「今日の食事、ちょっと食べ過ぎたかな?」「最近、野菜が足りていないかも…」。健康を意識する多くの人が抱える、日々の食事に関する悩み。もし、ポケットの中にいつでも相談できる専属の栄養士がいたら、私たちの食生活はもっと豊かになるかもしれません。この「一人ひとりに専属栄養士を」というコンセプトを、AI技術で見事に実現し、国内1,000万人以上が利用するNo.1食事管理アプリへと成長したのが『あすけん』です。 今回は、この大人気アプリを開発・運営する株式会社askenの決算を読み解きます。実は、同社は社員食堂などで知られる食のプロフェッショナル集団・グリーンハウスの100%子会社。伝統的な食の知見と、…