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samakikakuの今日もワハハ SAMA企画

2017-08-26 ◎確実・格安◎理科の探検(RikaTan)☆SAMA企画直送定期購読の案内

ブログ先頭に来るように日を変更しています。

RikaTan(理科の探検)は偶数月26日発売の隔月刊誌です。

※読者サポートサイト http://rikatan.com/


※『RikaTan(理科の探検)』誌を来年2月号で休刊にする予定でしたが、もう1年余、延長して2019年4月号まで発行決定しました。2017/07/07のRikaTan編集会議で決定。以下をご覧ください。

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『RikaTan(理科の探検)』誌を2019年4月号まで発行延長! 

http://d.hatena.ne.jp/samakita/20170709 

 今後、2017年10月号 12月号 2018年2月号までのところを、1年余延長して、2018年4月号 6月号 8月号 10月号 12月号 2019年2月号 4月号 の7号を発行予定です。

RikaTan委員(第7期)を募集! 

http://d.hatena.ne.jp/samakita/20170710 

◎第7期RikaTan委員会は、2018年4月号 6月号 8月号 10月号 12月号 2019年2月号 4月号 の7号の企画・編集・普及を行います。※8月27日を最終締切とします。

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※ SAMA企画に1冊のみでも注文可能です!

(できれば4冊以上を さらにできれば年間購読6冊を)

※ SAMA企画直送定期購読など4冊以上を申込の場合、自由研究号3冊をPDFで収録したDVDを贈呈します。申込時に自由研究DVD希望も記入して下さい。ただし数に限りがあります。


☆計4冊以上の申込で贈呈なので既刊(バックナンバー)をふくめてもOKです。

☆本DVDは雑誌3冊の全記事が入っています。

 DVDだけでも¥3000(税込 送料込)で希望者に販売します。

 4冊以上購読だと1冊1440円が1200円で、4冊で計4800円です。

 今回のお申し込みだとDVDのぶんお安くなりますから実質1800円で4冊購読できることになります。

 ぜひ4冊以上の購読をご検討下さい。

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【SAMA企画直送定期購読の申込法】

 *定期購読申し込み:件名を 定期購読申込 として申し込みください。

  宛先 samakikaku ★ rika.org  ★=@


 25号から定期購読しませんか。25号の前からでも26号からでもOKです。

【既刊をふくめて4冊以上の申込で1号あたり1200円(税込 送料込)】

 ※6冊以上だと丸ごと自由研究号3冊ぶんのPDF収録DVDを先着百名様に贈呈!(品切れご容赦)


定期購読は以下の流れでお願いします。


○お申し込みの流れ○

・SAMA企画まで、メール宛先 ( samakikaku ★ rika.org <株式会社SAMA企画> ★=@ 左右詰め )で件名を「季刊理科の探検定期購読申し込み」としてください。

本文に

 住所/氏名/電話番号/メールアドレス

 以下から4冊以上をお選びください。(できれば6冊以上を!)

【2012夏号(7月号) No.1(1号)】【2012理科の探検別冊自由研究号 No.2】【2012秋号(10月号) No.3】【2012冬号(1月号) No.4】【2012春号(4月号) No.5】【2013夏号(7月号) No.6】【2013理科の探検別冊自由研究2号 No.7】【2013秋号(10月号) No.8】【2013冬号(1月号) No.9】【2014年春号(4月号) No.10】【2014夏号(7月号) No.11】【2014秋号(10月号) No.12】【2014冬号(1月号) No.13】【2015春号(4月号) No.14】【2015夏号(7月号) No.15】【2015丸ごと自由研究3号 no.16】【2015秋号(10月号) No.17】【2015冬号(01月号) No.18】【2016年4月号 No.19】 【2016年6月号 No.20】 【2016年8月号 No.21】 【2016年10月号 No.22】 【2016年12月号 No.23】 【2017年2月号 No.24 12/26】【2017年4月号 No.25 2/25】【2017年6月号 No.26 4/26】

