Hatena::ブログ(Diary)

samakikakuの今日もワハハ SAMA企画

2016-08-26 ◎確実・格安◎理科の探検(RikaTan)誌、SAMA企画直送定期購読案内

※いつもブログの先頭になるように日を調整しています。


※ 1冊のみでも注文可能です!(できれば4冊以上を さらにできれば年間購読6冊を)


 21号(2016 8月号)が6/25に発行されました。いま、販売中です。

 次に内容があります。

 http://rikatan.com/


特集は 「海をめぐる19の知的冒険」です。

 *定期購読申し込み:件名を 定期購読申込 として申し込みください。

  宛先 samakikaku ★ rika.org  ★=@


 22号から定期購読しませんか。21号からでもOKです。【既刊をふくめて4冊以上の申込で1号あたり1200円(税込 送料込)】

 年間購読で6冊7200円です。

 19号 2016年4月号 2/26……(ニセ科学を斬る!2016)本号(4月号)から隔月刊!(偶数月発行)    

 20号 2016年6月号 4/26…(花の秘密に科学で迫る!)

 21号 2016年8月号 6/25…(海をめぐる19の知的冒険) 

 22号 2016年10月号 8/26

 23号 2016年12月号 10/26

 24号 2017年2月号 12/26

 25号 2017年4月号 2/26

 26号 2017年6月号 4/26

 27号 2017年8月号 6/26

 

☆割安で確実に入手できます。☆

★今後1年間の定期購読の案内(各号144p ¥1440〈税込〉→¥1200〈税込〉送料SAMA企画負担)★


(以下の中で4冊以上の購読を発行元SAMA企画にお申し込みの場合、1号あたり¥1200〈税込〉で郵送料SAMA企画負担〈ただし海外など郵送料の負担をお願いする場合があります〉)

※ 既刊・今後発行を合わせて3冊の注文 1冊あたり1300円、1,2冊の注文1冊あたり1400円(送料SAMA企画負担)。

※ できれば年間購読をお薦めします。1冊あたり1200円。1200×6冊=7200円


 2012夏号(7月号) 通巻1号 5/26発行 (付録:大判のきれいな周期表

 2012理科の探検別冊自由研究号  通巻2号   7/3 丸ごと自由研究特集

 2012秋号(10月号) 通巻3号 8/25発行 おうちの電気がわかる!身近な動物学

 2012冬号(1月号) 通巻4号 11/26発行 地球からの贈り物 鉱物の魅力

 2013春号(4月号) 通巻5号 2/26発行 特集1 光と色の不思議 特集2 身近な植物のくらし

 2013夏号(7月号)通巻6号 5/27発行 特集1 身近でやさしい解剖 特集2 水をめぐる科学とくらし

 2013理科の探検自由研究2号 通巻7号 7/3 丸ごと自由研究2号

 2013秋号(10月号) 通巻8号 8/27 特集:天体・宇宙

 2013冬号(1月号) 通巻9号 11/26 特集:静電気 地震活断層

 2014春号(4月号) 通巻10号 2/26 特集:ニセ科学を斬る!

 2014夏号(7月号) 通巻11号 5/26 特集:夏だ!リアル理科探検に行こう 自然を 観る 知る 遊ぶ 旅

 2014秋号(10月号) 通巻12号 8/26 特集:身近な化学 きれいな化学−“ばけがく”入門

 2014冬号(1月号) 通巻13号 11/26 特集1:雲、雷、台風に迫る! 特集2:圧力を実感しよう!

 2015春号(4月号) 通巻14号 2/26 特集:ニセ科学を斬る!リターンズ

2015夏号(7月号) 通巻15号 5/26 特集:食べ物のふしぎ おいしい理科 

2015丸ごと自由研究3号 通巻16号 7/6

 2015秋号(10月号) 通巻17号 8/26 特集:水素の基本と水素エネルギー水素社会

                     ミニ特集:身近で便利な電子レンジのふしぎ

 2016冬号(1月号)  通巻18号 11/2 特集:今だから知りたい! 地震と火山のキホン

                     ミニ特集 磁石ってスゴイ

 2016年4月号     通巻19号 2/26 特集:ニセ科学を斬る!2016     

 2016年6月号     通巻20号 4/26 特集:花の秘密に科学で迫る!

