Hatena::ブログ(Diary)

samakikakuの今日もワハハ SAMA企画

2017-09-18

元Kaetzchenのhowtodominateのことで中大理工田口善弘さんとのやり取り+なぜなりすますのか? 

どうも俺は可笑しげなの、卑怯なのは許せないんだなあw。

知人なのでハウツウからの被害者を少なくしたいという思いでやり取り。

しかし、まあツイッターをやるのは人それぞれだから、と思い知った今日この頃であった。

田口さんの言い分もわかるけれど相手はリベラルブログ荒らし回っていた元Kaetzchenだからなあ。

ぼくと田口さんでは思いに非常に大きな温度差があるようだった。

田口さんはメンションを受けたら誰にでもやさしく返してあげるスタンスかな。


howtodominateはこんな程度の無職引き籠もりの57歳。言っていることチビマル=Kaetzchen=防府の水谷英樹とまったく同じだ(なぜなら同一人物だからw)。こういうのとやり取りしている元自衛官がいるが同じようなことをやってきたのかな。

f:id:samakita:20170920211110p:image


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元Kaetzchenのhowtodominateのこと 

http://d.hatena.ne.jp/samakita/20170909

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に関わって、中央大学理工学部田口善弘さんとのハウツウをめぐってのやり取り。

左巻健男

●田口善弘さん

○返信先: @Yh_Taguchiさん

howtodominateが本名を「Ye Xiang」と出した。今度は実在の清華大学教授の成りすましをしようとしている。

本物↓

http://www.icsb.tsinghua.edu.cn/info/PrincipalInvestigator/1652

調べればすぐわかる嘘。バカなら騙せると思っているんだろう。本当にクズだ。


●@samakikaku ありがとうございます。ですが、その情報はDMで1年以上前にご本人から頂いていますのでいまさらです。


成りすましとわかっていてお相手ですか?w まあそれもいいとは思います。本物は北京大学卒での若手でCASで学位を取っていますね。1960年生57歳のハウツウと大きく違いますねw。

 ハウツウに甘く見られたのは確かですね。DMでそう出せば信じて貰える人と思われた…。普通は彼はバカにしかそれをしないんです。でもそれを逆手にとって適当に相手していたんですね。

○まあ田口さんは彼とニフティサーブ時代からの知り合いですよね?チビマル=水谷英樹さん。今は無職で中国地方で引き籠もっています。それがあって同情から相手していたんでしょうね。


●特にコメントしません。僕の目の届く範囲で暴言を吐いていればおやめください、と申し上げます。任意の匿名アカウントの身分詐称のチェックをする時間はないのでやりません。また、僕を巻き込まないところでどんな発言しているかもチェックする時間はありません。その一般原則の範囲で対応します。 

●@samakikaku それは僕の問題ではありません。僕と会話しているから信用置けると思う人はリテラシーが無い。ツィッターはやらない方がいいです。

○田口さんが彼のTLを見ていればいろんな人に暴言を吐いてきたことがわかると思うんですけどね。自分さえされなければというのもわかりますが。ぼくは前から田口さんに情報提供してきましたがスルーされました。ではさようならです。

○最後に。そういう人の存在を踏み台にして人を騙していくんですよ


【追記】

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病気は会社に秘密アブラハムの妻‏ @isaqu0709さんから質問があった。

「横から失礼します。なんのメリットがあって水谷氏はなりすますのでしょうか。単に学歴コンプレックスですかね。」

【その回答】

塾教員をやっていたときから大学中退は恥と思っていたようだ。当時一緒にパソ通で日本化学会の会議室のスタッフをやった。回りは化学教育者や化学研究者ばかり。当時から何とか誇大に見せる傾向はあった。

医学部を落ちたと何回も。受験しただけでも誇りだったようだ。無職になったときぼくの事務所に泊め求職活動させたり援助した。本にも書かせた。本で無職をサイエンスライターにしてあげた。ぼくは実際にも何度かあって援助してきた。

