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ゲーム

ブラックジャック

ぶらっくじゃっく

カードゲームのひとつ。カジノの定番。

概要

親と子がカードを引いていき、その合計数が高い方が勝つ。ただし、合計が21を超えてしまうと、バーストと呼んで超えたプレイヤーは負けになってしまう。

子はいつでも引くのを止めていいが(開始時に2枚配られる)、親は17を超えるまで引き続けなければならない。

また、カードの中には特殊な数え方をする物がある。絵札はどれも10として扱い、各スートのエースは額面通りの1かもしくは11として扱うことができる。

もし、21、つまりエースと絵札の組み合わせ(これをブラックジャックと呼ぶ)が来た場合は、無条件に勝ちとなるが、親と子がどちらもブラックジャックだった場合は、引き分けとなる。

使われたカードは全てオープンにして流される。山札はカード一組と言うことはなく、4組や8組の未使用セットを開けて全てシャッフルして最初の山札にすることが多い。

使われたカードは全てオープンにされるので、観察力と記憶力と暗算能力に自信があれば、次に何が来るか確率計算することができるだろうが、その行為はカウンティングと呼ばれイカサマ扱いされる。


一般

ブラックジャック

ぶらっくじゃっく

ツポレフ Tu-160NATOコード:「Blackjack」)

ロシアの超音速戦略爆撃機

アメリカのB-1爆撃機に対抗する目的をも持った故に似たコンセプトの元に開発され、大型な機体ながら可変翼装備と4基の大型ターボファンエンジンによる運動性能と超音速飛行の両立・大容量の兵器搭載量・長大な航続距離といった特徴を備える。

ソ連末期の設計で1981年就航。約40基が配備されたといわれているがソ連崩壊の影響で開発の遅れや連邦諸国の国力低下による運用不可上体に見舞われるなど不運な経過を送った機体が多く、現在では約20基程度がロシア空軍で運用されているにとどまるといわれている。

冷戦終結間際の最新鋭技術を持って開発され、21世紀に入った今日でも充分現役で運用可能なレベルの機種であるが故、エースコンバットなどを始め多くの戦闘機ゲームに登場している。

ブラックジャック

ぶらっくじゃっく

種ができにくいよう品種改良されたスイカのブランド名。

概要

奈良県のナント種苗により、種ができにくい3倍体品種に品種改良が行われた。従来の3倍体スイカに比べ低温に強く、食味も良く、種が少なく果汁が少ないため、カットなど加工に向く。小売りでは果実専門店を中心に人気を集めている。

2014年現在、熊本県千葉県などで導入が進み、山形県では個人農家が生産する。

売価は、熊本産1玉が約5400円。


マンガ

ブラックジャック

ぶらっくじゃっく