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samakikakuの今日もワハハ SAMA企画

2017-02-24 ◎確実・格安◎理科の探検(RikaTan)☆SAMA企画直送定期購読の案内

ブログ先頭に来るように日を変更しています。

RikaTan(理科の探検)は偶数月26日発売の隔月刊誌です。

※読者サポートサイト http://rikatan.com/

※ SAMA企画に1冊のみでも注文可能です!(できれば4冊以上を さらにできれば年間購読6冊を)

※ SAMA企画直送定期購読など6冊以上を申込の場合、2017年1月20日現在、自由研究号3冊をPDFで収録したDVDを先着50名様に贈呈します。申込時に自由研究DVD希望も記入して下さい。

☆計6冊以上の申込で贈呈なので既刊(バックナンバー)をふくめてもOKです。

☆本DVDは雑誌3冊の全記事が入っています。DVDだけでも¥3000(税込 送料込)で希望者に販売します。年間購読だと1冊1440円が1200円で、隔月刊ですから年間6冊で計7200円です。今回のお申し込みだとDVDのぶんお安くなりますから実質4200円で購読できることになります。

 ぜひ年間購読をご検討下さい。

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【SAMA企画直送定期購読の申込法】

 *定期購読申し込み:件名を 定期購読申込 として申し込みください。

  宛先 samakikaku ★ rika.org  ★=@


 23号から定期購読しませんか。23号前からでも24号からでもOKです。

【既刊をふくめて4冊以上の申込で1号あたり1200円(税込 送料込)】

 ※6冊以上だと丸ごと自由研究号3冊文のPDF収録DVDを先着百名様に贈呈!(品切れご容赦)


定期購読は以下の流れでお願いします。

○お申し込みの流れ○

・SAMA企画まで、メール宛先 ( samakikaku ★ rika.org <株式会社SAMA企画> ★=@ 左右詰め )で件名を「季刊理科の探検定期購読申し込み」としてください。

本文に

 住所/氏名/電話番号/メールアドレス

 以下から4冊以上をお選びください。(できれば6冊以上を!)

【2012夏号(7月号) No.1(1号)】【2012理科の探検別冊自由研究号 No.2】【2012秋号(10月号) No.3】【2012冬号(1月号) No.4】【2012春号(4月号) No.5】【2013夏号(7月号) No.6】【2013理科の探検別冊自由研究2号 No.7】【2013秋号(10月号) No.8】【2013冬号(1月号) No.9】【2014年春号(4月号) No.10】【2014夏号(7月号) No.11】【2014秋号(10月号) No.12】【2014冬号(1月号) No.13】【2015春号(4月号) No.14】【2015夏号(7月号) No.15】【2015丸ごと自由研究3号 no.16】【2015秋号(10月号) No.17】【2015冬号(01月号) No.18】【2016年4月号 No.19】 【2016年6月号 No.20】 【2016年8月号 No.21】 【2016年10月号 No.22】 【2016年12月号 No.23】

【2017年2月号 No.24 12/26】…現在発売中!

【2017年4月号 No.25 2/26】

【2017年6月号 No.26 4/26】

【2017年8月号 No.27 6/26】

【2017年10月号 No.28 8/26】

【2017年12月号 No.29 10/26】

【2018年2月号 No.30 12/26】

【2018年10月号 No.28 8/26】

【2018年12月号 No.29 10/26】

【2019年2月号 No.30 12/26】

※今のところ30号までの予定です。

 1冊あたり\1200×冊数になります。

※もし正しいメールアドレスを宛先にしたのに24時間以内に返信が届かない場合はメールsama077 ★ nifty.com(SAMA企画 左巻光晴 ★=@ 左右詰め)]に再度出してください。あるいはSAMA企画にお電話でお問い合わせください。

・運送会社より、住所(マンション等の場合、建物名・部屋番号)と表札を確認しポストに投函する方法で配送をおこなっております。

お届け先が特定できないと配送されない場合がございますので、建物名・部屋番号・「〜様方」等の詳細をご記入ください。

・折り返し、お支払い金額と銀行振り込み(みずほ銀行、楽天銀行)、郵便局振り込み(ゆうちょ銀行)の口座をメールいたします。それらのどれかでお振り込みください。

 念のためにここにも出しておきます。

※振込先 次のどれかで。

 口座名義は、「 株式会社 SAMA企画    カ)サマキカク 」です。

◎みずほ銀行 みずほ銀行 方南町支店 普通口座 1132757

◎楽天銀行  {支店番号} 251 {預金科目} 普通預金 {口座番号} 7170421

◎ゆうちょ銀行  {店名} 〇〇八(読み ゼロゼロハチ)

