どうやら腸が弱っているようです。

絶対ストレスやわ!と、夫に悪戯っぽく言いました。

整腸剤を処方してもらって飲んでいる所です。


で、6月はあまり本が読めませんでした。

6月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3747ページ
ナイス数:2480ナイス

99のなみだ・月―涙がこころを癒す短篇小説集 (リンダブックス)99のなみだ・月―涙がこころを癒す短篇小説集 (リンダブックス)感想
「一生のお願い」「大人になれば」「ため息」「茶柱」「森と暮らす街」「しゃぼん」「正義の味方」「となりの発明家」「ピーちゃんだけが知っている」「針と糸」「終点の始まり」「虹の下で」12編。今まで読んだこのシリーズの中で一番良かった。涙が出そうになる(ぐっと堪えましたよ)作品が多かった。とりわけ「ピーちゃんだけが知っている」はセキセイインコが出てくるし、「虹の下で」は動物愛護センターの職員の定年の日を切り取ったものでとても辛かった。でもこれからはブチの犬と一緒に暮らせる。良かったね。
読了日:06月30日 著者:
猫と竜猫と竜感想
竜と猫が登場するファンタジー。私も登録している「小説家になろう」のサイトから書籍化されたとの事。さらっと読むのにはいいと思います。大きな事件も大きな感動もありませんが、所謂とても嫌な【悪者】は登場せず、猫好きの人が娯楽として読むのには丁度良い軽い作品だと思います。
読了日:06月28日 著者:アマラ
かあちゃんかあちゃん感想
義父を轢き殺し、何の償いもせず姿をくらました加害者と、刑事罰の執行猶予が明けたからとっくに済んだ事と言い放った加害者の母親に読ませてやりたいと思いました。夫と同僚を交通事故で死なせてしまいその償いを一人で背負い続けてきたかあちゃん。切なかったです。でもその生き様が虐めに加担した中学生の気持ちを替えていきます。この本にはたくさんの母親が登場します。どの母親の気持ちも切なく辛いものでした。でも、子供にとって母親がどれだけ大切な存在か良くわかりました。「覚えていること」「忘れない事」それが償いです。
読了日:06月24日 著者:重松 清
100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)感想
何回読んでも心に残る作品。何回生まれ変わろうが自分以外は大っ嫌いだったトラネコ。でも白猫さんと出会って自分よりも好きになってしまって初めて本当の愛に目覚めたのだと思う。だから白猫さんを失った時の大泣きしている姿が可哀想でたまらなかった。そしてもう二度と生まれ変わる事が無かった。という事はトラネコは白猫と天国で幸せに暮らしているに違いないとずっと思っていた。今でもそう思う。自分よりも大切な存在が出来た時、人も猫も幸せなのだと思う。猫の日のイベントとさびねこちゃんの三十五日供養の為に読了
読了日:06月22日 著者:佐野 洋子
今日からは、愛のひと今日からは、愛のひと感想
もうひとつの「本日、サービスデー」のお話。そういうことだったのか!とラストが近づいてからわかりました。我ながら鈍い。マロさんの願いは少なくとも叶ったのよね?ユキジだけじゃなく、ミチヤもオクもきっと記憶にはなくても心のずっと深いところに愛された事が残っている。ユキジが態度を変えたように、皆各々にきっと何か変化があったに違いない。そう思う。
読了日:06月21日 著者:朱川 湊人
99のなみだ・光―涙がこころを癒す短篇小説集 (リンダブックス)99のなみだ・光―涙がこころを癒す短篇小説集 (リンダブックス)感想
「寒い夜のピザ」「父とパパと」「真冬お花見」「どんぐりの温もり」「さよなら、サンタさん」「ミコとミーコのいた窓」「歩む」「母の愛した人形」「囲碁じいさんず」「ヒーロー」「余命」「迎える」14編。「もうひとつの余命」よりもこちらの「余命」の方が先だったのですね。その「余命」と「寒い夜のピザ」「どんぐりの温もり」「歩む」「囲碁じいさんず」がお気に入り。「真冬お花見」の真衣、鈍すぎるでしょう。ハルミさんの事、直ぐに気が付いたよ。ハルミさん幸せになってほしい。
読了日:06月16日 著者:
カリフォルニア物語 (4) (小学館文庫)カリフォルニア物語 (4) (小学館文庫)感想
最終巻。イーヴの謎の死の真相を求めて暴走するヒース。警察、仲間、リロイの過去、スウェナとの別れ。目まぐるしくて辛くて読むのが苦しかった。ああ、そうだった、こういうストーリーだったと。イーヴのお墓に十字架をかけて姿を消したヒース。訪ねてきたスージーにインディアンが語りだす。西から来た少年の話。番外編は兄のテリーの目線で書かれたお話。テリーも又苦しんでいたのだ。家族皆苦しんでいて、でも、わかりあいたくて、愛したくて、憎くて、そんな全てを亡くなってから気づくなんて切なすぎる。


読了日:06月11日 著者:吉田 秋生
ぼくぱぐぼくぱぐ感想
「ひとりぼっちのきみへ」心にしみました。ひとりぼっちパグが幸せになるために首輪を求めてさ迷う姿が可哀想過ぎてどうなるのだろう?とヤキモキしました。蜂のおかげで少女と花飾りの首輪に出会えて良かった。