 2016年8月号     通巻21号 6/25 特集:海をめぐる19の知的冒険

     

◎以上は既刊◎

─────────────────────────── 

◎以下は今後発行予定◎

 22号 2016年10月号 8/26 メイン:力学 ミニ:水素水

 23号 2016年12月号 10/26 陰謀論を斬る!

 24号 2017年2月号 12/26 冬を楽しむサイエンス

 25号 2017年4月号 2/26 ニセ科学を斬る!2017

 26号 2017年6月号 4/26

 27号 2017年8月号 6/26

 定期購読は以下の流れでお願いします。

○お申し込みの流れ○

・SAMA企画まで、メール宛先 ( samakikaku ★ rika.org <株式会社SAMA企画> ★=@ 左右詰め )f:id:samakita:20120401094614j:imageで件名を「季刊理科の探検定期購読申し込み」としてください。

本文に

 住所/氏名/電話番号/メールアドレス

 以下から4冊以上をお選びください。

 【2012夏号(7月号) No.1(1号)】【2012理科の探検別冊自由研究号 No.2】【2012秋号(10月号) No.3】【2012冬号(1月号) No.4】【2012春号(4月号) No.5】【2013夏号(7月号) No.6】【2013理科の探検別冊自由研究2号 No.7】【2013秋号(10月号) No.8】【2013冬号(1月号) No.9】【2014年春号(4月号) No.10】【2014夏号(7月号) No.11】【2014秋号(10月号) No.12】【2014冬号(1月号) No.13】【2015春号(4月号) No.14】【2015夏号(7月号) No.15】【2015丸ごと自由研究3号 no.16】【2015秋号(10月号) No.17】【2015冬号(01月号) No.18】

【2016年4月号 No.19 2/26】……4月号から隔月刊!(偶数月発行)    

【2016年6月号 No.20 4/26】

【2016年8月号 No.21 6/25】】……現在販売中!

【2016年10月号 No.22 8/26】

【2016年12月号 No.23 10/26】

【2017年2月号 No.24 12/26】

【2017年4月号 No.25 2/26】

【2017年6月号 No.26 4/26】

【2017年8月号 No.27 6/26】


 1冊あたり\1200×冊数になります。

※もし正しいメールアドレスを宛先にしたのに24時間以内に返信が届かない場合はメールsama077 ★ nifty.com(SAMA企画 左巻光晴 ★=@ 左右詰め)f:id:samakita:20120401094614j:imageに再度出してください。あるいはSAMA企画にお電話でお問い合わせください。

・運送会社より、住所(マンション等の場合、建物名・部屋番号)と表札を確認しポストに投函する方法で配送をおこなっております。お届け先が特定できないと配送されない場合がございますので、建物名・部屋番号・「〜様方」等の詳細をご記入ください。

・折り返し、お支払い金額と銀行振り込み(みずほ銀行、楽天銀行)、郵便局振り込み(ゆうちょ銀行)の口座をメールいたします。それらのどれかでお振り込みください。

 念のためにここにも出しておきます。

※振込先 次のどれかで。

 口座名義は、「 株式会社 SAMA企画    カ)サマキカク 」です。

◎みずほ銀行 みずほ銀行 方南町支店 普通口座 1132757

◎楽天銀行  {支店番号} 251 {預金科目} 普通預金 {口座番号} 7170421

◎ゆうちょ銀行  {店名} 〇〇八(読み ゼロゼロハチ)

   {店番} 008 {預金科目} 普通預金 {口座番号} 7304768

  

 ※ゆうちょ銀行同士による振込の場合(ゆうちょ銀行からSAMA企画のゆうちょ銀行口座振込)には、

  記号 10000 口座 73047681 です。

↑これ(ゆうちょ銀行同士)だと振込料が無料です。


・お申込みを受付けてから24時間以内に折り返しメールを送信いたします。

・前払いでお願いしております。(お振込手数料はご負担願います。)

