チョウザメ目チョウザメ科の魚の総称。 チョウザメは「サメ」という名はつくが、サメに似ていることから付いた名で、サメの仲間の軟骨魚ではなく硬骨魚である。 英名はsturgeon チョウザメの卵を塩漬けにしたものは世界3大珍味のキャビアとして有名。
身もロシアやフランスでは高級食材で、ある日本料亭の主人が、TV番組で身を試食したところ、「この味はフグそっくりだ!」とも発言。肉もおいしいらしい。
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夕日絶景「宍道湖」に謎の魚 正体は外来チョウザメ…DNA鑑定で新たな事実【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2026年1月8日) 宍道湖で違法放流されたチョウザメが発見された。ネッシーとかUMAの正体はだいたいチョウザメにされがちだが、肝心のチョウザメの生体という証拠が無かった。 宍道湖にはUMAはいないが、未確認生物の正体として貴重なサンプルになるのではないか。 北海道ってクッシーとか水棲UMA多いんだよな。人の生活と直接かかわらないから、よそ者が適当な体験談をでっち上げるのだろう。 一方宍道湖のように、人々に利用されている水域は日常の場であるから、フェイクが入り込む余地が無い。 日…
今、そこに居ないので「来ました。」というタイトルは変かなと思うのですが、その場所のことを想い、写真などを見返していると「来ました。」という気持ちになるのです。 下三枚は、車窓から撮ったものですが、なにげにうまく撮れたのではないかと思います。 どんどんと期待が深まる風景になっていきました。 高千穂に来ることが、今回の旅の目的で、まさにガイドさんも言っていた「この旅のハイライト。」だったと思います。 今回の旅は「あまり歩かせない。」というのがウリの旅で、第四押方駐車場からこの真名井の滝までタクシー輸送です。 確かに頂いた「高千穂峡」の観光用の地図などをしみじみと見たら、歩かないなんて逆にもったいな…
入手場所:北海道美深町 (道の駅びふか) 時期:2025年10月 一言メモ:チョウザメの街、美深 道の駅のメンチカツが美味しかったです シリーズ:アクリル封入マグネット(長方形厚型)
8月9日は、満月です♫ 8月の満月を「スタージョンムーン」と言われています。 アメリカの先住民が発祥で、8月北アメリカの五大湖周辺で、チョウザメさんの収穫が最盛期にあたり、「スタージョンムーン」と名付けられたようです。 「スタージョン」とは、チョウザメさんの事で、世界三大珍味のキャビアと産むサメさんです。 たくさんの卵を産むので、「繁栄」の意味もあるようです。 最近、お月さまやお星さま、綺麗で(^^♪ 満月のお月さま、楽しみです☺ お月さま、地球さん、宇宙さん、有難うございます(#^^#) 「スタージョン」 太陽系の第三惑星、地球さん、元氣になりますように。 地球さん愛してます💖🌏💞 宇宙さん…
2019年11月10日 醒井養鱒場(滋賀県米原市) 滋賀県米原市、北陸自動車道米原ICから10分ほどの山中にある醒井(さめがい)養鱒場に家族で行って来ました。 醒井養鱒場は日本の鱒養殖発祥の地で、この日は秋恒例の『紅葉ますまつり』が行われました。 入園料(大人¥540、中学生以下無料)はかかりますが、この日はお祭りにつき、駐車料金無料、ビワマス無料試食券配布(先着順)、¥100分の餌無料など大人から子供までが楽しめるお得感いっぱいなイベントでした。 場内にはニジマスやビワマス、イワナ、アマゴ、イトウなどの養殖池がたくさんあって、自由に餌やりできました。 ここで飼育されてる魚は130万尾にものぼ…
宍道湖でチョウザメがとれたとのこと。 megalodon.jp 天然ものじゃないかもしれないようですが、よく捕まったもんだ。というかよく生き永らえたもんだという感じが。 札幌近郊の江別はもともと「チョウサメのいる川」という意味のアイヌ語「ユペオツ」からきているらしいので。 そんな名前がつくくらいなので石狩川とか天塩川あたりだとチョウザメ結構いたらしいというのは聞いたことがあります。 幼少期にはたまーに川漁師からチョウザメ取れたとかいう話を聞いたりしたことがあったんですが。 今は札幌近郊で川で漁をする漁師なんてのもいないのでなかなかそんな話も聞かない。 (うちの祖父は札幌在住で川の漁業権を持って…
島根県の宍道湖で、本来生息するはずのない外来種「シロチョウザメ」が捕獲されました。3月1日、フナの刺網漁をしていた漁師さんが、サバのような大きな魚が網に引っかかっているのを発見。この魚は体長約1メートルで、尖った鼻とゴツゴツとした鱗を持っていました。宍道湖自然館ゴビウスが専門家に確認したところ、北米大陸太平洋側に生息するシロチョウザメと判明。このチョウザメは硬骨魚類で、名前に「サメ」とついていますが、実際のサメとは別物で穏やかな性格だそうです。飼育したところエサをすぐに食べる様子から、誰かが飼育していた個体が放流された可能性が高いとのこと。現在はゴビウスで展示されており、来館者の驚きを誘ってい…
「道の駅 びふか」は、上川地方北部に位置する美深町にある道の駅です。 旭川市から稚内市に至る国道40号沿いに建ち、道の駅の裏手には天塩川が流れています。 天塩川は全長256㎞で、石狩川に次ぐ北海道2番目の長さ、全国でも4番目です。 イタリア人の建築家が設計した中世ヨーロッパのお城風の建物には、「物産展示コーナー」があり、美深町で採れた野菜や手作りコロッケ、ソフトクリームなど、美深の特産物を買うことができます。 2階には、レストハウス「あうる」があり本場インド人シェフ直伝の本格的なカレーや、特製の手作り味噌で作る味噌ラーメン、手作りの醤油で仕上げる醤油ラーメンなどが味わえます。 道の駅の裏手には…
世界三大珍味って言うと、トリュフ、キャビア、フォアグラってのが定番。 西洋人好みかもしれませんが、稀少なだけで、お値段ほど美味しいとは思わないけど、と、私貧乏人のヒガミ。 ちなみに、日本三大珍味といわれる、このわた、からすみ、ウニは大好きです。日本酒のおつまみに最高、ごはんのお供としても絶品です。 その世界三大珍味の一つ、キャビア。 ヨーロッパでは魚卵全体をキャビアと呼ぶそうですが、高級食材として尊ばれるのはチョウザメの卵。 チョウザメのお腹を開いて卵巣ごと卵を取り出し、極薄塩で加工して長時間熟成させたもので、本来モスグリーン、冷凍ものは黒い小さなつぶつぶ、イクラとトビッコの中間くらいの大きさ…
今日はすり身。(今日もだった) こんな英語だった。(ちょっとスペル微妙) cod roe mayonaise flavor fish paste あれ?fish cakeじゃないのか。。。 まぁそれはいいとして、今日の注目ポイントはcod roe たらこ。 実際には明太子なのだが。 以前に読んだ本に書いてあったのだが、明太子をspicy cod roeと表記すると、欧米人には「気持ち悪い」と評判が悪かったというのだ。 で、どう書いたかと言うと、 spicy caviar 好評だったそうだ。 チョウザメの卵はよくて、タラの卵が気持ち悪いという感覚はよく分からない。 むしろ、キャビアがチョウザメの…