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映画『アメリ』 Le Fabuleuy Destin d'Amélie Poulain(aka Amelie) 2001年
少し不思議なアメリという女性が主人公のフランス映画。 何気ない日常の中で,自分の世界に閉じこもって生きるアメリが外の世界とのつながりを見出す日々をユーモアを交えて描いている。
パリの小ジャレた生活風景やアメリのキュートなセンス,そしてとてもおいしそうなブリュレのためか,2001年日本でも大ヒットした。
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7月のブリュッセル&パリ旅行ブログを一旦中断して、近場のお出かけブログをはさみますので、引き続きおつきあい下さいませ(^^)先日、松山の帰りに、ずっと行きたかった、スフレパンケーキの人気店「アメリ」に行ってきました。とても美味しくて、サービスもよく、大満足でしたので、ご紹介しようと思います。●アメリ Amelie松山市束本1丁目5-28Phone::089-907-7770Open:10:00~17:30 (L.O. 16:30)定休日:日曜日、月曜日、祝日駐車場:あり*お支払いは現金のみ*平日のみ予約可能(前日までの受付)*最新情報は、Instagramでご確認下さい。 Amelieは、おし…
パリの映像美に包まれて 『アメリ』を観た。舞台はパリ・モンマルトル。赤や緑を基調とした映像美が圧倒的で、まるで現実よりも現実的に見える。 「おしゃれ」「かわいい」「映える」——そんな言葉がぴったりの映画だ。でも観終えてしばらく経つと、心に残るのはその先にある感覚だった。単なる恋愛物語ではなく、「臆病さ」と「勇気」の物語。 金魚が象徴する“心の鉢” アメリの幼少期に出てくる、鉢から飛び出す金魚。これは彼女自身の姿に重なって見えた。 ガラス鉢=守られた安心の世界。 でもそこは狭く、息苦しい。 外に出れば自由だが、危険も待ち受けている。 「殻にこもっていたい、でも外に出たい。」アメリの矛盾した心をそ…
Le fabuleux destin d'Amélie Poulain ジャン・ピエール・ジュネ監督作の『アメリ』を観ました。 モンマルトルのカフェで働くアメリ・プーランと彼女の周りの人々を描いた作品です。 アメリはオン眉ボブヘアにガーリーコーデの空想に耽る不思議ちゃんと今作に影響を受けたであろうジェネリック・アメリは映画やドラマなどの創作物でも馴染み深い存在であるように思います。 内容もアメリが働くカフェや彼女が住むアパルトマンで出会う個性豊かな人々が描かれ、そんな人々とアメリとの交流に私は『じゃりン子チエ』を想起しました。 大阪の下町が舞台だと『じゃりン子チエ』になり、パリの下町が舞台だと…
※基本ネタバレあり 前回更新から一年が経ったようです。去年はある意味忙しくてブログ書く時間とかなかったな 今は今で平日はほとんど時間がないんだけどあんまりこういうことは言いたくない 最近はスタエフ(ポッドキャストみたいなやつ)でしかアウトプットをしていなくて、音声配信に体が馴染んできて文章を書くなんて考えられないという事態ですが 30代から感情も脳も衰え始めるからいつも新鮮さを保てるように〜というツイートをまた数年ぶりに見返してオゥフ…となり久しぶりにブログでも書いてちゃんとアウトプットするか…となった次第 オゥフ…とかもう古いのかな? てかオゥフってなに?存在する言葉? アメリ ゴールデンウ…
『アメリ』 ※ややネタバレを含みますのでご注意を まず第一段目はフランス映画『アメリ』 フランス映画ってハズレないんですよね。 初見だとその独特さに身構えるんですけど、気づけばその世界に没入して、最後は心が温かくなったり、切なくなったり。 両手をあげてyeah!!みたいな感じにはなりきらない絶妙さがまたいいんですよね。 フランス人の感性ってすごく繊細でかつ大胆で、冷たく見える世界でささやかな人情味がある、独特でいてとても洒落乙な。 ①見どころ やっぱり主演のオドレイ・トトゥが可愛いくておしゃれでいて、面白い!! ちなみに筆者はオドレイ扮するアメリのファッションに感化されて、ドクターマーチンの3…
引用元:filmarks.com 普段はあまり観ない、近未来を描いた作品 監督は「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ 映画の雰囲気は随分異なる気がするけれど、「アメリ」を2001年の公開時に観て、1991年公開の本作を2024年に観ているのだから、正直よくわからない(笑) 舞台は核戦争から15年後のパリ 唯一残った精肉店(デリカテッセン)の店主(ジャン・クロード・ドレフェス)は、偽の求人広告を出し、求職者の肉を販売していた そこにやってきたのは小柄な男性・ルイゾン(ドミニク・ピノン) 店主は、元ピエロだというルイゾンの体型を見て、「お前には勤まらない」と追い返そうとするが、途中で気が変わり、住…
Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain, 2001年公開 監督:ジャン=ピエール・ジュネ 主演:オドレイ・トトゥ www.netflix.com あらすじ 神経質な元教師の母親アマンディーヌと、冷淡な元軍医の父親ラファエルを持つアメリはあまり構ってもらえず、両親との身体接触は父親による彼女の心臓検査時だけだった。いつも父親に触れてもらうのを望んでいたが、あまりに稀なことなので、アメリは検査のたびに心臓が高揚するほどだった。 そんなアメリの心音を聞き、心臓に障害があると勘違いした父親は、学校に登校させずアメリの周りから子供たちを遠ざけてしまう。やがてアメリは母親を…
人と直接かかわるのが苦手な女性・アメリ。好きになった男性に一風変わったアプローチを試みる。 製作:2001年 製作国:フランス 日本公開:2001年 監督:ジャン=ピエール・ジュネ 出演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ、セルジュ・メルラン、 ヨランド・モロー、他 レイティング:一般(どの年齢の方でもご覧いただけます) ◆◆ この映画の猫 ◆◆ 役:☆☆(脇役級) 主人公の知り合いの飼い猫 名前:ロドリーグ 色柄:サビ その他の猫:アパートの管理人の女性のキジトラ猫 ゴミバケツにたむろする、白黒など4匹のノラ猫。 ◆パリの灯は遠く 2024年7月26日から9月8日にかけてのパリオリンピ…
「この映画、猫が出てます」をご愛読いただきありがとうございます。 次回の作品は 『アメリ』(2001年/フランス/ 監督:ジャン=ピエール・ジュネ) 駅で見かけた気になる男性の落とし物を拾ったアメリ。人とかかわるのが苦手な彼女の23歳の初恋の行方は? ◆パソコンをご利用の読者の方へ◆過去の記事の検索には、ブログ画面最下部、オレンジのエリア内の「カテゴリー」「月別アーカイブ」または検索窓をご利用ください。
00.はじめに 01.アメリの生い立ち 02.アメリの父と母 03.空想を好む少女 04.母の死 05.カフェ、ドゥ・ムーラン 06.好きなもの、嫌いなもの 07.アメリのアパート 08.タイムカプセル 09.未亡人ウォレス 10.店長と店員 11.探偵アメリ 12.ニノとの出逢い 13.引きこもりな父 14.神経症な面々 15.調査 16.引きこもりな老画家 17.ルノワールの少女 18.プルトドー 19.空想癖と葬式 20.ニノという青年 21.恋愛談義 22.恋のキューピット 23.アメリの悲観 24.不快 25.イポリトの人生観 26.復讐 27.ニノからの行動 28.リュシアン 29…