・以上で定期購読のお申込み手続きが完了致しますので、以後、各号が発行される毎にお送りさせていただきます。


メール環境がない場合は、ファックスによる申し込みも受け付けます。

電話&FAX:03-6317-5056 (SAMA企画)に上記の申し込み内容をファックス送信してください。


※RikaTan読者サポートサイト http://rikatan.com/


f:id:samakita:20120414201353j:image

 第一号の夏号には元素周期表の付録がついています!

※ 付録のきれいなA1版・元素周期表はこんな感じ!季刊理科の探検 RikaTan誌夏号(5/26発行)の付録

※新聞を広げた大きさです!

発行元:株式会社SAMA企画 販売元:株式会社文理

f:id:samakita:20120430064743j:image

f:id:samakita:20120611070457j:image

f:id:samakita:20120811130752j:image

f:id:samakita:20121028154326j:image

f:id:samakita:20130203154210j:image

f:id:samakita:20130514202339j:image

f:id:samakita:20130614162018j:image

f:id:samakita:20131125184906j:image

f:id:samakita:20131125184907j:image

f:id:samakita:20140125172643j:image

f:id:samakita:20140522133000j:image

f:id:samakita:20140827073121j:image

f:id:samakita:20141116165026j:image

f:id:samakita:20150215072736j:image

f:id:samakita:20150508111055j:image

f:id:samakita:20150625164411j:image

f:id:samakita:20150823173520j:image

f:id:samakita:20151127170456j:image

f:id:samakita:20160222145949j:image

f:id:samakita:20160426094655j:image

f:id:samakita:20160623083631p:image

2016-06-28

理科の探検(RikaTan)誌8月号「海をめぐる19の知的冒険」の新聞広告。7/28読売など。

8月号は、6月26日神奈川、27日神戸、28日読売、赤旗、7月2日信濃毎日、新潟福井に広告掲載します。

f:id:samakita:20160628090817p:image

観る・知る・遊ぶ 理科の楽しさを実感!!

理科好きの大人の雑誌 編集長:左巻健男

 RikaTan 理科の探検 リカタン

2016年8月号(通巻21号)B5判1440円(税込)

全国書店・ネット書店で好評発売中!!

【特集】海をめぐる19の知的冒険

〜海のフシギを科学する19テーマ〜

───────────────────────────

【既刊&今後で計6冊以上購読者に自由研究3冊PDF贈呈】

・通巻2号・7号・16号の「丸ごと自由研究号」3冊分の全記事

PDFを収録したDVD(多数の自由研究テーマ・取り組み方・

まとめ方など)

・7/10までに既刊&今後のSAMA企画直送定期購読で6冊以上

の申込者に自由研究DVDを贈呈!(6冊申込で計7200円)

・自由研究DVDは単体では3000円でSAMA企画で販売。

───────────────────────────

【既刊通巻1−20号 SAMA企画に在庫有】

・SAMA企画に4冊以上申込は1冊1200円(税込・送料込)

SAMA企画メール:samakikaku★@rika.org ★を削除して詰める

*詳しくはメールor電話で申込・問い合わせを。

発行所:(株)SAMA企画 杉並区方南2−4−24 B−205

           電話&FAX:03−6317−5056

発売:(株)文理文京区関口1−1−5電話:03−3268−4113


f:id:samakita:20160623083631p:image

2016-06-23

理科の探検(RikaTan)誌8月号(通巻21号)「特集:海をめぐる19の知的冒険」6月25日(土)に全国の書店・ネット書店で発売です。

 理科の探検(RikaTan)誌 http://rikatan.com/ 8月号(通巻21号)特集:海をめぐる19の知的冒険 が6月25日(土)に全国の書店・ネット書店で発売です。


