タレントの小泉今日子さんは若い頃あるSNSの政治的な内容に賛意の意味のボタンを押したところ予想外のレスポンスに驚いたそうだ大半が否定的で、タレントはそうしたものに口を挟まないほうが良いとするものだったらしい自分たちの様な仕事をするものはそういうものか?と釈然としない思いを持ちながら、長らくそうしていたそうだところがある時、自分よりも年下の政治家が「今より良くしたい」という熱い思いをもって、のたうち回っているのを知った「人生の8割は我慢、残りの1割は辛抱、最後の1割は忍耐」それは彼の経験から出た言葉で、傍から見ればしなくても良い苦労をあえてしているかのような生き方をしていたでもその思いは周りの人…