【2017年8月号 No.27 6/26】←現在発売中

【2017年10月号 No.28 8/26】【2017年12月号 No.29 10/26】【2018年2月号 No.30 12/26】 【2018年4月号 No.31 2/26】【2018年6月号 No.32 4/26】

【2018年8月号 No.33 6/26】【2018年10月号 No.34 8/26】【2018年12月号 No.35 10/26】【2019年2月号 No.36 12/26】 【2019年4月号 No.37 2/26】 

 

※37号までの発行を決定しました。

 4冊以上申し込みは1冊あたり\1200×冊数になります。

※もし正しいメールアドレスを宛先にしたのに24時間以内に返信が届かない場合はメールsama077 ★ nifty.com(SAMA企画 左巻光晴 ★=@ 左右詰め)]に再度出してください。あるいはSAMA企画にお電話でお問い合わせください。

・運送会社より、住所(マンション等の場合、建物名・部屋番号)と表札を確認しポストに投函する方法で配送をおこなっております。

お届け先が特定できないと配送されない場合がございますので、建物名・部屋番号・「〜様方」等の詳細をご記入ください。

・折り返し、お支払い金額と銀行振り込み(みずほ銀行、楽天銀行)、郵便局振り込み(ゆうちょ銀行)の口座をメールいたします。それらのどれかでお振り込みください。

 念のためにここにも出しておきます。

※振込先 次のどれかで。

 口座名義は、「 株式会社 SAMA企画    カ)サマキカク 」です。

◎みずほ銀行 みずほ銀行 方南町支店 普通口座 1132757

◎楽天銀行  {支店番号} 251 {預金科目} 普通預金 {口座番号} 7170421

◎ゆうちょ銀行  {店名} 〇〇八(読み ゼロゼロハチ)

   {店番} 008 {預金科目} 普通預金 {口座番号} 7304768

  

 ※ゆうちょ銀行同士による振込の場合(ゆうちょ銀行からSAMA企画のゆうちょ銀行口座振込)には、

  記号 10000 口座 73047681 です。

↑これ(ゆうちょ銀行同士)だと振込料が無料です。(ただし回数に制限)

・お申込みを受付けてから24時間以内に折り返しメールを送信いたします。

・前払いでお願いしております。(お振込手数料はご負担願います。)

・以上で定期購読のお申込み手続きが完了致しますので、以後、各号が発行される毎にお送りさせていただきます。


メール環境がない場合は、ファックスによる申し込みも受け付けます。

電話&FAX:03-6317-5056 (SAMA企画)に上記の申し込み内容をファックス送信してください。

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☆割安で確実に入手できます。☆

★今後1年間の定期購読の案内(各号144p ¥1440〈税込〉→¥1200〈税込〉送料SAMA企画負担)

(以下の中で4冊以上の購読を発行元SAMA企画にお申し込みの場合、1号あたり¥1200〈税込〉で郵送料SAMA企画負担〈ただし海外など郵送料の負担をお願いする場合があります〉)

※ 既刊・今後発行を合わせて3冊の注文 1冊あたり1300円、1,2冊の注文1冊あたり1400円(送料SAMA企画負担)。

※ できれば年間購読をお薦めします。1冊あたり1200円。1200×6冊=7200円


 2012夏号(7月号) 通巻1号 5/26発行 (付録:大判のきれいな周期表

 2012理科の探検別冊自由研究号  通巻2号   7/3 丸ごと自由研究特集

 2012秋号(10月号) 通巻3号 8/25発行 おうちの電気がわかる!身近な動物学

 2012冬号(1月号) 通巻4号 11/26発行 地球からの贈り物 鉱物の魅力

 2013春号(4月号) 通巻5号 2/26発行 特集1 光と色の不思議 特集2 身近な植物のくらし

 2013夏号(7月号)通巻6号 5/27発行 特集1身近でやさしい解剖 特集2水をめぐる科学とくらし

 2013理科の探検自由研究2号 通巻7号 7/3 丸ごと自由研究2号

 2013秋号(10月号) 通巻8号 8/27 特集:天体・宇宙

 2013冬号(1月号) 通巻9号 11/26 特集:静電気 地震活断層

 2014春号(4月号) 通巻10号 2/26 特集:ニセ科学を斬る!