【特集】

海はどのようにしてできたのか? 山本 伸次

海岸漂着物はどこから来るか? 道田 豊

引き潮と満ち潮 小田巻 実

海に出かけよう  海岸付近の生態系 桝本 輝樹

海藻おしば 〜 カラフルな海藻でおしばをつくってみませんか 〜 杉山 孝一

海の色は何色? 桑嶋 幹

海水の化学 ― 海水の成分が語ること 一色 健司

今も残る塩田の塩づくり 〜 奥能登の揚浜式塩田 〜 丹後 孝昭

朝ドラ「まれ」で描いた塩作り 高橋 練

海水から金を採取する夢 〜 フリッツ・ハーバーの挑戦 〜 左巻 健男

環海の幸の守り人 ― 海産物資源を守る人々 ― 服部 薫・松本 洋典・飯沼 光生(聞き手:大西 光代)

海水浴場の適否基準と大腸菌 桝本 輝樹

海水浴で怖い離岸流について知っておこう 犬飼 直之

夏が来ると増えてくる 8月はクラゲに刺されやすいのはなぜ? 田中 一樹

波はなぜ海岸に平行に打ち寄せるのか? 早稲田 卓爾

陸風 海と陸のコントラストが作りだす風 伊藤 耕介

海面に明暗模様が現れるカラクリ 市川

なぜ科学者地球深部調査船「ちきゅう」で掘削したいのか? 前田 玲奈

しんかい6500 で探る地球生態系のつながり 渡部 裕美

───────────────────────────

連載     

また、はれときどきカメ 【第18回】 林本 ひろみ

空をとことん楽しもう! −第3回 積雲・積乱雲岩槻 秀明

ニッポン野生生物リサーチ戦隊【第十八話】動物園の歩き方〜井の頭の巻 里中 遊歩

話題の動物たち 第18回 イタチ科の生態的地位(ニチェ) 今泉 忠明

カガクをプロデュースしよう さかさパンダ

黒ラブ教授の笑いと科学コミュニババババケーション〜ヽ(´ ▽ `)/ 黒ラブ教授

作って楽しむ正多面体の不思議 第6回 ラビリンスボックス 関野 展寿

自然を切り取る 青野 裕幸

Sense of Universe 第11 回 水の惑星火星 大西 浩次

RikaTanプラネタリウム〜大きな月? 小さな月?〜 小野 夏子☆

妄想似非科学 #18 佐藤 実

はいまん彩 川端 一生

数多あるもう一つの未来−SFが予言した世界−第18回 大西 光代

実験器具たいむとらべる その3《はかる道具 温度計》 稲山 ますみ

工作教室の舞台裏 第6回 図を創る 福武 剛


シリーズ連載

中学入試をたのしもう

   物理・化学  中学入試に出る先人の知恵 蔵之上 義史

   生物・地学  石油埋蔵量はなぜ増えたのか? 玉野 真路

観察・実験・ものづくり

   黄身と白身が逆転した「黄身返し卵 」をつくろう 藤本 将宏

   身近な材料を使った化学変化で 吸熱反応を実感! 左巻 健男

   水中エレベーター・リバーシブル 福武 剛

   家の汚れと酸・アルカリ 桝本 輝樹

   動くおもちゃ 〜なんちゃって茶運び人形〜 さかさパンダ

   風上に向かって走る車を作ろう 南 伸昌

たのしい理科と自然の小話

   ウミホタルに魅せられて 左巻 惠美子

   重い元素を研究する意味ー113 番元素の認定に関連して 大川 祐輔

編集長エッセイ 左巻 健男

RikaTan読書室 吉田 のりまき

RikaTan広場 井上 秀喜/ 森垣 良平

委員一覧

f:id:samakita:20160623083631p:image

2016-06-14

SAMA企画からのプしゼント:自由研究号(2号・7号・16号)3冊分の全記事入りDVD贈呈

 条件は、

☆2016年4月号<通巻19号>から、or 6月号<通巻20号>から、or 8月号<通巻21号>から、10月号<通巻22号>からSAMA企画直送年間購読(計6冊)を申し込まれた方☆

