レストラン、居酒屋、駅蕎麦、ラーメン店、丼屋等々、物価高騰や人手不足で、個人経営など小規模な飲食店は苦境にある(*1)。その穴を埋めているのは、やはり外食チェーン。規模のメリットや調理から接客までのノウハウに加え、DXが出来ている効果も大きい。 キャッシュレス化やタブレット注文、スマホ注文など、省人化が進んでいる。もちろんトラブルはあるが、多くの人が慣れるにつれ問題も収斂してゆくだろう。さらに自動魚焼き機なども導入した「しんぱち食堂」では、23時間営業も可能になった(*2)。 店舗経営の立場からは、採算がとれるなら営業時間は長くしたい。なかでも今まであまり注目してこなかった、朝ごはんの外食化は…