 2014夏号(7月号) 通巻11号 5/26 特集:夏だ!リアル理科探検に行こう 自然を観る知る遊ぶ旅

 2014秋号(10月号) 通巻12号 8/26 特集:身近な化学 きれいな化学−“ばけがく”入門

 2014冬号(1月号) 通巻13号 11/26 特集1雲、雷、台風に迫る! 特集2圧力を実感しよう!

 2015春号(4月号) 通巻14号 2/26 特集:ニセ科学を斬る!リターンズ

 2015夏号(7月号) 通巻15号 5/26 特集:食べ物のふしぎ おいしい理科 

 2015丸ごと自由研究3号 通巻16号 7/6

 2015秋号(10月号) 通巻17号 8/26 特集:水素の基本と水素エネルギー水素社会

                     ミニ特集:身近で便利な電子レンジのふしぎ

 2016冬号(1月号)  通巻18号 11/2 特集:今だから知りたい! 地震と火山のキホン

                     ミニ特集 磁石ってスゴイ

 2016年4月号     通巻19号 2/26 特集:ニセ科学を斬る!2016     

 2016年6月号     通巻20号 4/26 特集:花の秘密に科学で迫る!

 2016年8月号     通巻21号 6/26 特集:海をめぐる19の知的冒険

 2016年10月号     通巻22号 8/26 特集:見えない力を見る・知る・感じる!

                     ミニ特集 水素水のウソ・ホント     

 2016円12月号     通巻23号 10/26 特集:陰謀論の正体!? 

                     ミニ特集 クリスマスに贈りたい科学グッズ

 2017年2月号     通巻24号 12/26 特集:綺麗で美味い!たのしい科学で冬最高!

 2017年4月号     通巻25号 2/24 ニセ科学を斬る!2017 

 2017年6月号     通巻26号 4/26 科学の「都市伝説」を斬る!

 2017年8月号     通巻27号 6/26 さっとひらめく!自由研究 君のヒントがここにある!!

◎以上は既刊◎

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◎以下は今後発行予定◎ 【37】まで発行。


 28号 2017年10月号 8/26 オカルト・超常現象(仮題)

 29号 2017年12月号 10/26 徹底的にやさしく地震を知る(仮題)

 30号 2018年2月号  12/26 小学校・中学校の理科を考える(課題)  

 31号 2018年4月号  2/26 ニセ科学を斬る!2018仮題)

 32号 2018年6月号

 33号 2018年8月号

 34号 2018年10月号

 35号 2018年12月号

 36号 2019年2月号

 37号 2019年4月号 

〜37号まで発行予定〜

2017-08-15

左巻健男:中学理科教科書『新しい科学』東京書籍の編集委員・執筆者のちょっと振り返り

先日、20年来、中学理科教科書(『新しい科学』東京書籍)の編集委員・執筆者を一緒にやってきたTさんと飲んだ。いま次期教科書作成が始まっているが彼はその中心の1人。


ぼくは約30年で、どうも一番の古手になったがもうメインからは外れている。彼とその20年を懐かしくふり返った。


約30年前に30代で加わった中学理科教科書編集委員・執筆者(高校化学教科書にも携わった)。

最初加わった頃、一緒にやった人らは編集委員に残っていない。

その後加わった20年一緒のTさんや堀哲夫さんが残っている。


ぼくが教科書編集委員・執筆者になった30代のとき、未だ中学理科化学は燃焼などからマクロ化学変化を学習してから最後に原子分子を出すという展開だった。それを分解から入り、原子分子を早期に導入し浅い理解からそれを深めていく展開を提案した。当時の学習指導要領とは全く違っていた。


