最近はアボカドが安い。産地である南米で豊作とのこと。スーパーマーケットの野菜売り場に、そんな説明文が貼り出されていた。 安いのは有り難いが、傷や凹みが多い気がする。豊作に加え、等級の低いものを仕入れているのではないかと考えてしまう。 ともあれ、安いのはありがたいことだ。同居する父もよく食べてくれる。食が細くなりがち、かつ食べにくい野菜(筋の多いもの等)が増えてきた父にとって、栄養があって食べやすいアボカドは、貴重な選択肢となる。 僕にとっては好物。そして様々な活用方法があるのがうれしい。中年と老人の二人暮らしとしては、1回か2回の食事で食べ切れる量であることも便利。 ヘンなのはどっち? 反社会…