読了日:06月11日 著者:かなざわ まゆこ
カリフォルニア物語 (3) (小学館文庫)カリフォルニア物語 (3) (小学館文庫)感想
リロイとの出会い。兄テリー事故死。兄嫁スージーの悲しみ。母との再会と妹。父の変貌。様々な事が一度に押し寄せてきて、でも、ヒースの成長を感じられる。そのヒースの留守中にスウェナに追い詰められたイーヴ。又姿を消してしまった。いよいよ次は最終巻。
読了日:06月10日 著者:吉田 秋生
母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます感想
やるせない。特に母親が幼い子供を手にかける事件はやるせなかった。なぜ?どうして?同じ母親として子供を育ててきた身としては信じられなかった。可愛い我が子を手にかけるなんて。それだけ追い詰められていたという事なのでしょう。精神的におかしくなっていたのでしょう。でも、記者が書いていらっしゃる。「殺人にやむを得ない事情があっていいのか」その通りだと思う。ある父親は息子の事で相談をかけてもかけてもたらい回しにされてとうとう息子を手にかけてしまった。社会システムにも問題があると思う。日本の病んだ社会。辛い。
読了日:06月09日 著者:朝日新聞社会部
カリフォルニア物語 (2) (小学館文庫)カリフォルニア物語 (2) (小学館文庫)感想
ヒースのカリフォルニアでの辛い出来事。そしてそこから抜け出し、どこまでも分かり合う事の出来ない父親の元から旅立ちニューヨークのインディアンの元へ。ヒースの父親も又悩んでいたのだ。彼も普通の人間で一人の父親だ。お互いに求め合っているのに近づく事の出来ない二人の様子が辛い。折角一緒に暮らしてうまくいっていたのにイーヴがブッチの誘いに乗ったばかりに事件に遭う。萩尾望都様の「トーマの心臓」のユーリエリックのようだと昔は思っていた。ヒースがユーリ、イーヴがエリック。でも今はそう感じなかった。時の流れを感じる。
読了日:06月08日 著者:吉田 秋生
カリフォルニア物語 (1) (小学館文庫)カリフォルニア物語 (1) (小学館文庫)感想
昔読んだ作品。無性に読みたくなって図書館で借りました。触ればピリピリと電気が走りそうなヒース。自分は頭が悪いからと底抜けの笑顔を見せるイーヴ。訳ありなブッチや優しいインディアンたち。ニューヨークでの生活は始まったばかり。悲しい結末を知っているだけにちょっと辛い。でも今はイーヴの笑顔と少しずつ影響を受けて変わっていくヒースにエールを送ろう。
読了日:06月07日 著者:吉田 秋生
99のなみだ・海 (リンダブックス)99のなみだ・海 (リンダブックス)感想
読み友さんが『ラジオ文芸館』にリクエストしたいと仰っていた「もうひとつの余命」を読みたくて原作を手に取りました。良かったです。ウルッと来ました。「月光のおくりもの」「来福軒」「父ちゃんに乾杯」「大盛りさんの退職」「この手のぬくもり」「きいろの家」「喪が明ける」がお気に入り。このリシーズの他の作品も読んでみたい。
読了日:06月06日 著者:
別太131 狩野派決定版 (別冊太陽―日本のこころ)別太131 狩野派決定版 (別冊太陽―日本のこころ)感想
石田幽汀目当てで図書館で借りたものの、わずか1ページの紹介だけでした。でも「群鶴図屏風」は迫力があります。生で観てみたいものです。又狩野派は永徳しか知らなかったので、その歴史江戸狩野派や京狩野派に分かれた事等)や数々の作品を見る事が出来て良かったです。石田幽汀は京狩野派の鶴沢派の門人だったのですね。「不遇な実力派たち」という章に分類されてありました。一番驚いたのが、狩野一信の仏画。怖かったです。こんな恐ろしい絵をよく描けたものですね。ゾッとしました。
読了日:06月04日 著者:山下 裕二,安村 敏信,山本 英男,山下 善也
猫感想
とても短いお話。「猫は厭だ」がその短い文章の中に2回、「大嫌ひ」が1回登場します。結局作者は猫が本当に嫌いなのか?本当は好きなのか?厭だと言いながらも気になると言う事は好きという事もあるので。どっちなんだろう?不思議なお話。
読了日:06月02日 著者:宮沢 賢治

読書メーター



最後に、丁度夫の退院した日に届いたとりいろ生菓子です。

これを食べてお祝いしました(*^_^*)

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KatzeKatze 2017/07/07 07:21 ご主人、大変でしたね。
虫垂炎から腹膜炎になるとホントえらいことみたいですし・・・。
無事に退院されて良かったです。
早く日常が取り戻せますよう、願っています。

サードニックスさんも体調にお気を付けください。

benishimamenoubenishimamenou 2017/07/07 08:35 Katzeさん、おはようございます。
ありがとうございますm(__)m
先日退院後初の診察に付き添って行ってきました。
キズ痕も綺麗になってきて血液検査の結果も問題なしという事で、
もう何を食べてもお風呂で湯船に浸かっても(今まではシャワーだけ)良いと言われました。ほっとしました。
そして後々の為に、夫の大腸の事を詳しく尋ねました。
どうやら『腸回転』という生まれつきの異常らしいです。
これから暑くなってくるので、Katzeさんも御自愛下さいね。

2017-06-10

[][][]今年も… 07:44 今年も…を含むブックマーク

今年も、昨日、息子たちはS君のお宅にお参りに行きました。

早7年です。

毎年6月は寂しくなります。

S君がいてくれたら…と。

でも、もう以前ほど心乱れる事はなくなりました。

S君があちらで幸せでいてくれますようにと、素直に祈れるようになりました。




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写真は先日懲りもせずリピートした、とりいろ生菓子です。

今回はボタンインコと雀にしました。

美味しく頂きました(*^_^*)