   {店番} 008 {預金科目} 普通預金 {口座番号} 7304768

  

 ※ゆうちょ銀行同士による振込の場合(ゆうちょ銀行からSAMA企画のゆうちょ銀行口座振込)には、

  記号 10000 口座 73047681 です。

↑これ(ゆうちょ銀行同士)だと振込料が無料です。(ただし回数に制限)

・お申込みを受付けてから24時間以内に折り返しメールを送信いたします。

・前払いでお願いしております。(お振込手数料はご負担願います。)

・以上で定期購読のお申込み手続きが完了致しますので、以後、各号が発行される毎にお送りさせていただきます。


メール環境がない場合は、ファックスによる申し込みも受け付けます。

電話&FAX:03-6317-5056 (SAMA企画)に上記の申し込み内容をファックス送信してください。

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☆割安で確実に入手できます。☆

★今後1年間の定期購読の案内(各号144p ¥1440〈税込〉→¥1200〈税込〉送料SAMA企画負担)

(以下の中で4冊以上の購読を発行元SAMA企画にお申し込みの場合、1号あたり¥1200〈税込〉で郵送料SAMA企画負担〈ただし海外など郵送料の負担をお願いする場合があります〉)

※ 既刊・今後発行を合わせて3冊の注文 1冊あたり1300円、1,2冊の注文1冊あたり1400円(送料SAMA企画負担)。

※ できれば年間購読をお薦めします。1冊あたり1200円。1200×6冊=7200円


 2012夏号(7月号) 通巻1号 5/26発行 (付録:大判のきれいな周期表

 2012理科の探検別冊自由研究号  通巻2号   7/3 丸ごと自由研究特集

 2012秋号(10月号) 通巻3号 8/25発行 おうちの電気がわかる!身近な動物学

 2012冬号(1月号) 通巻4号 11/26発行 地球からの贈り物 鉱物の魅力

 2013春号(4月号) 通巻5号 2/26発行 特集1 光と色の不思議 特集2 身近な植物のくらし

 2013夏号(7月号)通巻6号 5/27発行 特集1身近でやさしい解剖 特集2水をめぐる科学とくらし

 2013理科の探検自由研究2号 通巻7号 7/3 丸ごと自由研究2号

 2013秋号(10月号) 通巻8号 8/27 特集:天体・宇宙

 2013冬号(1月号) 通巻9号 11/26 特集:静電気 地震活断層

 2014春号(4月号) 通巻10号 2/26 特集:ニセ科学を斬る!

 2014夏号(7月号) 通巻11号 5/26 特集:夏だ!リアル理科探検に行こう 自然を観る知る遊ぶ旅

 2014秋号(10月号) 通巻12号 8/26 特集:身近な化学 きれいな化学−“ばけがく”入門

 2014冬号(1月号) 通巻13号 11/26 特集1雲、雷、台風に迫る! 特集2圧力を実感しよう!

 2015春号(4月号) 通巻14号 2/26 特集:ニセ科学を斬る!リターンズ

 2015夏号(7月号) 通巻15号 5/26 特集:食べ物のふしぎ おいしい理科 

 2015丸ごと自由研究3号 通巻16号 7/6

 2015秋号(10月号) 通巻17号 8/26 特集:水素の基本と水素エネルギー水素社会

                     ミニ特集:身近で便利な電子レンジのふしぎ

 2016冬号(1月号)  通巻18号 11/2 特集:今だから知りたい! 地震と火山のキホン

                     ミニ特集 磁石ってスゴイ

 2016年4月号     通巻19号 2/26 特集:ニセ科学を斬る!2016     

 2016年6月号     通巻20号 4/26 特集:花の秘密に科学で迫る!

 2016年8月号     通巻21号 6/26 特集:海をめぐる19の知的冒険

 2016年10月号     通巻22号 8/26 特集:見えない力を見る・知る・感じる!

                     ミニ特集 水素水のウソ・ホント     

 2016円12月号     通巻23号 10/26 特集:陰謀論の正体!? 

                     ミニ特集 クリスマスに贈りたい科学グッズ

 2017年2月号     通巻24号 12/26 特集:綺麗で美味い!たのしい科学で冬最高!