疎遠になってからネットの世界に彼が活躍?していることがわかった。

初めは獣医師薬剤師などだったが医師を騙ることで人が話を聞いてくれることを知ったようだ。

医師を騙ることをやめるように言ったら「左巻さんにはもっとやるべきことがある。こんなことには関わるな」と。それ以来ぼくへと罵詈雑言。

一番の動機は「無職だと誰も話を聞いてくない」かな。

自称カトリックなのだが別セクトの日本基督教団防府協会に通って牧師などと話しができていたが、今はそこにも行かずに引き籠もった状態。

だからネットは彼が一番世と関係できる世界になっている。

ぼくと共通の知り合いが多くそういう人らとやり取りしたがる。

研究者とやり取りして箔をつけたい、自分をえらく見せたい、それで知らない人に信じさせたいのだと思う。

同情はするが、誤った中国情報で中国を貶め、誤った医学知識で病気の人をたぶらかす。それでぼくの知人には情報提供した。

だから田口善弘さん以外は今かかわっていないと思う。

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なお、彼は2013年次のような暴行事件を起こしている。


◎驚きのニュース!Kaetzchen=howtodominate氏が元気でよかったというべきか。

街頭演説を妨害しようと暴行容疑、男を逮捕 山口・防府 - 朝日新聞デジタル t.asahi.com/9cxv

 山口県警防府署は13日、街頭演説に同席していた防府市議で、公明党県副代表の山下和明さん(58)の胸を拳でなぐったとして、防府市大崎、無職水谷英樹容疑者(52)を暴行容疑で現行犯逮捕し、発表した。

 発表によると、水谷容疑者はこの日午後0時5分ごろ、JR防府駅南側の市道交差点の歩道で、ハンドマイクを使った公明党県議の女性(54)の演説を妨害しようとして、止めに入った山下市議の左胸を拳で1回殴った疑いがある。水谷容疑者は山下市議に取り押さえられ、110番通報で駆けつけた署員に引き渡されたという。水谷容疑者は「演説の声がうるさかったことに腹が立った」と話しているという。

2017-09-15

DND(+EM研究機構顧問だった)出口俊一氏がぼくとの裁判で控訴理由書に書いた桧家と金沢工業大学のこと

 暗黒通信団から出された次の本は、DND(+EM研究機構顧問だった)出口俊一氏とぼくとの裁判の過程と結果を、ぼくサイドで見てまとめたものだ。

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ドキュメント スラップ名誉毀損裁判

『EM菌擁護者と批判者の闘い』 左巻健男


 A5 表紙込20ページ 末端価格200円(税抜)

 http://ankokudan.org/d/d.htm?detail099-detailread-j.html

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 この裁判は、東京地裁でぼくが完全勝利し、次いで東京高裁控訴審でもぼくが完全勝利し、それを不服として出口俊一氏は最高裁に控訴したが、棄却となり、ぼくの完全勝利が確定した。


出口俊一氏(控訴人)は、控訴理由書で「被控訴人の本件誹誘中傷行為により,控訴人は著しい精神的打撃を受け,1年半以上,パソコンに向かって原稿を書くことが困難となった」と書いている。

 ぼくのせいかよ!

評論家でもジャーナリストでも文筆稼業なら回りに味方ばかりがいるんじゃなくて敵も一定いるのが当たり前だって認識していなくては駄目だな。

 失格。

 回りがいつも自分を気分良くしてくれるんじゃなくて嘲笑もされるし攻撃もされるんだよ!

 また控訴理由書に次がある。

なお、´△左巻健男が入れた。

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 々義平佑蓮上場企業である株式会社桧家ホールディングスの社外取締役も務めているが,控訴人があたかも反社会的勢力であるかのような被控訴人の表現行為により,同社のコンプライアンス上極めて不都合な事態となりかねないことから,控訴人は,同社経営陣に対して事情説明と弁明を余儀なくされた。


◆,気蕕帽義平佑蓮ざ眤工業大学の客員教授を務めていたが同職を辞せざるを得なくなった(原審原告本人調書27頁)。控訴人は,月10万円の報酬を得ていたのであるが,それを失ってしまったのである。

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,砲弔い討蓮

「EMの夢の住宅」と桧家ホールディングスの「住宅」には利害関係があるのでは?

〜なぜ出口俊一氏は桧家取締役の名刺をクレーム先に出したのか?〜

 http://d.hatena.ne.jp/samakita/20170623/p1 

を以下に転記しておこう。


△砲弔い董

 金沢工業大学客員教授を辞せざるを得なくなったという。それは大学の判断である。きっと出口氏は説明を求められて説明もしたのだろうが、大学としては許容できることではなかったのだろう。辞せざるを得なかったのは、大学客員教授としてやってはならないことをしたからではないのか。