2017-06-02

[][][][]2017年5月の読書記録 08:17 2017年5月の読書記録を含むブックマーク

6月になりましたね。

5月の読書記録を残しておきます。


5月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:2465ページ
ナイス数:2706ナイス

グッバイ マイ フレンドグッバイ マイ フレンド感想
小学6年生のタクヤ君が逝ってしまった。クラスメイト達と担任教師の語りによって、タクヤ君の姿が浮き彫りになってくる。「Goodbye, my friend, but, I'm always with you.」タイムカプセルを開くとき、クラスメイト達はどんな大人になっていて、何を思うのだろう…。
読了日:05月29日 著者:福田 隆浩
月刊flowers(フラワーズ) 2017年 07 月号 [雑誌]月刊flowers(フラワーズ) 2017年 07 月号 [雑誌]感想
ポーの一族最終回。切ない…。「春の夢」ってそういう事だったの?「ポーの一族」目当てで買っていたのでひとまずこれで終了。
読了日:05月27日 著者:
月夜のでんしんばしら月夜のでんしんばしら感想
月夜だけ電信柱の行進が見られるのかしら?電信柱が軍歌みたいなのを歌いながら行進してたら不気味だわ。恭一が頭が痛くなるのもわかる。おじいさんが握手しようと言った時嫌な予感がしましたがやっぱりそうでしたか。電気がピリピリ。電気総長さんでした。列車の電燈が消えていたのは行進なんてしてたからじゃないのかしら?それなのに、「けしからん」とはちょっと笑ってしまいました。不思議なお話でした。
読了日:05月27日 著者:宮沢 賢治
デンデンムシノ カナシミデンデンムシノ カナシミ感想
胸にジーンときました。そう、デンデンムシの言う通り。誰もが皆悲しみを持っている。それを堪えて生きている。気が付いて良かったね。嘆いてばかりいても始まらない。前を向いていこうという気持ちにさせてもらえた。
読了日:05月26日 著者:新美 南吉
子どものすきな神さま子どものすきな神さま感想
可愛らしいお話でした。それにしても森からめったに出て来なくなったなんて、神様がちょっと可哀そう。
読了日:05月25日 著者:新美 南吉
踊る猫踊る猫感想
ラジオ文芸館』がきっかけで「恋する狐」を読み、蕪村と若冲の絡みに興奮しましたが、この作品では私が探し求めている石田幽汀の弟子丸山応挙と蕪村との話が出てきて再び大興奮。どのお話も良かったです。切ないものもありますが、笑えるものもあります。すっかり蕪村のファンになってしまいました(^_^;)「夜の鶴」「鳶と烏」「梅と鶯」があるので鳥本とさせて頂きます。【(。・ө・。)酉年に鳥本を読もう】イベント22冊目。
読了日:05月24日 著者:折口 真喜子
空のとびら空のとびら感想
表紙の写真に魅かれて手に取りました。良かったです。都会の中で毎日仕事や家事などの生活に追われ、これでもかという情報の渦に巻き込まれ、立ち止まって静かに自分を見つめる時間のなんと少ない事か…。就寝前の静かな読書の時間が私にとっての救いです。そして最近悲しい事もあったので、この本の写真と文章に癒され気づかされました。ありがとう
読了日:05月24日 著者:HABU
どんぐりと山猫どんぐりと山猫感想
やまねこに裁判に来るように呼び出された一郎。そこではどんぐりたちが不毛な争いをしていました。やまねこは何度も同じセリフを言いますが、どんぐりたちも口々に同じ事を言い返します。全く収拾がつきません。そこで一郎に助言を求めます。一郎の助言がナイスです。笑ってしまいました。どんぐりの背比べという言葉を思い出しました。イベント月例(^ΦωΦ^) 猫と読書(^ΦωΦ^) (5月22日)にて読了
読了日:05月22日 著者:宮沢 賢治
本日、サービスデー本日、サービスデー感想
ラジオ文芸館』で「蒼い岸辺にて」を聴いて良かったので原作を手に取りました。「蒼い岸辺にて」はラジオで聴いたラストとちょっと違っていたので、もしかしたら単行本文庫本でちょっと違うのかもしれませんね。「本日、サービスデー」は文句なしに面白かったです。「東京しあわせクラブ」は後味が悪かったです。「あおぞら怪談」も良かったです。るり子さんちゃんと天国に行けたかな?「気合入門」も良かったです。人生、どんな事が待っているかわからないのだから、諦めたらダメですよね。
読了日:05月19日 著者:朱川湊人
美と工芸 198号美と工芸 198号感想
石田幽汀に関する本を探していたら読み友さんが教えて下さった1冊。石田幽汀の研究家でいらっしゃる土居次義さんの解説と京都三時知恩寺屏風絵明石の薬師院小襖絵が掲載されてありました。一部カラーですが、後は全部白黒の為、現物を観てみたいものだと溜息をつきました。草花を見事に写実的に描かれてあります。義母が貸してほしいとの事なので、この後渡す予定です。
読了日:05月17日 著者:
孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと感想
さらっと読めました。『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』に登場した宏夢の小学生の頃のお話。今回は犬が繋いでくれる良い話でしたが、猫の時ほどは感動出来ませんでした。なぜなんだろう?う〜ん、やっぱりちょっとストーリーに無理があったような気がします。
読了日:05月16日 著者:瀧森 古都
アルファ・ケンタウリからの客 (新潮文庫)アルファ・ケンタウリからの客 (新潮文庫)感想
御嫁入りの時に持ってきた箱の中に入っていた1冊。多分昔の私が読んだ本なんだろうけれども全く内容を覚えていなかった。SFだけれども恋愛小説ですね。時を超え、人類と異星人との境も超えた不思議なお話でした。佳代の生い立ちや境遇には読んでいるのが辛いものがあったけれども、悠介の純愛で救われた。最後はほのぼの。良かった。
読了日:05月13日 著者:筒井 広志
飴だま飴だま感想
心温まるお話でした。最後のオチは予想できましたが、良いお侍さんで良かったです。
読了日:05月12日 著者:新美 南吉
がちょうの たんじょうびがちょうの たんじょうび感想
がちょうの誕生日にイタチを招待するかどうかで皆が悩んでいました。その理由は他でもありません。イタチの特徴ともいうべきあれです(^_^;)でも呼ばなければイタチが怒るだろうと言う事で結局呼ぶことに。何事もなく楽しく誕生日のお祝いは進んでいくのですが、イタチが気絶してしまいます。その理由に笑ってしまいました。勘の良い方なら想像できますよね?面白かったです。【(。・ө・。)酉年に鳥本を読もう】イベント21冊目。
読了日:05月10日 著者:新美 南吉
盲導犬サフィー、命の代償盲導犬サフィー、命の代償感想
涙腺崩壊。こんなにも美しくて賢いサフィーがなぜ死ななければならなかったのか?本当に残念でなりません。でも愛する熊澤さんを守る事が出来てサフィーはきっと満足して天国へ旅立っていったのだと思います。天国ではもうお仕事しなくていいから思いっきり遊んでね。前山小学校ボランティアクラブの子供達の夢を乗せて無事に盲導犬になったサフィー。そしてサフィーと出会って再び生きる事に意欲的になった熊澤さん。それにしても貴重な盲導犬の価値がたった20万円とは酷い話です。盲導犬の存在意義を全然わかっていない!
読了日:05月09日 著者:秋山みつ子
多摩川にすてられたミーコ (角川つばさ文庫)多摩川にすてられたミーコ (角川つばさ文庫)感想
実話を元にして書かれた児童書多摩川にそんなにもホームレスの人と捨てられた動物達がいたのですね。その中の1匹のミーコが主役の物語ホームレスの人を虐めたり、動物達を虐めたりする人たちが酷い!反対にボランティアさん達には頭が下がる。ホームレスの人達だって好きでそうなったわけじゃない。動物達だって捨てていく身勝手な人間のせいでそうなったんだ。悪いのはそういう人達だ。2007年の台風で犠牲になった方達や動物達の御冥福をお祈りいたします。たまちゃん、泣けて辛かった。巻末のミーコの写真、可愛い。幸せそうで良かった。
読了日:05月08日 著者:
月刊flowers(フラワーズ) 2017年 06 月号 [雑誌]月刊flowers(フラワーズ) 2017年 06 月号 [雑誌]感想
ポーの一族」怒涛の展開。いったいどうなる?あっちもこっちも何が何だか…。「桃太郎日常茶飯事鬼退治」面白かったです。こういう雰囲気のお話好きです。「鏡池のクレア」も良かったです。「うさギョロ!」可愛いです。
読了日:05月07日 著者:
恋する狐恋する狐感想
ラジオ文芸館』で「箱の中」を聴いてとても良かったので図書館で借りました。どのお話も良かったです。蕪村と関わった人々とこの世の物ならぬ者たちとのちょっと不思議で温かいお話。私好みでした。「ほろ酔い又平」でまさかの若冲登場には興奮しました。折口さんの他の作品も読んでみたくなりました。
読了日:05月04日 著者:折口 真喜子
財布のつぶやき財布のつぶやき感想
群さんの作品は動物ものが好きで読んでいましたが、これはそうではなく、群さんの日常料理の事が書かれてありました。群さんの人となりが分かってとても面白かったです。群さんは携帯電話を持っていらっしゃらないとの事ですが、私の周りにも持っていない人が何人もいます。私自身も電話とメールさえ出来ればいいのでガラケーのままです。他の事はパソコンタブレットで出来るので。でも息子にガラケーがなくなると脅されてビビっております。お願い、ガラケーなくさないで。
読了日:05月02日 著者:群 ようこ
軌道回廊軌道回廊感想
トンネルをじっくり見ることなんてなかったから興味津々で見ました。地下のトンネル近鉄日本橋)なんて暗すぎてこんな風になっていたなんて知りませんでした。確かに徳川さんの仰るようにトンネルってこんなに美しかったんだ!と驚きました。国が違うとトンネルも違うのですね。やっぱり日本人は繊細なのかもしれませんね。
読了日:05月01日 著者:徳川 弘樹

