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samakikakuの今日もワハハ SAMA企画

2016-10-26 ◎確実・格安◎理科の探検(RikaTan)誌、SAMA企画直送定期購読案内

※いつもブログの先頭になるように日を調整しています。


※ 1冊のみでも注文可能です!(できれば4冊以上を さらにできれば年間購読6冊を)


 22号(201610月号)が8/26に発行されました。いま、販売中です。

 次に内容があります。

 http://rikatan.com/


特集は 【特集】見えない力を見る・知る・感じる!【ミニ特集】水素水のウソ・ホント です。

 *定期購読申し込み:件名を 定期購読申込 として申し込みください。

  宛先 samakikaku ★ rika.org  ★=@


 22号あるいは23号から定期購読しませんか。【既刊をふくめて4冊以上の申込で1号あたり1200円(税込 送料込)】

 年間購読で6冊7200円です。

 19号 2016年4月号 2/26……(ニセ科学を斬る!2016)本号(4月号)から隔月刊!(偶数月発行)    

 20号 2016年6月号 4/26…(花の秘密に科学で迫る!)

 21号 2016年8月号 6/25…(海をめぐる19の知的冒険) 

 22号 2016年10月号 8/26…(【特集】見えない力を見る・知る・感じる!【ミニ特集】水素水のウソ・ホント)

 23号 2016年12月号 10/26

 24号 2017年2月号 12/26

 25号 2017年4月号 2/26

 26号 2017年6月号 4/26

 27号 2017年8月号 6/26

 28号 2017年10月号 8/26

 29号 2017年12月号 10/26

 30号 2018年2月号 12/26

 

☆割安で確実に入手できます。☆

★今後1年間の定期購読の案内(各号144p ¥1440〈税込〉→¥1200〈税込〉送料SAMA企画負担)★


(以下の中で4冊以上の購読を発行元SAMA企画にお申し込みの場合、1号あたり¥1200〈税込〉で郵送料SAMA企画負担〈ただし海外など郵送料の負担をお願いする場合があります〉)

※ 既刊・今後発行を合わせて3冊の注文 1冊あたり1300円、1,2冊の注文1冊あたり1400円(送料SAMA企画負担)。

※ できれば年間購読をお薦めします。1冊あたり1200円。1200×6冊=7200円


 2012夏号(7月号) 通巻1号 5/26発行 (付録:大判のきれいな周期表

 2012理科の探検別冊自由研究号  通巻2号   7/3 丸ごと自由研究特集

 2012秋号(10月号) 通巻3号 8/25発行 おうちの電気がわかる!身近な動物学

 2012冬号(1月号) 通巻4号 11/26発行 地球からの贈り物 鉱物の魅力

 2013春号(4月号) 通巻5号 2/26発行 特集1 光と色の不思議 特集2 身近な植物のくらし

 2013夏号(7月号)通巻6号 5/27発行 特集1 身近でやさしい解剖 特集2 水をめぐる科学とくらし

 2013理科の探検自由研究2号 通巻7号 7/3 丸ごと自由研究2号

 2013秋号(10月号) 通巻8号 8/27 特集:天体・宇宙

 2013冬号(1月号) 通巻9号 11/26 特集:静電気 地震活断層

 2014春号(4月号) 通巻10号 2/26 特集:ニセ科学を斬る!

 2014夏号(7月号) 通巻11号 5/26 特集:夏だ!リアル理科探検に行こう 自然を 観る 知る 遊ぶ 旅

 2014秋号(10月号) 通巻12号 8/26 特集:身近な化学 きれいな化学−“ばけがく”入門

 2014冬号(1月号) 通巻13号 11/26 特集1:雲、雷、台風に迫る! 特集2:圧力を実感しよう!

 2015春号(4月号) 通巻14号 2/26 特集:ニセ科学を斬る!リターンズ

2015夏号(7月号) 通巻15号 5/26 特集:食べ物のふしぎ おいしい理科 

2015丸ごと自由研究3号 通巻16号 7/6

 2015秋号(10月号) 通巻17号 8/26 特集:水素の基本と水素エネルギー水素社会

                     ミニ特集:身近で便利な電子レンジのふしぎ

 2016冬号(1月号)  通巻18号 11/2 特集:今だから知りたい! 地震と火山のキホン

                     ミニ特集 磁石ってスゴイ

 2016年4月号     通巻19号 2/26 特集:ニセ科学を斬る!2016     

 2016年6月号     通巻20号 4/26 特集:花の秘密に科学で迫る!

 2016年8月号     通巻21号 6/25 特集:海をめぐる19の知的冒険

 2016年10月号    通巻22号 8/26 特集:見えない力を見る・知る・感じる! ミニ特集:水素水のウソ・ホント

    

◎以上は既刊◎

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◎以下は今後発行予定◎

 23号 2016年12月号 10/26 陰謀論を斬る!