 ぼくにはその辺りのことは全く分からないので、以上はまったくの推測である。

 そう判断した大学にクレームをつけるべきではないのか。


【転記】,砲弔い董

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EM菌比嘉照夫氏・DND出口俊一氏絡みの裁判弁護士は同じ〜桧家ホールディングスはEM住宅の会社ではない 

http://d.hatena.ne.jp/samakita/20170530/p2 

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から、出口氏と桧家ホールディングスのことを抜き出し、さらに補っておこう。


 DND出口俊一氏は自称ジャーナリストが実は株式会社EM研究機構顧問だったという事態が起こっていた。それで大学などに営業妨害だなどと圧力をかけるのは、もうジャーナリストの風上にもおけないと思えるのだがどうなのだろうか。古巣の産経時代にそういうことは当たり前だったのだろうか。


 ついでに金沢工業大学客員教授やら桧家ホールディングス取締役の名刺も出してEM菌批判は営業妨害とやる。


 それで最初、桧家ホールディングスはEM住宅をやっている会社かと思ってしまった。

 なぜなら出口氏は、クレーム先(EM批判者やその所属大学や研究機関)に、EM研究機構顧問の名刺と共に桧家ホールディングス取締役の名刺も出していたからだ。


 EMは万能性をうたっているのでEM住宅のことを大いに述べている。比嘉氏は、EMを使えば、耐久性にすぐれた「夢の住宅」になると述べている。EMコンクリートを使えば耐久性は200年以上、レベルを上げれば300年以上、管理の方法によっては半永久的という。


 ぼくは、だから、出口氏が敢えて桧家ホールディングスの名刺を出すのは、桧家がEMを活用して「夢の住宅」をつくっていると思ったのだ。

 それで問い合わせてみた。EM菌とは一切関わりは無いという。


 「えーっ」と驚いた。

 DND出口俊一氏がEM菌批判側へ営業妨害と抗議するのに、そこの取締役の名刺を出す気持ちがわからない。EM研究機構顧問の名刺を出すのはわかる。

 なぜ桧家の名刺を出したのかは謎だ。箔をつけたかったのか?

 しかし桧家は大迷惑だろう。


 出口氏が一生懸命推進するEMは、「EMの夢の住宅」もその一環だ。

 それと桧家ホールディングスの住宅がEMと無関係ならば、その「EMの夢の住宅」と利害関係がある。

 出口氏は比嘉氏がいうEM革命の推進者だ。その大きな柱が「EMの夢の住宅」だ。

 そういうのを推進する人を取締役におくというのはどうしてかは、ぼくには謎のままだ。

2017-09-10 【まえがきは謳う】暮らしのなかのニセ科学 (平凡社新書) 左巻 健男

 この前(5日)、ツレがラジオの東京FMをつけたら、何か『暮らしのなかのニセ科学』と聞こえた。

 拙著をどんな形でか紹介してくれたんだろうって思った。

 その紹介の最後の所でラジオをつけたってこと。

 それがこれだったんだ!

>【まえがきは謳う】暮らしのなかのニセ科学 (平凡社新書) 左巻 健男 (著)    http://www.tfm.co.jp/timeline/index.php… -TIME LINE books

2017-09-09 元Kaetzchenのhowtodominateのこと

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 「無職だと誰も話を聞いてくれない」と捏造した中国の大学教授+医師。まともな人は気づいて離れた。まあここはツイッターだからそういうのが相手でも世界の有名大学教授とやりとりできると喜んでいる人はいるだろうなあ。


 岩波文庫を初め、ライトノベルまでたくさんの著書があるというが1冊でさえ書名をあげたことはない。論文名もそうだ。無職引き籠もりがネットの世界では何にでもなれる。


 howtodominateが本名を「Ye Xiang」と出した。今度は実在の清華大学教授の成りすましをしようとしている。

 調べればすぐわかる嘘。バカなら騙せると思っているんだろう。本当にクズだ。

 howtodominateが「正体はYe Xiang」と出したことでもう終わっていくだろう。

 本物は北京大学出身の若手研究者で清華大学准教授、顔写真も電話もメアドも公開されている人だ。

 前もKaetzchen=チビマル=水谷英樹が露呈してハウツに転じたのだが。

 本物↓

 http://www.icsb.tsinghua.edu.cn/info/PrincipalInvestigator/1652

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 @howtodominateは、「無職だと誰も話を聞いてくれない」と、清華大医学院第6病院3次救急兼麻酔科部長 だとしています。

 しかし、それを証明することはまったくしていません。

 できるはずもないでしょう。


 投稿の全てを妄想、虚偽で埋めることはできないようで、1960年生まれ、横浜育ちなど、かつてリベラルブログ荒らし回ったハンドルネームKaetzchenと激似の内容や生い立ちです。