読書メーター


5月21日にトワとユキを動物病院健康診断を受けに連れて行きました。

2羽とも健康で問題なしと言って頂きました。良かったです(*^_^*)


5月は“猫”の事で心が痛み、悩みました。

読メで知り合った方がお勤めの場所に、春になると、猫を捨てていく人がいるとの事。

捨て猫が可哀想で餌をやっていたら、会社から注意を受けてしまったとの事。

捨てられていた目も開いていない子猫保健所へ連れて行かれていったそうです(p_-)

せめても読み友さんに懐いている猫達だけでも助けなければと、その方は必死に頑張られました。

でも、1匹は事故で亡くなりました。

残った1匹の為にその方は努力をされて、引き受けて里親探しもしてくれるところを見つけられたとの事。

ほっとしました。

でもその方に出来るのはそこまで。

他のたくさんいる捨て猫たちまで助ける事は出来ません。

人間の身勝手で酷い目にあっている猫達。

切ないです。

2017-05-01

[][][]2017年4月の読書記録 21:27 2017年4月の読書記録を含むブックマーク

4月の読書記録を残しておきます。


4月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:2116ページ
ナイス数:1878ナイス

ダンデライオン (世界傑作絵本シリーズ)ダンデライオン (世界傑作絵本シリーズ)感想
ティーパーティーに招待されたダンデライオンは精一杯のお洒落をして行きます。でもいつもと違う姿に別人だと思われて中に入れてもらえません。困り果てていた所に風や雨という試練が…。着飾るのではなく、普段通りの、ありのままの自分でいる事が本当の自分だと、ダンデライオンは言いますが、ちょっと可哀そうだなと思いました。身だしなみを整えるのはマナーだと思うのですが。ありのままも大切ですが、少しくらいはおしゃれして楽しむのも「あり」なんじゃないのかな?
読了日:04月30日 著者:ドン フリーマン
星めぐりの歌星めぐりの歌感想
映画あなたへ」で田中裕子さんが歌っていてとても印象に残り、Kindle版で読んでみました。「あかいめだまのさそり」という出だしから引き込まれます。言葉の不思議な響きが心地よいです。
読了日:04月28日 著者:宮沢 賢治
〔雨ニモマケズ〕〔雨ニモマケズ〕感想
ちゃんと最後まで読んだ事がなかったので、Kindle版で読んでみました。最後にお経が出てくるのですね。やはりお釈迦様のようだと思いました。この詩のような人になる事はとても難しいです。お釈迦様でもない限り難しいです。でも、理想とし、少しでも近づく努力は出来ると思います。理想として努力し続ける事が人生そのもののような気がします。
読了日:04月28日 著者:宮沢 賢治
よだかの星よだかの星感想
よだかが鷹に虐められて可哀想でした。追い詰められて太陽や星に助けを求めても誰も受け入れてくれない。その辛さは計り知れない。弟の川せみに挨拶をしに行く所では本当に辛かった。でも『星』になったのですよね。燃え続ける星に。それで本当に良かったのかな?本当はよだかはよだかのまま、皆と仲良く生きていく事が幸せなのではなかったのかな?切ない物語でした。【(。・ө・。)酉年に鳥本を読もう】イベント20冊目。
読了日:04月26日 著者:宮沢 賢治
スズメ――つかず・はなれず・二千年 (岩波科学ライブラリー〈生きもの〉)スズメ――つかず・はなれず・二千年 (岩波科学ライブラリー〈生きもの〉)感想
もう1年以上バルコニーにやってくる雀の観察をしてきたので、スズメクイズではどれが本物の雀かわかりました。さらに雀の子供も2度ほど保護した事があるので、嘴の横が黄色い事も知っていました。羽がグレーがかった子もいました。アルビノに近かったのかな?と思うのですが定かではありません。そのグレーがかった子達の姿を昨年の初冬あたりから見かけなくなってしまったので。この本によると卵100個の内2年目まで生き残れるのは6羽となっているので、もしかしたら?と思います。厳しいですね。止め卵にはちょっと驚きました。
読了日:04月25日 著者:三上 修
かもめのジョナサン写真集 (1975年)かもめのジョナサン写真集 (1975年)感想
大人のメルヘン。アダルト・ファンタジー。いろんな表現をされてある作品の写真集かもめの写真と共に読んでもやっぱり哲学的。私には難しい。ジョサナンは「私はカモメだ。ただ飛ぶことの好きなカモメなんだ」と言うけれども、飛ぶ事をどこまでも追及して光り輝く存在になったのだから、やっぱりただのカモメとは思えない。孤独であり、先駆者であり、愛ある存在でもあるジョナサン悟りを開いたお釈迦様のようだと思う。ジョナサン自身は自分の事を「神」だなどとは呼ぶなと言っているけれども。
読了日:04月24日 著者:
ニャンともぐっすり眠れる本ニャンともぐっすり眠れる本感想
ぐっすり眠る為の方法を猫の写真と共に紹介されてあります。眠る為の方法よりも猫の写真が可愛いすぎ、そちらにばかり目がいってしまいました(^_^;)日本女性の睡眠時間が世界で一番短いそうです。睡眠をしっかりとっている人の方が約4割も目標達成率が高いとの事。目標達成の為の自己コントロールをする為にも睡眠は重要なんだ。「睡眠は単なる疲労回復のためではなく、成長の為にも、これからの人生を輝かせるために毎日の睡眠を大切にしてください。」との事。しっかり寝ようっと。
読了日:04月22日 著者:三橋 美穂
なりたいなりたい感想
「妖になりたい」「人になりたい」「猫になりたい」「親になりたい」「りっぱになりたい」の5話と若だんなが「何になりたいか?」と神々に問われて答える話が収録されてあります。皆、ないものねだりなんですよね。その点は人も妖も変わりがないようでちょっと面白かったです。「何になりたいか」といきなり問われても困ってしまいますよね。若だんながなんと答えるのか?興味津々でした。でもやっぱり若だんならしい答えでした。でも巻が進むにつれて益々若だんなが病弱になっていくようで心配です。
読了日:04月22日 著者:畠中 恵
すえずえすえずえ感想
