目次 1.館林市 2.板倉町 3.明和町 4.邑楽町 5.千代田町 今日は2016年1月26日放送の空から日本を見てみようで紹介された群馬県館林市周辺について調べてみた。 1.館林市 まずは館林市から 人口は7万2千人 群馬県の東部に位置し、元々は渡良瀬川・利根川に挟まれた低湿地帯。 氾濫の名残である沼が点在する。 北関東における水運の要衝で江戸幕府もここを重視。 秀吉の命で関東にやってきた家康は、信頼のおける家臣である榊原康政を配置。 康政は治水・新田開発を進め、江戸への米の供給地として発展。 1661年4代将軍家綱の弟である綱吉が館林藩藩主となる。 城は改修、家臣団も増加。さらに家綱の死後…