 ハンドルネームKaetzchenでも医師でいくつもの外国語が堪能であることを述べていました。

 その正体は、ぼくのかつての友人M氏でした。

 M氏は1960年生まれ、無職。2型糖尿病でその合併症緑内障で視力が弱まり働けないと保護を受けています。


 M氏(=Kaetzchen)は、ぼくの著作(本)に何冊か共著者として書いて貰った人です。

 塾の教員をしていましたがリストラされて無職になりました。

 独身です。精神科医の妻を捏造し、彼を捨てた彼女の息子を「長男」としているようです。


 中国地方の国立大学農学部農芸化学科を中退しているのですが、生物や化学の半端な知識があり、自分の糖尿病などの患者としての知識で、中国在住の医師で清華大学教授を名乗り、暴言を吐いているのです。


 たとえば、次のようなものです。

 ●「極右は殺戮するべき」

 ●「アホ紙を信奉するような気違いカルトはまとめて銃殺刑にするか、彼らが大好きな「ムネオハウス」にでも閉じ込めて凍死させるべき」

 ●「Twitter本社に死刑判決出せと要求したから、覚えていろよ!」


 Kaetzchen時代から、批判されると「お前のIPアドレスを曝す」などというのですが、IPアドレスを補足する技術はありません。一時期「山口パソコンレスキュー」という会社をやっていましたが、短期につぶれました。


 @howtodominateに当初は医師や大学人でも相手してしまった人がいるのですが、ある程度やり取りをしたりして見ていると、医学的知識が弱いし間違いが多い、科学的知識も間違いが多い、中国についてもよくわかっていない、大学のこともよくわかっていない…などから離れていきました。

 いまは、そういうことを見抜けない可笑しげな人ばかりが相手しています。


 投稿内容から@howtodominateは元Kaetzchen(=M氏)と言えます。

 まともな人で相手してしまっている人がいます。

 間違った医学的知識、間違った中国情報は有害です。

 そこでこれを記しておきます。


※以下は2016年3月21日【 http://d.hatena.ne.jp/samakita/20160321/p1 】から転載:

@howtodominateについては、ついここ2,3日でも医学ではろっ骨と背骨を間違え(普通間違えないだろ!)、科学では臭素を知らない無知ぶりを示した。

本物の医師は可笑しいとわかり、ほとんどが離れた。

もう放置でいいかなあ。


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@howtodominate: 背中の曲がったおばあちゃんがいるでしょ、あれ実はろっ骨が細かく骨折してるんです。

→脊椎の問題なのに、ろっ骨だってさ!

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@howtodominate: @spanest 臭素というのは黄色い色をしたガスなのですけど、当然その化合物はすべて真っ黄色になります。

臭素は常温で赤褐色の液体。その代表的な化合物の臭化ナトリウムは無色の結晶。

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@howtodominate: @riho007 @spanest pH が1超える塩酸脳炎酸(笑)と言えないのは、頭が病気ですね。誤変換した結果が面白いから、そのままアップしよう。この人はこのレベルで十分ですからね(笑)