面白かった。特に若だんなのお見合い話で妖達の箍が外れてしまった姿や、大阪の相場での貧乏神VS福の神達の大騒ぎはおかしくて笑ってしまいました。若だんなの許嫁が思わぬ形で決まってしまいましたが、あの娘ならば妖たちと仲が良いからお似合いだと思う。まあ、当の本人はまだ幼くて許嫁が何たるかを分かっていないだろうけれども…。鳴家達と楽しく遊んでいる姿が可愛いです。ただ、最後のお話「妖達の来月」で貧乏神の金次が長火鉢をあんなに喜ぶとは思っていませんでした。そして山童がちょっと可哀そうでした。
読了日:04月19日 著者:畠中 恵
かあさんのこころかあさんのこころ感想
親になって分かる事って本当に多い。熊の子はお母さんがいなくて寂しくてたまらなかった。伴侶が出来てもその心の隙間は空いたまま。でも娘が出来て孫が出来て、その時初めて気づく。自分が寂しかった以上に、子供を残して逝ってしまったお母さんの方がもっと寂しかったのだと。最後の「かあさんのこころはのはら。はるののはら」とういセリフが心にしみます。
読了日:04月16日 著者:内田 麟太郎
しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)感想
とても可愛らしい絵とお話でした。くろいうさぎさんが悲しそうな顔をしていったい何を考えていたのだろう?と不安でしたが、しろいうさぎさんの問いかけにやっと答えた時はほっとしました。うさぎさん達が幸せそうで心温まる絵本でした。アメリカ絵本なので、深読みすれば、くろいうさぎは黒人でしろいうさぎは白人ともとれる。だからくろいうさぎはしろいうさぎの気持ちを知るまでは悲しい顔をしていたとも受け取れる。考えすぎかな?
読了日:04月16日 著者:ガース・ウイリアムズ
ゆめつげゆめつげ感想
しゃばけシリーズと同じような雰囲気のお話かと思い、軽い気持ちで読み始めたのですが違っていました。最初から不穏な空気が漂い、たえず血の臭いに付きまとわれる作品でした。弓月の夢告で青戸屋幸右衛門の態度の理由が最後わかりますが、なんだか夫婦して何それ?って感じでした。子供達が可哀想です。弓月の渾身の夢告に出てくる情景、物の表現が現代までの歴史を表していて、ああ、そういう風に江戸時代の人には見えるのだと思いました。弓月と信行兄弟、良い兄弟ですね。
読了日:04月14日 著者:畠中 恵
たぶんねこたぶんねこ感想
タイトルの意味はそういう事でしたか。相変わらず体の弱い若だんな一太郎。兄や達と半年間五つの約束を守る事になったのだが…。若だんなって大人しくしていようがいまいが、絶対何か厄介ごとや災難や揉め事に巻き込まれる。そういう星の元に生まれてきたのかな?でも初めて長崎屋を出て自分で仕事を見つけて働いてお金を稼いだのは良かったと思う。商売の難しさを体験した事は将来の為にも役に立つと思う。なんといっても若だんなは長崎屋の跡取りなのだから。今回も妖たちが大活躍。鳴家達が可愛い。
読了日:04月12日 著者:畠中 恵
ツバメの謎: ツバメの繁殖行動は進化する!?ツバメの謎: ツバメの繁殖行動は進化する!?感想
家の近所にもツバメの巣があり、毎年のようにやってきて子育てしている姿が見られる。その巣は2回使用されている。この本を読んで、2回子育てするツガイがいる事が分かったけれども、そのツガイは2回目は他の場所に始めから巣を作り直すとの事。じゃあ、あの2回目のツガイは別のツガイだったんだ。それと人間では不倫に当たるツガイ外交尾で子孫を残していると書かれてあって驚いた。でも厳しい自然の中で少しでも子孫を残す為の戦略なのだそうだ。人間の常識に当てはめてはいけない。【(。・ө・。)酉年に鳥本を読もう】イベント17冊目。
読了日:04月11日 著者:北村 亘
世界のふくろう世界のふくろう感想
ふくろうの写真及び絵画彫刻切手陶磁器・木彫り・金属製品・ガラス製品・貝や骨や象牙や角や卵殻製品・布製品・張り子などの紙製品・ランプ・蓋物・ブローチ・ペンダント・和食器洋食器・鞄・ピルケース・指ぬき・キーホルダー・ライター・文具・玩具・鈴・凧・ぬいぐるみ・ポスター・街中のふくろう像・看板などありとあらゆる物が載っています。梟って古代からずっとその神秘的な姿が愛されてきたのですね。私も一目ぼれして購入した梟の小さな石像を持っています。【(。・ө・。)酉年に鳥本を読もう】イベント16冊目。
読了日:04月08日 著者:飯野 徹雄
ひなこまちひなこまち感想
久しぶりのしゃばけシリーズ。「ひなこまち」を選ぶ事が発端となって繰り広げられるお話。相変わらず若旦那は病弱ですね。でも心は男前です。妖達と繰り広げる謎解き、面白かったです。「さくらがり」では笑いっぱなしになりました。想像しただけで可笑しさが込み上げてきて楽しかったです。最後の「河童の秘薬」では、若旦那推理がなんとなくわかりました。ピンと来たというか。万事めでたしとなって良かったです。
読了日:04月07日 著者:畠中 恵
はじめてのみゃーはじめてのみゃー感想
可愛かったです!もうとろけてしまいそうでした。寝る前に少しずつ写真を眺めてほくそ笑んでました←怪しい奴…。まだ目も開いていない子猫も、パッチリおメメが開いて外を駆け回ったり木に登ったりしている子も、みーんな、可愛かったです。
読了日:04月04日 著者:関 由香
グレ子とわさおグレ子とわさお感想
テレビで知った秋田犬のぶさかわ犬のわさおと元野良猫のグレ子。グレ子が亡くなった事は知っていたので、写真を見るたびに「お疲れ様。ありがとう」と心の中で思った。本当に良い猫ちゃんだったのですね。残されたわさおにはつばきちゃんがいるから、これからも元気に生きて欲しい。菊谷さんが入院していた間にすっかりやせ細ってしまったらしいが、今は元に戻って良かった。菊谷さんの事が大好きなんだね。菊谷さんもお元気で長生きしてほしい。たくさんの犬猫達を助けてきた菊谷さんですもの。これからもお元気で幸せに過ごして頂きたいと思います
読了日:04月03日 著者:菊谷 節子
3びきのかわいいオオカミ3びきのかわいいオオカミ感想
3匹の子豚ではなく、3匹の可愛い小さな狼のお話でした。意地悪なオオブタにせっかく建てた家を次々に壊されて狼たちが可哀想でした。自分たちのやり方が間違っていたのだろうか?と考え工夫する所が偉いです。最終的にはその工夫のお蔭で意地悪だったオオブタも改心し、狼たちと仲良しになるのですから

