東京都青梅市 勝沼 1丁目・2丁目・3丁目
山梨県甲州市の一地区。旧勝沼町。
勝沼町のぶどう生産量は日本一であり、葡萄栽培の歴史も古い。 松尾芭蕉の句に「勝沼や馬子も葡萄を食いながら」というものがある。 伝説では養老2年(718年)、この地を訪れた行基によって葡萄栽培が始められたとされている。
勝沼町は日本のワイン製造発祥の地でもある。 明治10年に勝沼町*1に日本初のワイン醸造会社である大日本葡萄酒会社が設立されている。
慶応4年*2甲陽鎮撫隊と官軍が衝突した戦場跡である。
「勝沼駅」は勝沼ぶどう郷駅の改称前の名称。
*1:正確には、当時は祝村と呼ばれていた
*2:明治元年・1868年
昨日に続き、山梨県上野原市のコト。 etsuro1.hatenablog.com 酒饅頭 つまり酒饅頭を買った。 上野原は甲州街道の宿場町だった。創業百年という「永井酒饅頭店」は、若い頃のワガハイが通りがかりに飛び込みで入った初めての酒饅頭店だった。だから時代はギリギリ昭和か、平成になったばかりの頃だ。 以後、上野原への思いは静かに続くのだった。 そもそも甲州街道沿い(除く都内)はココロ魅かれる風景があって(それを中央自動車道がぶっ壊してはいるけれど、かといってソレがないと動きようもないので仕方ない)、もっと元気ならば旧甲州街道をトレースするようなコトをやってみたいもんだ。 トレッキング? サ…
ワインプロジェクト、ついに最終日。 待ちに待った収穫です。 自分の木に近づくと、枝には真紫の実がぎゅうぎゅう。 「もう少し間引きしておけばよかったな」と思ったりして、すっかり生産者気分。 自分の葡萄の木 一粒つまんで口に入れると――「甘い!」 ちゃんと葡萄になっていると実感できて、思わずにっこり。 ぎゅうぎゅうに実がつまった葡萄 収穫は、一房ずつ丁寧にカットしてカゴへ。 重さを量ってはトラックへ積み込み、満杯になったら製造所へ運ぶ。 その繰り返しです。 1カゴあたり10Kgの葡萄が入ります 我が家の一本の木からは74.3kg(成人男性くらい?)の葡萄が収穫できました。 一番多い人は130kg(…
2025年8月31日に山梨県の峡東地域で開催されたサイクリングイベントに参加しました 1.参加イベント イベント名 山梨フルーツライドin峡東ワインリゾート2025 コース ロングコース 主催 山梨フルーツライド実行委員会 場所 山梨県山梨市、笛吹市、甲州市 セグメンテーション(強度比較分類) No.109 参加者 370人?/募集400人 = 93% 募集期間 2025年5月1日 ~ 2025年6月30日(開催122日前より募集) 走行管理 ・スタート:並んだ順 20人程度/2分間隔 ・走行管理: 走行スタッフ ・エイド再スタート:20人程度になったら前後にスタッフがついて再スタート ・コー…
前回の続きです。八代ふるさと公園で桜を観たあとは、勝沼の釈迦堂遺跡博物館に移動です。こちらは桃の花まつりの会場になっています。 駐車場に車を停めて、花桃の門をくぐって第一会場に入ります。 会場内は少し狭いですが花桃がたくさん咲いていました。無理やり持ち上げられるの図w 第一会場をひととおり観て、第2会場に向かいます。途中の菜の花回廊でニコニコテクテク。 こちらが第2会場です。普通の桃もありますが、花桃や雪柳が満開でした。 菜の花と花桃と青空。気持ちいいねー ママさんと記念撮影。花桃が鮮やかです。 こちらは駐車場に戻るときの桃畑。 どうもこの日は気温が高かったためか、薄曇りだったためか、あまり色…
