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タイガーマスク

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スポーツ

タイガーマスク

たいがーますく

漫画「タイガーマスク」概要

連載期間は1968年1971年*1

キャラクター

ストーリー

孤児院ちびっこハウス伊達直人動物園の虎の檻の前で喧嘩をしたのがきっかけで、悪役レスラー養成機関「虎の穴」にスカウトされる。 虎の穴での殺人トレーニングをこなす日々の中で、自分と同じような生い立ちを持つ孤児たちに、同じような苦しみを味あわせたくないという想いを抱くようになり、虎の穴を卒業、「タイガーマスク」としてプロレスデビューをしてからは、収入の一部を孤児院へ寄付するようになった。 当初は虎の穴へのファイトマネーの半額という上納金は支払った上で、自分の手取り分の範囲内での援助を考えていたが、自分の出身施設である孤児院「ちびっこハウス」の窮状を知り、虎の穴へ納める分まで寄付せざるを得なくなる。虎の穴はタイガーを裏切り者とみなし、タイガーを倒すための刺客を次々と送って来る。

同じ裏切り者となるなら、せめて後輩となる「ちびっ子ハウス」の子供たちに恥じない戦いをしたいと、正統派スタイルへ転向。当初は、身についた悪役ファイトが抜けきれず、また正攻法では大物レスラーを相手に通用しないので、苦闘の連続だった。レフェリーの目を盗んだ喉笛へのトウキックなどの隠し技を使うこともあったが、ジャイアント馬場にあっさりこれを見抜かれ、以後封印する。

タイガーマスク - Wikipedia

あしたのジョー矢吹丈」(ボクシング漫画)

矢吹丈タイガーマスクと同じく孤児出身で、格闘技の世界に身を投じているという設定である。

漫画から生まれた覆面レスラー

1981年4月、アニメタイガーマスクII世』とタイアップする形で登場した初代タイガーマスクは、その華麗な動きと技の切れ、そして派手な空中殺法を織り交ぜるという従来のプロレスとは一線を画すスタイルで人気が沸騰、一躍スターレスラーとなり、世にプロレスブームを巻き起こした。

初代タイガー新日本プロレスのリングを降りて後、同じ虎の覆面をかぶったレスラーは登場したが、初代を超えるほどのインパクトを残すことには成功していない。

プロレス界歴代のタイガーマスクとその正体

  1. 初代…佐山聡新日本プロレス
  2. 2代目…三沢光晴(当時全日本プロレス
  3. 3代目…金本浩二新日本プロレス
  4. 4代目…みちのくプロレス出身、現在、新日本プロレス所属。初代の弟子と言うこと以外は不明。

得意技

初代

2代目

タイガーマスク余話

実は初代タイガー出現以前の昭和51年サムソン轡田韓国タイガーマスクとして試合をしている事実がある。しかしそれは日本の多くのプロレスファンの知る所ではなく、また佐山タイガーの登場があまりにも衝撃的だったため、プロレス正史としては初代=佐山聡という図式が定着している。

タイガーマスク現象

2011年1月に全国規模で伊達直人などを名乗り、児童養護施設などにランドセルなどを匿名で寄贈する動きがあった。

*1:途中掲載雑誌が変わる「ぼくら」「週刊ぼくらマガジン」「週刊少年マガジン

マンガ

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