 24号 2017年2月号 12/26 冬を楽しむサイエンス

 25号 2017年4月号 2/26 ニセ科学を斬る!2017

 26号 2017年6月号 4/26

 27号 2017年8月号 6/26

 28号 2017年10月号 8/26

 29号 2017年12月号 10/26

 30号 2018年2月号 12/26

 定期購読は以下の流れでお願いします。

○お申し込みの流れ○

・SAMA企画まで、メール宛先 ( samakikaku ★ rika.org <株式会社SAMA企画> ★=@ 左右詰め )f:id:samakita:20120401094614j:imageで件名を「季刊理科の探検定期購読申し込み」としてください。

本文に

 住所/氏名/電話番号/メールアドレス

 以下から4冊以上をお選びください。

 【2012夏号(7月号) No.1(1号)】【2012理科の探検別冊自由研究号 No.2】【2012秋号(10月号) No.3】【2012冬号(1月号) No.4】【2012春号(4月号) No.5】【2013夏号(7月号) No.6】【2013理科の探検別冊自由研究2号 No.7】【2013秋号(10月号) No.8】【2013冬号(1月号) No.9】【2014年春号(4月号) No.10】【2014夏号(7月号) No.11】【2014秋号(10月号) No.12】【2014冬号(1月号) No.13】【2015春号(4月号) No.14】【2015夏号(7月号) No.15】【2015丸ごと自由研究3号 no.16】【2015秋号(10月号) No.17】【2015冬号(01月号) No.18】

【2016年4月号 No.19 2/26】……4月号から隔月刊!(偶数月発行)    

【2016年6月号 No.20 4/26】

【2016年8月号 No.21 6/25】】

【2016年10月号 No.22 8/26】……現在販売中!

【2016年12月号 No.23 10/26】

【2017年2月号 No.24 12/26】

【2017年4月号 No.25 2/26】

【2017年6月号 No.26 4/26】

【2017年8月号 No.27 6/26】

【2017年10月号 No.28 8/26】

【2017年12月号 No.29 10/26】

【2018年2月号 No.30 12/26】

 1冊あたり\1200×冊数になります。

※もし正しいメールアドレスを宛先にしたのに24時間以内に返信が届かない場合はメールsama077 ★ nifty.com(SAMA企画 左巻光晴 ★=@ 左右詰め)f:id:samakita:20120401094614j:imageに再度出してください。あるいはSAMA企画にお電話でお問い合わせください。

・運送会社より、住所(マンション等の場合、建物名・部屋番号)と表札を確認しポストに投函する方法で配送をおこなっております。お届け先が特定できないと配送されない場合がございますので、建物名・部屋番号・「〜様方」等の詳細をご記入ください。

・折り返し、お支払い金額と銀行振り込み(みずほ銀行、楽天銀行)、郵便局振り込み(ゆうちょ銀行)の口座をメールいたします。それらのどれかでお振り込みください。

 念のためにここにも出しておきます。

※振込先 次のどれかで。

 口座名義は、「 株式会社 SAMA企画    カ)サマキカク 」です。

◎みずほ銀行 みずほ銀行 方南町支店 普通口座 1132757

◎楽天銀行  {支店番号} 251 {預金科目} 普通預金 {口座番号} 7170421

◎ゆうちょ銀行  {店名} 〇〇八(読み ゼロゼロハチ)

   {店番} 008 {預金科目} 普通預金 {口座番号} 7304768

  

 ※ゆうちょ銀行同士による振込の場合(ゆうちょ銀行からSAMA企画のゆうちょ銀行口座振込)には、

  記号 10000 口座 73047681 です。


・お申込みを受付けてから24時間以内に折り返しメールを送信いたします。

・前払いでお願いしております。(お振込手数料はご負担願います。)

・以上で定期購読のお申込み手続きが完了致しますので、以後、各号が発行される毎にお送りさせていただきます。


メール環境がない場合は、ファックスによる申し込みも受け付けます。

電話&FAX:03-6317-5056 (SAMA企画)に上記の申し込み内容をファックス送信してください。


※RikaTan読者サポートサイト http://rikatan.com/


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 第一号の夏号には元素周期表の付録がついています!

※ 付録のきれいなA1版・元素周期表はこんな感じ!季刊理科の探検 RikaTan誌夏号(5/26発行)の付録

※新聞を広げた大きさです!