 です。

※すでに2016年4月号<通巻19号>から、or 6月号<通巻20号>から、or 8月号<通巻21号>から、どれかからSAMA企画直送年間購読を申し込まれている人はもちろん贈呈です。

※計6冊以上の申込で贈呈なので既刊(バックナンバー)をふくめてもOKです。


※本DVDは雑誌3冊の全記事が入っています。DVDだけでも¥3000(税込 送料込)で希望者に販売します。

 年間購読だと1冊1440円が1200円で、隔月刊ですから年間6冊で計7200円です。今回のお申し込みだとDVDのぶんお安くなりますから実質4200円で購読できることになります。

 ぜひ年間購読をご検討下さい。


※特集は、8月号は海、10月号は力学、12月号は陰謀論、2月号は冬を楽しむサイエンス、4月号はニセ科学を斬る!2017です。ご期待ください。


☆2016年4月号<通巻19号>or<通巻20号>or<通巻21号>or<通巻22号>から年間購読(計6冊)を申し込まれた方には、これまでの「丸ごと自由研究号」3冊分のPDFを収録したDVDを贈呈致します。

☆お申込みの締め切りは

 <2016年7月10日(日)>

☆【メールによるお申込方法】

SAMA企画(samakikaku★@rika.org ★を削除して詰める)に件名を「RikaTan購読申込」として、本文に「〒ご住所/お名前(ふりがな)/電話番号/メールアドレス/ご注文の号」をご記入ください。

お電話やFAXでのど注文も承っております。どちらも03−6317−5056です。

☆詳しくは本ブログの先頭に『RikaTan(理科の探検)』誌申込の案内をごらんください。


※お問い合わせも歓迎です。

※3冊分の自由研究号の目次は次をご覧ください。

http://www.rikatan.com/wiki.cgi?page=backnumber12ap1.html

http://www.rikatan.com/wiki.cgi?page=backnumber13jiyuken.html

http://www.rikatan.com/wiki.cgi?page=backnumber15jiyu.html


f:id:samakita:20160611082701j:image

【追記】自由研究3冊DVDを単体3500円としましたが3000円のミスでした。お詫びします。上記では訂正済みです。

2016-06-13 “酸素”は酸の素?〜誤解によって名づけられた酸素〜

 酸の定義が初めてくだされたのは、今から約350年前のことです。


 ボイル(1660年)は、

 「酸とは、1.すっぱい味がする 2.多くの物質を溶かす 3.植物性の有色色素(リトマス)を赤色に変える 4.アルカリと反応する と、それまでもっていたすべての性質を失う物質である」

 と述べています。


 燃焼理論の確立者ラボアジェ(1743〜1794)により近代化学の門が開かれると、酸の本体をその構成元素に求めようとする傾向があらわれました。ラボアジェは、酸を特徴づける元素として“酸素”を考えました。当時、酸とは、酸性酸化物に中性の水が結合したものと信じられていました。酸は必ず酸素をふくみ、酸性の原因は、酸素と、元素の非金属性にあると考えられていたのです。


 食塩と硫酸を原料につくられる塩酸も、当然酸素もつ化合物であることと信じられました。ところが、塩酸酸素をもたず、塩化水素の水溶液であることがわかったとき、化学者の間にはとまどいがおこりました。


 食酢塩酸はすっぱい味をもち、青色リトマスを赤色に変え、亜鉛や鉄などの全属を加えると、金属をとかし水素ガスを発生させます。このような性質を酸性といいます。化合物のうち、その水溶液が酸性を示すものが酸です。


 この酸のもつ共通な性質は何か、ということで有機化学の元祖リービッヒ(1803−1873)は、金属元素で置換される水素がある化合物として酸を定義しました。


 たとえば、亜鉛硫酸と反応して、硫酸亜鉛水素になります。このとき、硫酸水素亜鉛置換されています。酸の水素がこのように金属で置換されると、酸性もなくなったり弱くなったりします。したがって、酸性は、水素によることがあきらかになりました。

ページビュー
2454510