京都大学人文科学研究所の助手時代の1983年に出版した『構造と力』が難解な哲学書でもあるにもかかわずベストセラーとなり、社会現象となった。また知名度や活動歴の長さのわりには著作が少なく、単著は数冊しかない。その代わりに雑誌編集やシンポジウムの司会といった仕事にかかわることが多い。
1989年より京大経済学研究所助教授(准教授)を務めていたが、2008年に京大を退職、京都造形芸術大学教授および大学院長に就任した。
はてなダイアリーを含むWeb上でのコミュニケーションに関しては次のように言及している。第二十九回「続・憂国呆談」番外編Webスペシャル
fishriver35162012-02-23
t-hirosaka2012-02-19
tsiraisi2012-02-18
johnfante2012-02-16
kkumata2012-02-16
| か | 記号論, 京都大学, 柄谷行人, 構造と力, 勁草書房, グレゴリー・ベイトソン |
|---|---|
| さ | スコトゥス, すが秀実, スガ秀実, 島田雅彦, Scritti Politti, スーパーフラット, TheEND |
| た | 田口賢司, 知里真志保の闘争, 動物化 |
| な | ニュー・アカ |
| や | 憂国呆談 |
| ら | リスト::学者::人文科学 |