◎以上は既刊◎

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◎以下は今後発行予定◎ 【30号】までは発行。以後は未定。

 25号 2017年4月号 2/24 ニセ科学を斬る!2017 

 26号 2017年6月号 4/26 これって科学の「都市伝説」!?(仮題)

 27号 2017年8月号 6/26 半日・1日でできる自由研究(仮題)

 28号 2017年10月号 8/26

 29号 2017年12月号 10/26

 30号 2018年2月号 12/26

2017-01-21

「離せば、わかる」(タモリさんの言葉)

 「人間、お互い話せばわかる」なんてウソだから。話せば話すほど言葉にだまされて、ますますわかんなくなる。だから「話せばわかる」じゃなくて「離せば、わかる」だよ。本当に(タモリの言葉 JUNON1989/8月)


 これは、内藤誼人さんの『タモリさんの成功術』廣済堂文庫から。

 そこに“米国の大学のマイケル・カニングム教授によると、人を嫌いになるのは小麦や花粉などと同じような「アレルギー反応」であるという。嫌いな人間は。アレルゲンだと考えて、そっと距離を置くのがいい。無理をしないのが一番。”とある。


 俺にもそっと距離を置いている人、完全に離れた人がいる。

 俺はそう思っていなくても相手から離れていった場合もある。

 人間関係は難しい。自信がなく、人見知りで恥ずかしがり屋な俺もたくさんの友人がもてるようになった。それは無理をしないということだ。人を「嫌だな」と思うこともあるが、他人なんだからそんな面があって当然。ノープロブレム。

 本当に嫌なら「離せば、わかる」だな。


大学を3つ経験したが同僚らにいじめられたことがある。集団の中の異分子をいじめることは喜びになる場合もあるのだと笑って耐えた。「いじめたくなるだろうな」と第三者的に自分を離れて見たものだ。

2017-01-16 左巻健男のちょっと振り返り

学部で物理化学教室、院修士で物理化学講座。出てから中高教諭として理科・化学を教えてきた。


公立中学校→東京大学教育学部附属中・高等学校(東京大学教育学部附属中等教育学校)→京都工芸繊維大学→同志社女子大学→法政大学生命科学部環境応用化学科→法政大学教職課程センター(いまここ)。非常勤で教えているのは東京大学駒場で理科教育法。


大学では環境論、基礎化学科学史なども教えてきたが今は理科教育法など教職科目に特化している。自然科学については浅いけれどw広い範囲を相手にしてきた。今も学びの最中で、時には誤って認識してきたことを気づくこともある。学びは自分が既にわかっていることの確認ではなく未知への探究なのだから自分の中の素朴理論を克服したりする過程なんだよね。


勤務した中高も大学もかなり条件がよかったように思う。仕事を趣味としてやってこられたという感じ。辛いことも多々あったと思うが忘れた。

2017-01-15

健康食品・サプリなどで「好転反応」とあったら要注意!

 以下は『ニセ科学を見抜くセンス』からです。なお、薬事法は現在は薬機法です。


●EMを飲むと言うこと

 開発者の比嘉氏がEM・X時代から農業資材のEM1号を併用して飲んでいると著書で紹介していましたので、真似して飲んでいる人も多いようです。比嘉氏は自己責任でといいますが、先に紹介したように生きているEMを噴霧してもサルモネラ菌を抑制できない事例がありますし、サイオンEMがいう「悪い活性液」になっている恐れもあります。食中毒菌が混入して問題が起こる可能性があるのです。食中毒菌が混ざっているかどうかは、腐敗臭などでは判断できません。


 往々にしてこのようなおかしなものを飲食して体調が悪くなると、「効果のある証拠で、それは体の毒素が出ている時期」などと言われて使用を続けてしまう場合があります。これを、いわゆる「好転反応」と言っています。健康食品サプリメントでこの「好転反応」という表現自体が薬事法違反にあたります。「好転反応」に科学的根拠はありません。好転反応と信じて、使用中止や医療機関受診などの「適切な対応」が遅れれば、健康被害が拡大してしまうことも考えられます。


 実際、ネットで「EM菌、好転反応、飲用、飲む」などで検索してみましょう。EMには好転反応がつきものなのかとも思えてしまいます。発熱や発疹など軽いものから重大なものまでいろいろ見つかるからです。

2017-01-12

薬や食品の有効性の根拠で信頼できるのはコホート研究以上

 薬や食品の有効性を調べる研究で、根拠の低いものから高いものを並べると次のようになります。ヒトについての試験としては、少なくてもコホート研究以上でなければ根拠があるとはいえません。

試験管レベル、動物実験レベルの根拠性は低いのですが、それよりもずっと低いのが体験談です。人を対象にした試験で有効性がない健康食品・サプリには近づかないことです。


・体験談

培養細胞などを使った試験管での研究

マウスなど動物を使った研究

症例報告(患者に健康食品を摂取してもらい、どのように変化したかという報告)

・ケースシリーズ(症例報告と同じことを複数の患者に行ったもの)

・コホート研究(健康食品を摂取している患者の集団を長期的に観察する研究)

・オープンスタディ(患者を、健康食品を摂取してもらうグループとそうでないグループに分け、効果を比較する研究)