東京書籍の上部から強い反対もあったし、編集執筆の分科会でも激しい議論があった。

それでも、ぼくの提案のように東京書籍教科書は書かれた。

それは理科教育界にも影響を与えたようだ。その次の学習指導要領は東京書籍のような展開に変更されたのだ。


もともと東書はぼくをマイナーで文部省への批判が旺盛な理科教育界の異端児とみていたようだ。そんなのも1人加えたほうがいいという考えだ。

ぼくは友も敵も多いので、教科書への参加は理科教育界で賛否が分かれよう。

しかし、結果としては、それは功を奏したと思う。激しい議論をしながら教科書をつくるということが当たり前になって、シャープな教科書がつくれたと思う。


理科教育界で学会にもあまり参加せず、「一匹狼」的できたマイナーなぼくも教科書で少しメジャーになったのかも。肩書きも、東京大学教育学部附属中・高等学校教諭から大学教授になった。


東京書籍で教育書だけではなく一般書も書いた。

『100不思議』『100知識』のシリーズや『理科おもしろ実験ものづくり完全マニュアル』等。

いまは『おもしろ理科授業の極意』(仮題)や理科教育法テキストなどに取り組んでいる。

教科書編集委員・執筆者になったのが縁だ。

2017-08-14 風船爆弾の話

日本が風船爆弾を米国に向けて飛ばしたとき米国が恐れたのは通常爆弾ではなく細菌をばらまかれることだった。それで完全に報道をシャットアウトした。バラストの砂の鉱物を分析し基地を特定し、打ち上げるたびに打ち落とした。


結局、細菌は使わなかったが、現在でも米国は生物兵器を恐れていると思う。核弾頭をつけなくても貧者の核兵器たる生物兵器をつければいい。4発のミサイルのうち1発でも撃墜できずに着弾したらその恐怖がある。


風船爆弾の被害は、不発弾に触れてピクニックに行った人らが死んだというもの。戦後そのことを知って風船爆弾づくりにかり出された当時の女学生だった人が遺族に謝罪…戦争だから仕方がなかったと遺族…などの話がある。


風船爆弾についてRikaTanや本に書いたが、実物を見たことがない。日本でもどこかに展示されているかな。米国ではスミソニアンにある。

2017-08-12

左巻健男『暮らしのなかのニセ科学』(平凡社新書)の増刷出来!

 帯の画像です。

 

f:id:samakita:20170812100515p:image

 

 地道に売れているようです。

 今見たらAmazonで、平凡社新書の中では、新書2位、Kindle版3位でした。

https://www.amazon.co.jp/%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%82%BB%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E5%B9%B3%E5%87%A1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B7%A6%E5%B7%BB-%E5%81%A5%E7%94%B7/dp/4582858473/ref=zg_bs_2220220051_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=XPCNY2BMHES10HY59VQQ


RT @asobi_robo: 【 お薦め図書 】 新書 暮らしのなかのニセ科学 水素水マイナスイオンデトックス…。その健康法、本当に科学的? 健康で長生きしたいという願望につけ入るニセ科学を一刀両断。 定価864円(税込) 出版社 平凡社 左巻健男https://twitter.com/asobi_robo/status/875228906478948352/photo/1

2017-08-08

左巻健男がカルメ焼きづくりに凝った日々の思い出

 私が若い頃、もう40年余り前の話ですが、1、2年ほどカルメ焼きに凝ったことがあります。


 中学生に「分解」を教えるのに、試験管で炭酸水素ナトリウム重曹)の熱分解を扱うのですが、それだけではなくその応用としてカルメ焼きに注目しました。簡単にできると思ってやってみると失敗の連続。ふくらまないのです。何袋の砂糖を消費したことでしょう。科研費ももらって研究(?)を続けました。