。世間の虐め問題もこんな風に解決出来ればいいのになとちょっと思ってしまいました。
読了日:04月03日 著者:ユージーン トリビザス

読書メーター


4月でユキが4歳になりました。

以前はツンデレのユキでしたが、昨年トワが入院した時に一人ぼっちになった事が余程ショックだったのか、最近はトワに甘える姿が見られるようになりました。お互いに掻きあいっこしたり、仲よくしている姿が見られるようになりました。それだけユキも大人になったということなのでしょうか。


昨年と同じ4月29日の甲子園での阪神対中日戦の試合のチケットが当たり、息子と観に行ってきました。

最初は晴れていたのですが、やがて雲が出てきて雨は降るわ、風は吹きつけるわで、いったいどうなるのかと思いきや、しばらくすると嘘のように雨も風も止み、又晴れてきました。天候の荒れ模様と同じように、阪神にもミスが相次ぎ、結局負けてしまいました。残念でしたが、糸井選手ホームランを目の前で観る事が出来たし、タダで遊ばせてもらったのだからありがたいことです。

2017-04-25

[][]とりいろ生菓子 22:34 とりいろ生菓子を含むブックマーク

読書メーターで読み友さんが紹介されていた『とりいろ生菓子』に一目ぼれしてしまい、丁度3月のホワイトデーのお返しに困っていた時でもあったので、早速購入して、夫にバレンタインチョコをくれた近所の小学生の女の子にお返しをしました。

その時に我が家用にも購入したのですが写真に撮る前に食べてしまったので、今回はちゃんと写真に撮りました。

こちらです。

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鳥の種類は予約する時に選ぶ事が出来ます。

私は今回セキセイインコのみにしましたが、オカメインコ文鳥や雀など選ぶ事が出来ます。

ただし、完全予約販売なので、日にちを指定することは出来ません。

とても上品生菓子で、お抹茶にあいます。

最初は可愛らしすぎて食べられない!なんて思っていましたが、そこは食い気には勝てず、家族で美味しく頂きました(^_^;)

広島にある『天光堂』さんの商品です。興味のある方はどうぞ。

http://www.tenkoudou42.com/SHOP/106422/list.html

kohaku-love-hideakikohaku-love-hideaki 2017/04/27 01:05 サードさん 今晩は♪

なんとまあ
インコそのもののお菓子!!
ひよこはそんなにリアルじゃないので
食べられますが
これは食べられないかも(笑)

生菓子は大好きですが…

benishimamenoubenishimamenou 2017/04/27 08:56 琥珀さん、おはようございます。
ね?そうでしょう?
私も最初見た時は可愛すぎて食べられない!なんて思いましたが、
実際目の前にすると、案外すんなり食べられました(^_^;)
本当に美味しかったですよ。
でも予約販売が開始されてもすぐに売り切れてしまうので、大変です。

KatzeKatze 2017/05/25 17:54 お久しぶりです('◇')ゞ

これはセキセイ好きにはグッと惹かれるものが有ります。
美味しそうです。
和の生菓子独特のあの食感が想像されます。
可愛らしい系のデザインなのでむしろ躊躇せず食べれそうな感じ(変にリアル系デザインだと食べられない)。

benishimamenoubenishimamenou 2017/05/26 09:00 Katzeさん、お久しぶりです(*^_^*)

ええ、セキセイ好きにはたまりませんよね。
それに美味しかったのでリピートしました。
あまりにもリアルだと確かに食べにくいかも…。
katzeさんも生菓子がお好きでしたら是非どうぞ(^_-)-☆

先日トワとユキを健康診断に連れて行ってきました。
2羽とも問題なしでした。
去年のトワの入院以降ずっと乳酸菌を与えるようにしたのが良かったみたいです。
これから梅雨を迎えるのでKatzeさんもインコちゃんたちも体調を崩されませんように。

2017-04-01

[][][][][]2017年3月の読書記録 15:55 2017年3月の読書記録を含むブックマーク

3月の読書記録を残しておきます。

3月は私も含め家族が交代で風邪をひきました。

さすが鬼門の3月でしたが、精神的には落ち着いて過ごせたように思います。

又3月は東日本大震災のあった年でもあります。

東日本大震災に関連する本も読めました。私のことなので、ほとんどが動物に関するものですが…(^_^;)