・一重盲検

・二重盲検

・メタアナリシス

・システマティックレビュー(体系的評価)


二重盲検は、ランダム化比較試験ともいわれます。ランダム化試験は、対象をランダム(任意に。でたらめに)に選び、介入(薬・検査・看護など)を行うグループ(実験群)と介入を行わない群(対照群)にわけ、評価を行う方法です。


 メタアナリシスは単独のランダム化比較試験をたくさん集めて、それらを統計学的に評価する手法です。

 システマティックレビューは、ランダム化比較試験のような質の高い研究のデータを、バイアスを限りなく除き、分析を行うことです。メタアナリシスはその一手段ですが、ふつうはシステマティックレビューと同義としてよいでしょう。


コホート研究は、ある集団(コホート)を追跡し、コホート内の人々の間でイベント発生(喫煙、運動、食生活など)がどのように異なるのかを調べて、その違いでその後の経過がどうなっていくかを見ていく方法です。

 これらの研究方法で有効性が認められたサプリのうち、ビタミンミネラルについては次のようです。なかにはランダム化比較試験により効果があったとするものとなかったとするものとがあります。そのため、メタアナリシスやシステマティックレビューの結論では判定が保留になっているものもあります。したがって、ここの表で示された結果は暫定的なものと理解しておきましょう。


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成分 対象疾患と効果 研究方法

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ビタミン

ビタミンB1 生理痛の予防 システマティックレビュー

ビタミンB6 つわり システマティックレビュー

ビタミンB12 つわり システマティックレビュー

葉酸及びビタミンB6 虚血性心疾患の予防 コホート研究

葉酸 乳がんの予防 コホート研究

葉酸 神経管閉鎖障害の予防 ランダム化比較試験

ビタミンC 急性上気道炎の治療 システマティックレビュー

ビタミンE 前立腺がん予防 ランダム化比較試験

    生理痛の予防 システマティックレビュー

ビタミンD及びカルシウム 骨塩量の低下抑制、骨折率の低下 ランダム化比較試験

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ミネラル

  カリウム 高血圧の治療 メタアナリシス

マグネシウム 生理痛の予防 システマティックレビュー

マグネシウム 妊娠中の下肢痙攣 システマティックレビュー

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抗がん効果が証明されたサプリはない

『抗がんサプリの効果と副作用 徹底検証!』(キャンサーネットジャパン編/三省堂)によれば、抗がん効果が証明されたサプリはありません。


 これまでの研究結果からある程度はっきりいえるのは、野菜や果物をとることはがんの予防に効果があるということです。サプリで特定の成分を過剰にとることは、むしろがんを誘発する可能性があることを知っておいたほうがいいでしょう。

 以下の「」内は『抗がんサプリの効果と副作用 徹底検証!』から引用です。 


 「…サプリの抗がん効果については、現段階で人間へのはっきりした効果と断定まではできないものがほとんどであること、逆に副作用や他の薬との併用による危険なども具体的に分かってきました。

 こうした総合的なサプリの科学検証を通して、また広く現代の食生活環境を考えますと、我々はむしろ現段階では皆さんに次の3つのことを提唱したいと思っています。」と次のことを提唱しています。

「一番目は「がんの部位を特定しない場合、我々の周りで最もがんの予防効果を示す食品はむしろ『野菜』と『果物』である」ということ。

  二番目は「野菜や果物の栄養成分のなかに、単一でがん予防効果を示すものが存在する可能性はある(有望なものがある)が、しかし現段階でははっきりと同定できてはいない」ということ。

  三番目は「特定の栄養成分やサプリを食べ物や飲み物からは摂取できないほど過剰にとると、むしろがんを誘発したり、重篤な副作用が出現する可能性がある」というものです。

  こうしたことの結果として、我々はサプリに抗がん効果を期待されている皆さんに対して、「野菜と果物をバランスよく摂取する」ということを推奨します。それと同時に、「キノコ類を含めたサプリを過剰にとるようなことは決してしないように」という警告を宣言したいと思います。

  がんを予防して健康になりたいとサプリを利用して、不健康になったら本末転倒です。非常に地道な方法ですが、バランスのよい食事をとることこそが最大のがん予防なのかもしれません。」(引用以上)


 私は同感です。

 世界の疫学研究の成果に基づいても、日本人は野菜の摂取で食道がん、大腸がんの発生が、果物の摂取で食道がん胃がん肺がんの発生が抑えられます。

 カロリーを控え、運動をすることにより、肥満を防ぐことは多くの部位のがんを抑えることが期待されます。やせていることもがんで亡くなりやすい、あるいはがんになりやすいというコホート研究が複数ありますので、やせていることも要注意です。

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