小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられた軽食。 スペインの北部でよく食されている。 ピンチョスという名称は、かつて食材を串や楊枝でパンに刺して留めていたことに由来しているが、串や楊枝を用いないものもこう呼ばれる。 タパの一種であり、現在はタパの同義語としてもつかわれる。
ピンチョス―楽しい、おいしい、新しいスペインのフィンガーフード
28日の熊本地震には驚きました。まさに先週、我々が廻って来た所に、震度7の大地震が発生。しかもこの暑さの中、まだ断水停電が続いている地域が多いと。2016年の熊本大地震から10年経ったばかりなのに。被害が少しでも少なく済むことを祈るばかりです。ちなみに島原で我々がお世話になったお宅は、大きな被害はなかったそうです。 品川の法務局に用があり、それがある大井町に行って来ました。この春できた「大井町トラックス」にビックリ。大井町の駅に隣接して高層ビルがふたつ、それを繋ぐ遊歩道、緑の芝生がゆったりと。 飲食店、映画館、サウナ、ホテルなど、約81店舗の商業ゾーンが一体となった大型複合施設だそうです。私が…
猛暑日は気温が35度以上、酷暑日は40度以上。今年から40度以上を酷暑日と呼ぶようになったんですね。 今日、浜松市では40度を超えました。40度を超えたのは浜松市でも山間部の地域、私の住んでいるところではたぶん40度にはならなかったと思いますが、とにかく暑かった。日射しが痛いです。 今日は静岡、三重、岐阜など4か所で40度以上の酷暑日。35℃以上の猛暑日は全国の3割以上で今年最多となる298地点だそう。 家にいるときは朝から夜までエアコンをつけています。そうしないと暑くていられません。夜寝るときもエアコンをつけています。7~9月の3か月間、電気、ガス料金には補助金が出るということなので、使って…
ピンチョスの美味しいお店、イラティに行ってきました ! バルセロナの観光スポット、ランブラス通りや、ボケリア市場からすぐ ~ ▲ランブラス通り、ミロのモザイクタイルです。 カジュアルにピンチョスを楽しめる、街角のイラティ 店内はピンチョス天国! 小さなご馳走がいつぱいー^^; お店に入ると、目の前のカウンターにずら〜っと並ぶピンチョスたち 16時過ぎに訪れたので、スルッと入れました。 ピンチョスは、パンの上に具材が乗ったひと口サイズの軽食。 会計はつまようじの本数や種類で決まるスタイル 席によって値段が違います 店の奥にあるテーブル席はレストラン扱い、メニューもバルとは別。 店の外にある小さな…
リスのリッキー、ウサギのウーちゃん、クマのクーちゃんは、ピンチョスに挑戦します。 リッキーの「森の知恵・ほくほくドングリタワー」。香ばしい特製どんぐりクラッカーの上に、ベリーソースとクリームチーズを間に挟みながら、茹でたてのドングリ、蒸しクルミを積み上げていきます。「渋いドングリも、手間をかければ、こんなにほくほく甘くなるんだ」 ウーちゃんの「花畑のフレッシュ・ガーデン」。ニンジンのトーストを土台にして、ミニニンジン、チェリートマト、キュウリ、ラディッシュを積み重ねていきます。間には、豆腐で作ったクリームチーズを“すっ”と塗り、食用花をひらりと挟みます。「月のウサギが作った秘密の花園なの」 ク…
「バスク地方」「美食」と言うと、San Sebastián(サン・セバスチャン)が一番に名前があがりますが、オンダリビアも負けてはいません。【2025年2月】
リスボンから到着したバルセロナにて。街を歩いて市場に立ち寄ってからバルでピンチョスを味わいます。 バルセロナ街歩き ブケリア市場/Mercat de la Boqueria バルのピンチョスで一杯やる/La Tasqueta de Blai バルで二次会/Bar La Principal <前回編> バルセロナ街歩き バルセロナ大学近くのホテルから地元の市場まで歩きます。 カタルーニャ広場にて。 スペインの自動車メーカー、セアトのイビーザ。チェコのシュコダ同様VWグループに属しています。 ブケリア市場/Mercat de la Boqueria AI説明からの引用。なるほどその通りでした。 ”…
引き続き、スペイン、マドリッド。スペイン滞在最後の日。明日、マドリッド空港からイベリア航空の成田直行便に乗る。 昼前後、アトーチャのソフィア王妃芸術センターで、ピカソのゲルニカを観た。 ここ、かなりでかい。もちろん、他にも数多くの絵画、一部写真もあるが、数時間、または一日かかるかもしれぬ。やはり、隈なく見る根気はない。 今日、9/19(金)であるが、家族連れを含め館内はそこそこの人出。これらすべてを丹念に観られる人は、大尊敬に値しよう。 ソフィア王妃芸術センターを出てくる。 時刻は、13時近い。なにか食べよう。 目に付いた、アトーチャ通り側の路地にある[Sukaldea Atotxa]。タパス…
引き続き、スペイン、サン・セバスチャン。 昼下がり、旧市街のバルへきていた。まあ、どこも人、人で、にぎわっている。 そのうちの一軒、[Hemeretzi]ヘメレツィに入って、ピンチョス3つとビールをもらった。その場でタッチ決済で会計。 昨日の写真をもう一度。 アップにしてみる。 昨日書いたように、ショーケースに説明が書かれているわけでもなく、見た目だけで選んだので、食べてみなければ、いや、食べてもこれがなんだかわからない?。 どれも、うまかったのだが、幸いレシートが写っているので、調べてみた。 Morcilla、Pintxo Txamp、Pintxo Rape、Cana。 まず、Cana、カー…
引き続き、スペイン。バルセロナから、サン・セバスチャンへ移動してきた。(書き忘れたが、スーツケースは今回は無事。) バスク地方。スペインの最北東部。バルセロナのカタルーニャ州同様に自治州で独立意識が高い。北部で、バルセロナと比べるとちょいと涼しい。湿気も高いのではなかろうか。バルセロナのある地中海側は乾燥している。 ともあれ。サン・セバスチャンというのは、リゾート地と書いたが海岸、ビーチがきれいではあるが、歴史が古くないわけではないのだが、古都といわれるような昔から重要な街というわけでもなく、見るべきもの、いわゆる世界遺産といった、価値の高いといわれる文化財、建物、スポットというものはそう多く…
毎日の気温が 高すぎて驚いてます。 34度、昼間は外に出られませんね。 スペイン旅行の時は、 日差しは強いですが、蒸し暑さは無くて 観光しやすく、過ごしやすかったです。 では 旅行記の続きになります。 ガウディ最後の建築作品[カサミラ]を見学を終えてから、 カサバトリョを外観を見てきました。 こちらは海がテーマ。 外壁に埋め込まれた 色とりどりのガラスモザイク。 海面に光が乱反射しているかのように 輝くらしいです。。 グラシア通りを歩きながら 行ってみたかったお店。 ビニトゥス、でお昼を頂きました。 このお店おすすめです。 とっても美味しかった〜 新鮮な魚介類、食べたい物を選んで調理。 まずは…