んじゃ、通報してブロック

→胃酸を濃塩酸と書いていたので@riho007さんが驚いたらこれが返答。

pHが1超えて大きくなる方が酸性が強いと思っているようですwww。

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以下略。

2017-09-07

試験まで含めて全部自宅(ネット)でできる教員免許更新講習

内容が初等理科のものを左巻健男が講師で…


自宅でeラーニングで受講できる教員免許状更新講習 

http://d.hatena.ne.jp/samakita/20160802


FBで、左巻健男講師の初等理科についてのeラーニングを若い友人(高校教諭)が受講していることを知った。小学校だけではなく中高教員が小学校理科を知るのも大切だね。

人を援助するような職種(医療職・介護職や教職など)に多い燃え尽き症候群〜まじめまじめからおもしろまじめへ〜

 ぼくが燃え尽き症候群を知ったのは30年以上前の東大附属時代。

 隣に東大海洋研があって液体窒素を貰いに行っていた研究室の人がそれだと聞いた。

>燃え尽き症候群ではどのような症状が現れるのか

http://seseragi-mentalclinic.com/burnout-symptom/ 


  「燃え尽き症候群は、人を援助するような職種(医療職・介護職や教職など)に多い」 

 ぼくは芥川龍之介を少し読んでいて自分も彼のような病になると思い、学生時代から意識的に「まじめまじめ」にならないようにしてきた。


 完全主義的に仕事をしないで8割主義。終わったことは短期間に反省したらあとは考えない。

 笑って誤魔化す。

 人を笑わせたい、できなければ自分で笑ってしまう(授業や講演)。

 …などだ。


 杉田玄白の『養生七不可』の第一が「昨日の非は悔恨すべからず」。

  我が身に照らして、この杉田の「昨日の非は悔恨すべからず」は正しいと思う。


 単なるまじめ(これをぼくは強調して「まじめまじめ」と呼んでいる)はやったことをすぐ悔いる…。

 悔いたってしょうがないんだよ。やってしまったものは、もういいんだよ。

 だから、そういうやつはやらない。

 ぼくはプライドよりは(というかプライドをもつほどの人間ではない。少しはあるけどさ)おもしろく生きたいと思っている。

 

 いいんだよ。(夜回り先生の口調で)

 おもしろまじめに生きていこうよ。(どうせはかなく死んでいくのだから)


 劣等感いっぱいだった少年がそうして持ち直した。

 今も自分がバカなのはよくわかっているがそれでも好奇心はいっぱいあって、おもしろいことにはセンスがあると信じている(例えばニセ科学を見抜くセンスw)。

 支えたのは俺のようなバカでも・バカだから教員ならやれるんだという自信かな。

 教員になれただけも嬉しかった。

 それで理科教育オタクになった。


 なんか教育学とか理科教育とか、ぼく流の言い方をすれば「まじめまじめ」なんですよ。ほんの小さな世界で世の中にほとんど影響を与えない「コップの中の嵐」の研究(?)なんかをしている。

 もちろん「まじめ」は大切。ぼくは「おもしろまじめ」を標榜している。


 ぼくは理科教育系の学会の業績はない。そんな業績よりは意味ある本を出そうと思ってきた。自慢じゃないけど(と言いつつ自慢かな)。東大附属教諭時代、それでも採用してくれる大学があったら移ろうと思っていた。

 公立中学校教諭8年、東大附属中高教諭18年、京都工芸繊維大学教授3年、同志社女子大学教授4年、法政大学教授10年目。


 そんなことも、今に出す『おもしろ理科授業の極意』(仮題 東京書籍)に書いた。


 今に出る予定の左巻健男『おもしろ理科授業の極意』(仮題 東京書籍)に乞うご期待!w 

 http://d.hatena.ne.jp/samakita/20170907/p1

左巻健男の本の近況です。(8月後半〜現在)

 ぼくの東京書籍の最近著は、次の翻訳本です。ぼくは日本語版監修をしました(原書も見ながら)。


『きみは科学者

左巻健男/監修

ISBN:978-4-487-81080-2

本体価格1,600円

発売年月:2017-08-26

https://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/81080/

 

 いま拙ブログに次を入れました。


今に出る予定の左巻健男『おもしろ理科授業の極意』(仮題 東京書籍に乞うご期待!w 

http://d.hatena.ne.jp/samakita/20170907/p1 


 現在、ぼくは編著(5人の共著)で食と健康を科学する本(仮題)の締切に追われています。それが終わると次の本(物理)の執筆開始です。


 近々左巻健男『ムリなく、ムダなく、小中学校の理科がしっかり身につく。』PHP 2017/9/13が出ます。

アマゾン

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%81%AA%E3%81%8F-%E3%83%A0%E3%83%80%E3%81%AA%E3%81%8F-%E5%B0%8F%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E7%90%86%E7%A7%91%E3%81%8C%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%82%8A%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F-%E5%B7%A6%E5%B7%BB-%E5%81%A5%E7%94%B7/dp/4569836461/ref=sr_1_1/357-9289309-2839634?s=books&ie=UTF8&qid=1504745704&sr=1-1


 つい最近、『面白くて眠れなくなる物理』PHPの15刷決定の連絡。

 さらに『面白くて眠れなくなる化学』11刷、『面白くて眠れなくなる理科』4刷決定。担当編集者が「増刷ラッシュ」と喜んでいました。


 やはりRikaTan委員有志で出した左巻健男編著『身近にあふれる「科学」が3時間でわかる本』明日香出版社が出してすぐ立て続けに四度の増刷

 未だ手元に三度目の増刷本も送られてきていないうちに4度目の増刷決定です。

今に出る予定の左巻健男『おもしろ理科授業の極意』(仮題 東京書籍)に乞うご期待!w

 後藤健夫さんから「日本はPISAではトップグループなのに大学はそうなっていない」という問いかけがあった。

 さっきぼくがしたコメント。

東アジア型の知識詰め込み教育には一定の効果があり、PISAもペーパーテストである限りその効果が発揮できてしまうという限界がある。ぼくはここ何回か、PISAの理科の日本の結果が出るたびに朝日読売産経日経共同通信あたりでコメントを依頼されて報告書を読んできた。