発行元:株式会社SAMA企画 販売元:株式会社文理

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2016-09-26

今に理科っぽい都市伝説を理科の探検(RikaTan)誌の特集で扱いたいな

トンデモ本の世界X』のトンデモ都市伝説本のところを読んで、俺もよく都市伝説の話を講義でやっていると思った。今に理科っぽい都市伝説を理科の探検(RikaTan)誌の特集で扱おうと思ったよ。


 アメリカでおばあさんがかわいがっていた猫がぬれていたので電子レンジに入れて乾かそうとスイッチを入れたら猫の悲鳴がして猫が死んだ、それを怒ったおばあさんは電子レンジの会社を訴えた…という話を聞いたことっはありませんか。


 これは都市伝説で有名なものです。


 マクドナルドでハンバーガーにミミズの肉や猫の肉を使っていた…もそうですね。


 そんな理科っぽい都市伝説に切り込んでみるのもおもしろいかなと思いました。

 みなさんが知っている都市伝説はどんなものがありますか?

>  左巻健男です。

>  第6期リカタンの特集案を考えてみました。

>  次回の編集会議 10/7(金)で、4〜10月号あたりを決めるようにしたいと思います。

>

>「ニセ科学を斬る!2017」

>「燃焼と爆発」 サブ特集「ムシの世界」

>「オカルト・不思議現象」 

>「電磁石とモーター」 サブ特集「DNAゲノム

>「地震の徹底研究〜震える日本列島〜」 サブ特集「科学事件をふり返る」(ポリウォーター、常温核融合STAP細胞…)

>「科学マジックを楽しむ」

2016-09-25

次期(第6期)リカタン委員を募集!

 次期(第6期)リカタン委員を募集!


            SAMAKI Takeo

理科の探検誌編集長   左巻 健男



☆一緒にRikaTan誌をつくっていきませんか

 第6期リカタン委員を募集します。2017年4月号から2018年2月号までの6号についての委員です。リカタン委員は、全員「企画委員」ですが、その中にはさらに「編集委員」もいます。

 理科の探検(RikaTan)誌の特集内容は、リカタン委員のメーリングリストで企画を話し合い、時々開催の編集会議で決定しています。原稿は大部分をリカタン委員で執筆しています。委員以外の外部執筆者にお願いする場合もあります。

 原稿は、各号の編集メーリングリストに出されます。その原稿をリカタン委員のうち「編集委員」が分担して検討しています。さらに、リカタン委員有志が「インデザイン」というソフトを使って分担して頁のレイアウトを行っています。

 RikaTan誌は、リカタン委員のボランティア的な活動のサポートのおかげで発行できています。

 ときには、企画や発行されたRikaTan誌の内容についての感想、執筆などはしても、原稿の検討やレイアウトは分担しないという「企画委員」だけもあります。

 第6期リカタン委員について、より詳しく条件等を知りたい人は、メールで宛先:発行所のSAMA企画 samakikaku★rika.org (★の代わりに@に)、件名:リカタン委員問い合わせ、本文に、御名前と所属を書いて問い合わせしてください。折り返し、条件等を送ります。その上で応募するかどうかを判断してください。

 応募の締切は11月10日(第一段階)、12月1日(最終締切)です。

 RikaTan誌を一緒につくっていきたい人の応募をお待ちします。


☆次号の2月号の特集は、「冬を楽しむサイエンス」(仮題)、次々号の4月号は「ニセ科学を斬る!2017」

 本号の「陰謀論の正体!?」の特集はいかがだったでしょうか。

 ぜひ、RikaTan広場の123ページをご覧になり、読者プレゼントに応募ついでに、感想をお願いします。実はこのところ読者プレゼントは高確率で当たっています。応募者全員が当選という場合もあります。

 第6期も、おもしろくて役にたつ特集の4月号「ニセ科学を斬る!2017」から始まって、リカタン委員メーリングリストで今後の特集内容を話し合っています。扱って欲しい特集や論説の希望も、SAMA企画 samakikaku@rika.org にお寄せください。


