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生物

一般

生物

せいぶつ

せいぶつ、しょうぶつ、なまもの

それぞれに意味は異なるが、生きているもの、もしくはそれに近いものを指すという点では共通する。

  1. せいぶつ:生命を持つものすべて。分類学的には生物界をなしたり、五界に分かれたり、3ドメインに分かれたりする。→分類学。古典的な生命とは、文字通り呼吸し、繁殖しているものだったが、ウィルスプリオンのようなものが発見された現在では、何をもって生命とするかは難しい。
  2. なまもの:加熱や乾燥といった処理を行っていない、生のままの状態の食物。生肉や生野菜について用いることも多いが、主には魚貝類を指す。もっとも、加工を行っている食品でも生菓子などは「生ものですのでお早めにお食べください」などの注意書きがなされている。つまりは「傷みやすい(腐りやすい)食品」の意。