気になる報道だらけだ。 先ずは昨日、「東北新幹線 はやぶさ・こまち21号」の連結部分が、走行中に外れる事故があった。同様の事故は昨年の9月にもあった。昨年のコトでJRは改善をしたというけれど、また外れた。 というコトは、前回の原因究明が不完全だったのか?或いは別の原因があるのか? 報道では全てのコトが伝えられているワケではないので、結局のトコロ個人ではな~んも分からない。ただ、修理完了と言われればソレを信用して乗るだけだけど。だが、過去にそうして整備から引き渡されたクルマについて、ワガハイが不備を見つけて指摘したケース、そして自分で直してしまったケースもあるからなぁ。 整備の専門家も人間という…
約7年ぶりに山梨へ行きました。2024年11月中旬訪問時の情報です。
やっと秋の気候になった今日この頃。 秋といえば・・・・ぶどうです🍇 我が家は毎年、新鮮なシャインマスカットを求め山梨に足を運んでいます🚗 今回は石和に1泊してきたのですが、その前後でいくつかのワイナリーにも行ってきました。 無料で試飲できたり、思いがけずブルワリーを見つけたり・・・酒飲みスポットが凝縮されていて楽しくお酒を飲むことができました🍷 まず訪れたのは サントリー登美の丘ワイナリー🍷 広大な丘に、ぶどう畑やテラス、ワインショップ、テイスティングカウンターなどが並びます。 ぶどう畑を横目に登っていくと、 甲府を一望できる絶景テラスがあります。 その一角に、ショップとテイスティングラウンジ…
この二十数年来、秋になると出かける勝沼ぶどう狩り。 この秋も妻と二人で行ってきました。 さいたまの自宅から勝沼まで、圏央道〜中央道でちょうど2時間で行けます。 まだ中央道が圏央道と繋がっていなかった十年ほど前までは、国道16号線横田基地周辺の渋滞を抜けて、八王子から中央道に乗っての4時間ドライブでした。それを思えば、勝沼ぶどう狩りもひょいと気楽に行けるようになったものです。 今回出かけたのは9月最終日。関東のお天気は曇り。中央道も途中小雨がぱらついていたりでしたが、笹子トンネルを抜けて眼前にぱっと開ける甲府盆地は一転見事な秋晴れでした。 甲州盆地の清々しさ、これだけでも来た甲斐があります。なん…
猿橋 岩殿山 岩殿山登山 鬼の岩戸 岩殿山山頂 吉田うどん 勝沼 まるき葡萄酒 まとめ ご無沙汰しております。 心も身体も時間もBlogを投稿する余裕がなく前回の投稿から100日余り経ってしまいましたが、2024年のGWも終わって久しいのですが、GWに色々とリフレッシュすべく行きたかった岩殿山に行って来たので久々に投稿します。 猿橋 【岩殿山】に行く前に【大月市観光協会】が【岩殿山】より推しているように思える日本三大奇橋と呼ばれる【猿橋】へ寄ります。 下記画像は大月市観光協会公式のものですが、橋を両岸から支えている四層のはねぎが格好良い、確かにこんな橋は見たことなかったので三大奇橋と呼ばれるの…
世代交代を実感する昨今、とは言っても、常に人は産まれて死んでいくのだから、ことさら世代交代を意識するっていうのもよ~く考えれば変だな。つまり若かった頃、活躍する諸先輩の姿を見て学んだり批判してきたりした世代が、次々と旅立って行く昨今だから実感が強くなるのだろう。 これが堰堤なのかな? 今朝も唐十郎さんの訃報があった。定かな記憶ではないけれど、1980年代のナニガシカの展覧会オープニングパーティー会場だったか、唐十郎さんのお姿があった。そして遠巻きに見ていたというワケでもなく、案外至近距離だった瞬間もあったけれど会話はなかった。 そりゃあ、若造との話しの接点はないワなぁ。 あの頃って日本が勘違い…