人の御遺体は収容されても、動物達の遺骸は収容されなかったと知り、ちょっとショックでした。

命に“差”が付けられていたのですよね。

人が最優先なのはわかるのですが、切なかったです。

セキセイインコを飼っているので、鳥の災害対策は参考になりました。

ペットと一緒に避難できる環境が整う事を願うばかりです。



3月の読書メーター

読んだ本の数:22冊

読んだページ数:2674ページ

ナイス数:1798ナイス

月刊flowers(フラワーズ) 2017年 05 月号 [雑誌]月刊flowers(フラワーズ) 2017年 05 月号 [雑誌]感想勿論「ポーの一族」目当て。ほー、そうきましたか!と。いったいファルカって何者なんだろう?大老ポーのお出まし。「長く歳月を重ねると自らの“気”に澱がたまっていく」それって人間にも言える事じゃないのかな?コミック雑誌なんて本当に10代の時以来なので新鮮にどの作品も楽しませてもらっています。来月号も楽しみ。読了日:03月30日 著者:
あした咲く蕾あした咲く蕾感想朱川さんらしい雰囲気のお話ばかりでした。当然私好みの作品ばかり。「湯呑の月」だけがちょっと嫌でした。それ以外は心温まるお話ばかりでした。ちょっと不思議な事が起こり、それが未来へと繋がっていく。私の心を温かくしてくれて癒してくれました。感謝。読了日:03月29日 著者:朱川 湊人
富嶽百景・走れメロス 他八篇 (ワイド版岩波文庫)富嶽百景・走れメロス 他八篇 (ワイド版岩波文庫)感想走れメロス」以外は知りませんでした。あとがき井伏鱒二氏。おっしゃるように短編ごとに手法が違っていました。太宰治氏の色々な顔を見たような気がします。印象的だったのはやはり「走れメロス」と「きりぎりす」。「走れメロス」は言わずもがな、友情の素晴らしさと人の心の弱さと強さに感動しました。「きりぎりす」は女性の気持ちが痛いほどよくわかりました。読了日:03月28日 著者:太宰 治
約束約束感想ラジオ文芸館』で「青いエグジット」と「天国のベル」を聴いて、どちらも良かったので原作を手に取りました。表題作の「約束」は池田学校の事件の鎮魂の意味で書かれたものだったのですね。その「約束」も「冬のライダー」も「夕日へ続く道」も「ひとり桜」も「ハートストーン」も全て良かったです。とりわけ「ハートストーン」は息子が手術を受けるシーンで同じ思いをしたから強く印象に残りました。止まっていた瞬間(とき)が動き出すきっかけって本当に些細な事だったりするのですよね。主人公たちの未来に明るさがあるのが良いです。読了日:03月27日 著者:石田 衣良
ありがとう、金剛丸 〜星になった小さな自衛隊員〜ありがとう、金剛丸 〜星になった小さな自衛隊員〜感想こんな小さな自衛隊員が活躍していた事を全然知りませんでした。金剛丸、妙見丸、2頭の災害救助犬東日本大震災の時に頑張ってくれていたなんて、本当にありがとう。そして各国から災害救助犬が41頭も来てくれていたなんて、本当にありがたい事です。知らなくて申し訳なかったです。でも無理がたたったのか、金剛丸はたった4歳4か月で亡くなってしまいます。読んでいて辛かったです。きっと天国から見守ってくれていることでしょう。そして伸び伸びと楽しく遊んでいることでしょう。読了日:03月24日 著者:桜林 美佐
コンパニオンバード No.26: 鳥たちと楽しく快適に暮らすための情報誌コンパニオンバード No.26: 鳥たちと楽しく快適に暮らすための情報誌感想3月は東日本大震災のあった月。鳥さんの災害対策は参考になった。我が家の場合、倒壊する危険さえなければ家でいる方が安全のようだ。避難場所に指定されている場所よりも家の方が高台だから。とりあえず参考にして備えるようにしたい。【(。・ө・。)酉年に鳥本を読もう】イベント15冊目。 読了日:03月22日 著者:
ぼくは海になった―東日本大震災で消えた小さな命の物語ぼくは海になった―東日本大震災で消えた小さな命の物語感想東日本大震災で亡くなったのは人だけではありません。小さな命も。犬も猫も牛も鳥も亀も兎も皆大事な家族です。とても悲しい絵本ですが、現実を伝えてくれる良い絵本だと思います。巻末の実際に亡くなったり行方不明になっている子たちの絵には涙が出ました。特に家と同じセキセイインコの絵には他人ごととは思えませんでした。現実にハナを行方不明にさせてしまったので、災害であろうと日常のアクシデントであろうと、しっかり小さな家族を守る為の対策を取ろうと思いました。どうかペットと一緒に避難できる環境が整いますように。読了日:03月20日 著者:うさ
島のねこと島々のねこ (MF文庫ダ・ヴィンチ)島のねこと島々のねこ (MF文庫ダ・ヴィンチ)感想島で暮らす猫たちの写真集。南の島で暮らす猫たちは、自由で伸び伸びしていて楽しそうだ。幸せそうだ。島で長閑に暮らすこの子たちが羨ましくなった。人間も猫も都会で暮らすのは大変だから…。読了日:03月15日 著者:関 由香
ネコライオンネコライオン感想猫とライオンを並べて載せた写真集。同じようなポーズや構図を見比べるとやっぱり同じネコ科の生き物だと思う。母親と子供の写真には猫も猛獣ライオンも気持ちが和む。でも獲物をくわえている姿はどちらも野生を感じる。岩合さんはやっぱり凄いと思う。猛獣ライオンの迫力ある写真をいったいどうやって撮っているのだろう?凄いです。読了日:03月14日 著者:
自死: 現場から見える日本の風景自死: 現場から見える日本の風景感想「自死の最大の問題点はその死に方にあるのではない。自死を選択せざるをえなかった生、言い換えれば自死を選択させた社会に問題があるー。全くその通りだと思った。又、向精神薬が自死を促進しているとは驚いた。読み友さんにお薬では心の病は治らないと教えてもらったが、その通りの事が書かれてあった。私が通っている心療内科の先生は出来るだけ薬は使わない主義の方だ。話を聞いてくれるパターンが多い。一応一番軽いセロトニンを出す薬と漢方薬は処方してもらっているが。社会システムが変わらない限り自死が減る事はないのかと思うと辛い。読了日:03月14日 著者:瀬川正仁
魔法使いの嫁 7 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 7 (BLADE COMICS)感想チセ、強くなりましたね。ルツが言っているようにまるでチセが母親でエリアスが子供のようです。後半、竜の雛がさらわれたあたりから又不穏な空気に。竜の雛が可哀想だ。チセ、大丈夫なのかな?心配。次巻が気になる。読了日:03月13日 著者:ヤマザキコレ
のらいぬ (至光社国際版絵本)のらいぬ (至光社国際版絵本)感想お友達はのらいぬの夢だったのかな?のらいぬが思っているように、きっといつか会えるよね。傍から、見ているとのらいぬがちょっと寂しそうにも見える。でものらいぬが諦めていない限り希望のあるお話だと思う。読了日:03月12日 著者:谷内 こうた,蔵冨 千鶴子
