ジョン・アヴェブリー(イギリスの作家): 「努力しない天才よりも、努力する鈍才のほうが余計に仕事をするだろう。」 仕事(成し遂げたもの)=能力✕努力 という式で表されるとすれば、いくら能力が高くても努力が小さければ、成し遂げられる仕事も僅かなものでしかありません。極端な場合、努力がゼロならば成し遂げられた仕事もゼロです。 しかし、鈍才(能力は、鈍才<<天才)であろうとも、努力を重ねればいつの日か怠け者の天才の仕事を超えることができるかも知れません。 話は変わりますが、何かにつけてタイパ、コスパといった言葉が飛び交う昨今、何とも世知辛い世の中になったものだと思います。別にそのような生活スタイルを…