毎晩の私のご褒美時間。 洗い物や洗濯物、その日の家事をすべて終えて、やっと一息つける瞬間。 息子と一緒にお布団に入る時間が、私にとって何よりの癒しです。 息子はとてもママっ子で、 私の枕に頭を乗せてきたり、肩枕を求めて布団にもぐってきたり。 私の腕の中から、ひょこっと顔をのぞかせてきます。 息子とそんなスキンシップをしながら、 今日あったことをお話しします。 私から「今日保育園でどんな遊びをしたの?」とか、 なにか聞き出そうとすると、 「それは秘密~。」といって答えてくれないのですが、 しばらく二人で静かにしていると、 息子から今日の出来事を話し出してくれます。 「今日ね、〇〇君と~で遊んだよ…