左巻健男の近著

 左巻健男は、7月に『面白くて眠れなくなる元素PHP研究所、8月に『面白くて眠れなくなる理科』PHP文庫版という2冊の著作を出しました。

 また、『面白くて眠れなくなる物理』PHP研究所が10月に14刷が出て、そのPHP文庫版も9月に重版になりました。

 『面白くて眠れなくなる化学PHP研究所は7月に10刷になりました。

 現在、理科教員向けの『理科授業の極意』(仮題)を執筆中です。東京書籍から発行されます。来春には発行できるように進めたいと思っています。


*以上、理科の探検(RikaTan)誌12月号の「編集長エッセイ」一次原稿

2016-09-24 竹内薫氏本について山本弘「竹内先生。ウソついちゃいけません」

トンデモ本の世界X』2011、楽工社を再読。竹内薫氏本について山本弘「竹内先生。ウソついちゃいけません」。

かつて竹内氏の書いたものが含まれる徳間書店本2冊を読んだ。アインシュタイン相対性理論は間違っていたという本で竹内氏以外は本当にトンデモ。


竹内薫氏の主張はよくわからないままにその本に書いてしまったので疑似科学者の汚名を着せられたというもの。しかしその後も同様の本に書いていた。

物理教育界でトンデモで有名な田村三郎氏との対談もある。有名な疑似科学本を推薦もしている。


ウソで自分のしたことを合理化する竹内薫氏。そんな人も今や日本一有名なサイエンスライターになっている。


トンデモ本の世界X』で次に面白かったのは山本弘無農薬りんご作りで有名な著者の神秘体験満載の自伝」。

奇跡のリンゴの木村明則『すべては宇宙の采配』。「青白い巨大な三角おにぎり」形をした幽霊が助手席に乗っていたり、宇宙人に誘拐されたり、あの世への案内人という女性が会いに来たり…。


トンデモ本の世界X』のトンデモ都市伝説本のところを読んで、俺もよく都市伝説の話を講義でやっていると思った。今に理科っぽい都市伝説を理科の探検(RikaTan)誌の特集で扱おうと思ったよ。

2016-09-12

がん闘病記…大橋巨泉『巨泉の遺言撤回』&山下郁子『絶体絶命を生き抜く スキルス胃がん余命3カ月から3年半』

 『巨泉の遺言撤回』読了。ツレに「放射線治療副作用などがわかるわよ。読んでみたら」と渡された。

   巨泉は何気なく耳の下を触ったらしこりが。既にリンパ節に転移したものを発見したのだ。元の病巣は咽頭がん(ステージ4A)。

 リンパは手術で切除、咽頭放射線

 放射線治療副作用で味覚を失う。2ヶ月間固形物をとれなかった。筋力の衰えは無残。想像を絶する苦しさ。しかし、がんはとれた。

 2度目のがんで人生の優先順位を再び考えた。1に健康、2にパートナー、3が趣味で、4が財政は変わらない。巨泉がそのとき考えているのは「5年ごとの人生」。5年ごとに「今回の人生では○○をする、しない」など。やらないことは「競争」。

 巨泉は、今回の人生では少なくてもあと5年は生きてふたりの結婚50周年を祝いたい。


 ぼくとツレは「80まで生きたらもうおまけの人生だと思う」で一致。巨泉は82歳で死去。

 本書の前に再読したスキルス胃がんの闘病記では抗がん剤副作用の辛さを知った。本書では放射線治療副作用を知った。

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 書棚に以前読んだ山下郁子『絶体絶命を生き抜く スキルス胃がん余命3カ月から3年半』が目に入った。気になったので再読しよう。プロローグは「スキルス胃がん ステージ検帖塚礁浸哀月」から始まる。このがんは胃がん全体の1割ほど。20〜40代の女性に割と多いらしい。

 スキルス胃がん。食べる度に胃がぱんぱんに。通常の胃がんと違って塊にならず胃壁をはうように広がって胃を覆う。そしてがん細胞をお腹の中にばらまいて腹膜播種状態を起こし転移しやすいたちの悪いがん。

 彼女もお腹を開けてみると腹膜播種で手術不能。抗がん剤治療に切り替え。1か月を1クールとして6クール。ある日医師に「私は崖っぷちなんですよね?」と尋ねたら「もう崖の下に落ちている状態。だから這い上がるしかない」

 抗がん剤治療1クール目。恐るべしシスプラチン副作用。まず息ができないほどの嘔吐の連続。食欲無し。母の「もう少し頑張って食べたら!?」に傷ついた。「これ以上頑張れないよ!…」と大声あげて泣きじゃくった。

 抗がん剤2クール目の前日、豚骨ラーメンカレーライスを食べた。2クール目は本当に酷い目にあった。少しは馴れるかと思ったが完全に裏切られた。4クール目が終わった後CTの検査で雑巾を絞ったような胃から少しふくらんでいた。5クール目。最高に辛かった。

 先生に一度ステージ犬亮,鮨劼佑燭海箸あった。犬泙任靴ないことをその時初めて知った。シスプラチン6クールの後はTS-1による治療が再スタート。故郷の福岡に戻って長年の夢に一歩踏み出し、某大学の通信教育部の教育学部教育学科に入学。

 胃、浸潤先の大腸肝臓。2年ほど経ってから新たに膀胱と卵巣のがんが顔を出した。がんが沈黙を破りまた活動し始めた。検索して見ると彼女は2006年11月にスキルス胃がん発症で2011年7月に永眠されていた。

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