てんぐのがっこうてんぐのがっこう感想人間に助けられたカラスてんぐが恩返しをする為に、てんぐを育てる学校を作る。そこにスカウトされたのがインコのテンちゃん。ゆいちゃん達が学校へ通うのと同時にてんぐ学校へと通う為に飛んでいくテンちゃんが可愛いです。テンちゃんが怪我をした時は心配しましたが、たくさんのお友達がお見舞いに来てくれて良かったです。テンちゃんも元気になって良かった。たくさんの鳥たちが登場するとても楽しい絵本です。【(。・ө・。)酉年に鳥本を読もう】イベント14冊目。 読了日:03月12日 著者:やぎ たみこ
デザイナー 後編 (Queen’s comics premium)デザイナー 後編 (Queen’s comics premium)感想せっかくデザイナーとしてショーも成功を納め、これから女性としての幸せを手に入れようとしていた矢先の悲劇。子供達の悲劇を知らずに母親はフランスデザイナー修行。なんともいえない後味の悪さの残るお話だ。朱鷺に使えている柾が一番の悪のような気がしてきた。結局親たちの無責任さが子供たちを不幸にした形。救いのない話で切ない。昔は悲劇に衝撃を受けたけれども、今回は無責任な事をした親たちに腹が立った。読了日:03月09日 著者:一条 ゆかり
デザイナー 前編 (Queen’s comics premium)デザイナー 前編 (Queen’s comics premium)感想昔夢中になって読んだ作品。無性に読みたくなって図書館で借りました。全てが謎に包まれたトップモデルの亜美が事故に遭い、これまた謎の少年朱鷺の後ろ盾を得てデザイナーとなり、自分を捨てた母親に復讐をしようとする物語。亜美の境遇があまりにも可哀想でならない。ずっと一人で生きていくことは辛いことだ。読了日:03月09日 著者:一条 ゆかり
月刊flowers(フラワーズ) 2017年 04 月号 [雑誌]月刊flowers(フラワーズ) 2017年 04 月号 [雑誌]感想勿論『ポーの一族』の為に購入。そうか、そういう事だったのかと納得。でも『ポーの一族』以外でも面白く感じた作品が多くありました。気に入ったのは『黎明のスタリオン』『冬の落とし子』『ボクんちの幽霊』『すごろく』『鍋猫スターハウス』『鈴の小道』 『グッド・ナイト』それ以外のお話も嫌いというわけではありません。今の私の心境にピッタリだったのが名前をあげた作品だったというだけです。時が過ぎれば又気持ちも変わると思います。読了日:03月09日 著者:
五十鈴川の鴨五十鈴川の鴨感想表題作の「五十鈴川の鴨」の感想はコミュニティの方に書いてるので省く。「木になった魚」以外は中年以上の年齢の人が中心の話。「人のあわいを繋ぐ」と謳われている通りの作品だと思う。印象に残ったのは「椿堂」主人公の次女が母親に向かって「お母さん、これ見えないんですか」とカビの生えた生菓子を差して言う場面。ああ、この人は年寄りと暮らした事のない人なのだと思った。私なら黙ってこっそり捨てておく。どうせ覚えていないのだから。仮に覚えいて尋ねられたとしても「あれ?ないですかあ?誰か食べてしまったのかもしれませんね」と嘯く読了日:03月08日 著者:竹西 寛子
それでも人を愛する犬それでも人を愛する犬感想アンニイさん、スゴイです!たった一人から始めた土手の犬達の保護。だんだん仲間が出来て、ホームレスの人達とも付き合い方を学んで、粘り強く犬達を保護して里親を探して引き渡して。とても真似出来ません。御自身も病気をされたり大変な時期もあったのに、ずっと続けていらっしゃる姿にただただ脱帽です。どんなに虐待されようと、人を愛することをやめない犬達の姿に感動しました。こんなにも無垢な心を持っている犬猫たちをどうか、簡単に捨てないでほしい。どの子も幸せになってほしい。心から願います。読了日:03月07日 著者:田辺 アンニイ
もりのえほんもりのえほん感想妹が安野光雅さんのファンで、若い頃、本を貸してもらって見てました。その頃見た絵本は色鮮やかでとても美しく、印象的でした。でもこの絵本は違っていました。森が主体だから緑が多いのは分かるのですが、緑や白や黒が多く、しかも動物が隠れていて本を色々ひっくり返しながら、動物を探して見たのですが、なんだかちょっと寂しい気持ちになりました。森と動物が一体になってしまっている姿にちょっと怖さも感じました。なぜなのでしょう。たぶん、色使いのせいだと思います。表紙の絵は好きなのですが…。読了日:03月06日 著者:
3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)感想ひなちゃんのイジメ問題が解決して良かった!こんなに良い学年主任がいたのなら、なぜ担任はもっと早い時期に学年主任に相談しなかったのか?疑問に思う。それを思いつく事も出来ないくらい担任自身がおかしくなってしまっていたのか?そうなんだろうな、きっと。新人王になっていよいよ宗谷名人と対局することになった桐山君。前夜祭での宗谷名人が変だ。将棋以外の事では、まるで子供のままの人なのだろうか?と思った。でも、盤の前に座った宗谷名人の顔つきは前夜祭とはまるで違った。「想像もつかなかった四日間の始まり」気になる。読了日:03月05日 著者:羽海野 チカ
一秒の言葉一秒の言葉感想一秒で言える言葉の重みと温もり。そして心温まる写真。CMが元になっていたなんて知りませんでした。どの言葉にも納得できました。ありがとう読了日:03月05日 著者:小泉吉宏
若き命の墓標―20世紀を生きた若者からの伝言若き命の墓標―20世紀を生きた若者からの伝言感想若くして亡くなった25人についての実話。病死が11人、自殺が7人、戦死が1人、事故死(遭難死、圧死含む)が5人、撲殺死が1人。病死では圧倒的に肺結核が多い。昔は本当に不治の病だったのですね。大島みち子さんは「愛と死をみつめて」等読んでいたので知っていた。又阪神淡路大震災でアパートが倒壊して亡くなった関西学院大学の学生さんがいた事を当時ニュースで知っていましたが、この本に登場する重松克洋さんがそのお一人だった事を知りました。間澤朝子さんはアメリカ留学中に事故に遭って脳死状態になり臓器提供をされた。続く読了日:03月05日 著者:西條 敏美
読書メーター

オスカーオスカー 2017/04/10 09:17 こんにちは。ご無沙汰しています。まだまだ変わりやすいお天気で、体調をくずしている人も多いようです。
3月の読書記録、可愛い絵本もあって興味深く読ませていただきました。ポーの一族、私はいまだに読んでいないのです(笑)
お身体に気をつけて、おだやかな春の日をお過ごし下さいませ。

benishimamenoubenishimamenou 2017/04/10 22:34 オスカーさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
読書メーターのお蔭で可愛い絵本と出会う事が多くなりました。
可愛い写真集とも。
疲れた時には絵本と写真集が一番です。
こうして振り返ってみると、私の読書ってジャンルがバラバラですね(^_^;)
でもこれも読書メーターのお蔭だと思います。いろんな本と出会わせてくれた事に感謝です。
勿論オスカーさんやMidoriさんたち読み友さんとの出会いにも感謝です。
『ポーの一族』面白いですよ。まあ、私が望都様のファンだからかもしれませんが。押し付けは致しません。気が向かれたら読んでみてください。
それでは、オスカーさんもお体にお気を付け下さい。
春とはいえ暖かい日ばかりではなく、寒い日もありますので。