 PISAの限界をよく考えないと。

 今後高校入試、大学入試はPISA型になっていくが、それで測れているのは能力の一部に過ぎないことを理解しておく必要がある。


 結局の所、ありきたりであるが、理科教育で大切なことは、自然科学の基本的な事実、概念、法則を具体的な事物や実験やものづくりを通して、知的に興味深く学ばせることであると思う。

 そこでは、「自然科学の基本的な事実、概念、法則とは何か?」が問われよう。


 ぼくは自分の理科授業論を今に出す予定だ。原稿は編集者に渡してある。

 『おもしろ理科授業の極意』(仮題 東京書籍)。

 詳しくはその本を見てほしい。

 内容構成は次のようだ。

 *編集で変更の可能性はある。


『おもしろ理科授業の極意』(仮題 東京書籍

 

【第一部】授業の技・授業編

1章 おもしろ理科授業への招待

 A アクティブな学び手を育てる「おもしろ理科授業」

 B おもしろ理科授業への道

 C おもしろ実験の個人史

2章 理科好きにするための理科授業のポイント

3章 おもしろ理科授業の決意

4章 おもしろ理科授業の条件

5章 課題方式の授業のやり方

 A 影響を受けた玉田泰太郎さんの課題方式授業

 B 課題方式の授業のやり方

 C 自分の考え・討論

6章 子どもの認知(認識)と学びのある授業

 A 学びのある授業と学びがない授業

 B 子どもの認知と素朴概念

 C ヴィゴツキーの「発達の最近接領域」論

7章 教材研究の進め方と教材開発法

 A 教材研究の進め方

 B 古川千代男さんの教材開発法

8章 自然や理科の教員・指導者のために

 A 理科が好きな子を育てる教員のために

 B 凡人のための学習法

【第二部】授業内容編

1章 物の重さと密度

 A 物と重さ(質量)の授業

 B 空気の密度

2章 金属と磁石

 A 金属の授業

 B 磁石の授業

3章 液体窒素ドライアイスで物質の状態変化

 A 液体窒素の授業

 B ドライアイスの授業

4章 物質の状態変化

 A 物質の状態変化の授業

 B 気体の分子はバラバラビュンビュンの授業

 C 塩化ナトリウムの融解の授業

 D 「物質の融点・沸点の表」を活用しよう

5章 燃焼と爆発

 A 炭素の燃焼

 B スチールウールの燃焼

 C 水素の燃焼・爆発

6章 化学変化

 A 身のまわりの化学変化入門

 B 分解・化合

 C 酸化・還元

7章 水溶液・気体と酸とアルカリ

 A 水溶液・気体

 B  酸とアルカリの基礎知識

8章 イオン

 A 「イオン」入門

 B 塩化銅をつくって見せる

 C 電池

9章 力の基本と力と運動

 A 力とは何だ!?

 B 作用反作用

 C 力と運動

10章 電流回路

 A 回路の基本

 B 電流・電圧を実感

 C 静電気超入門

11章 電流の働き

 A 電流と発熱

 B 磁界と電流

12章 エネルギーエネルギー資源

 A 仕事とエネルギー

 B エネルギー資源−再生可能エネルギー

 C 家庭の電気の旅

 D 放射能放射線原子力

13章 植物−花と実(種子)

 A 花と種子

 B 実に見る花のなごり

 C 栽培食物 チューリップジャガイモとイネ

14章 植物のくらし−光合成と生活型

 A 植物の生活にとっての光合成

 B 植物の生活型

15章 生物−動物

 A 生物とは

 B 胎児ウンチやオシッコをするか

16章 天気の変化

 A 天気のキホンのキ

 B 天気の授業で子どもたちに話したい偏西風の話

17章  地球と宇宙

 A 地球の歴史と地域の地形・地質

 B 地球・月・太陽・太陽系

【第三部】理科教員の生き方編

1章 左巻健男の個人史

2章 おもしろ理科授業への道

3章 理科おもしろ実験の個人史

4章 理科教員の学習法

5章 中学生への理科の学習法アドバイス

6章 学校に広がるニセ科学問題

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