 やっと、砂糖液に重曹を入れるタイミングがポイントだといううことがわかって、ほとんど失敗無くできるようになりました。


 次はその授業の一コマです。

 “『今日は、カルメ焼きの実験をします。前に集まって』

 『カルメ焼きは、この前やった炭酸水素ナトリウムの分解を利用しています。炭酸水素ナトリウムを熱すると、分解して二酸化炭素ができましたね。その二酸化炭素で砂糖液がふくらみます。カルメ焼きを食べると少し苦みがありますが、それはそのときできた炭酸ナトリウムのためです。

 これが炭酸水素ナトリウム、別名重曹です。これを使ったふくらまし剤を作ります』


 卵を割って、その中身の白身少量を湯飲み茶碗に入れ、そこに炭酸水素ナトリウムを入れ、さらに少量の砂糖を加え練ったものを作る。


 『それでは、私が見本を見せましょう。カルメ焼きは、適当にやるとほとんど失敗します。ふくらまないんです。砂糖液がある状態のときにしか炭酸水素ナトリウムを入れてもふくらまないことがわかりました。その状態は、素人は温度でわかります。そのため、温度をはかりながらかき混ぜます。お玉に、砂糖を半分ぐらい入れて、水をその半分ぐらい入れます。水をたくさん入れると時間がかかってしまいます』

 『はじめは、温度計に集中しなくてもかまいません。それよりも砂糖をよく溶かして下さい。沸騰してからしばらくすると105℃を越え、段々温度が上がるようになります。そうしたら、温度をはかりながらかき混ぜます』


 『今、120℃です。そろそろです。125℃になりました。ここで火から下ろします』


 火からおろしたら、机の上にお玉をおき、ゆっくり炭酸水素ナトリウムなどを練ったものを米粒程度加える。わりばしで、練ったものが全体に散るようにかき混ぜると、全体が白っぽくなり、粘っこくなってくる。そうしたら、わりばしを抜くと、ふくらんでくる。


 固まったら, なべの底全体を遠火で熱して、カルメ焼きとなべのくっついている部分をとかす。傾けるとカルメ焼きが動くようになったら紙の上にあけてできあがり。


 『では、これからはみんなで一人1個つくってみよう』”


 私のカルメ焼きの教材研究の成果は雑誌や本を通して全国に広がっていきました。検定中学校理科教科書は、5社から発行されているのですが、今ではどれにもカルメ焼きが紹介されています。全国の学校で私が開発した方法でカルメ焼きが行われていて、そこで歓声をあげる子どもたちがいるわけです。


 私は、カルメ焼きの実験絵本を出したりしました。カルメ焼きの鍋は、ナリカという理科教材会社で「左巻健男先生ご指導」の説明書付きで販売されています。


 それが載っているカタログを見た子ども向け実験教室を開いている私の知人が言いました。

 「カタログには教育現場を全く知らない私にしてみると、とても興味深いものが並んでいました。中には「こんなんまで『実験キット』として販売するのかぁ」みたいなものもありました。たとえば、「カルメ焼きを作ろう!」。そこに書かれていた一行を見て、笑ってしまいました。

 「左巻健男先生ご指導」

 左巻さん、こういうこともしているんですねぇ。私は左巻さんに対してもうちょっと「カタい」って印象を持っていたのですが、それにピシィ!と大きな音でヒビが入ってしまいました。崩れ落ちるのも時間の問題か?(笑)」


 ぼくは、何度も失敗して、砂糖の甘ったるいにおいをイヤというほどかぎながらやっと成功させたのです。それで、もしかしたら、学校理科も案外おもしろいことと結びついているぞと感じてくれる子どもたちがいるかもしれません。

 今ではお祭りの夜店でカルメ焼きを見かけることはめっきり少なくなりました。しかし、学校ではカルメ焼きは何時までも続いていくことでしょう。

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