梅田駅

梅田駅

(地理)
うめだえき

梅田駅は、大阪府大阪市北区にある、阪神電気鉄道阪急電鉄大阪市高速電気軌道の駅。また、2013年4月1日をもって廃止された日本貨物鉄道JR貨物)の廃駅。
JR西日本大阪駅北新地駅大阪市営地下鉄西梅田駅東梅田駅、とは事実上の同一駅であり、これらの駅を合わせた乗降客数は約240万人に達し、新宿駅池袋駅に次ぐ、日本第3位のビッグターミナルである。しかし、これだけの巨大駅でありながら梅田駅大阪駅で名称が異なる為、世界的な知名度は低い。

梅田駅 阪神電気鉄道(本線)

大阪市北区梅田3丁目にある、阪神電気鉄道阪神電鉄阪神電車)の駅。

>> 路線案内 阪神電鉄 <<

阪神本線

梅田駅 阪急電鉄(神戸本線・宝塚本線)*1

大阪市北区芝田1丁目にある、阪急電鉄の駅。
神戸本線[一部、神戸高速鉄道東西線と直通運転]

宝塚本線

京都本線

梅田駅 大阪市高速電気軌道(御堂筋線)

大阪市北区角田町にある、大阪市高速電気軌道の駅。
大阪市高速電気軌道御堂筋線[一部、北大阪急行電鉄南北線と直通運転]


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梅田駅 JR貨物(東海道線)

大阪市北区大深町にあった、JR貨物の廃駅。
2013年3月16日のダイヤ改正をもって、営業列車の発着がなくなり、営業終了。駅そのものとしては2013年4月1日をもって廃止となった。
国鉄改革に伴い、国鉄清算事業団(現:鉄道建設・運輸施設整備支援機構)に承継された施設であり、2013年3月16日のダイヤ改正で、新設される東海道線吹田貨物ターミナル駅関西線百済貨物ターミナル駅に機能を約半分ずつ移転し、更地化して処分されることになっている。

沿革

1874年12月1日、大阪駅貨物取扱所として開設。
1928年12月1日、梅田駅として開業。ただしこのときは大阪駅と同一駅扱い。
1934年、梅田南駅関連の工事が完成して大阪駅の貨物扱い廃止。
1942年4月1日、小荷物の取扱を開始。
1954年9月1日、小荷物の取扱を廃止。
1959年11月5日、南構内にコンテナホームを整備、汐留駅 - 梅田駅間に日本初のコンテナ輸送専用特急列車「たから号」運転開始。
1960年10月、新3号ホーム使用開始。
1961年4月6日、大阪駅と別の営業キロを設定。
1962年8月、掘割水路を閉鎖。
1965年10月1日、小荷物の取扱を再開。
1965年、掘割を埋め立ててコンテナホームを増強。
1966年10月、新4号ホーム竣工。
1967年4月、新5号ホーム竣工。
1969年10月、梅田貨物線電化完成。
1972年3月、西コンテナホーム完成。
1982年11月、南構内廃止。
1984年2月1日、小荷物の取扱を廃止。
1987年4月1日、国鉄分割民営化により、日本国有鉄道清算事業団が土地を承継、営業は日本貨物鉄道が承継した。同年、移転・売却が決定。
1987年11月、ピギーバック輸送開始。
1994年9月4日、梅田貨物線に関空特急「はるか」が運行開始。
1987年11月、ピギーバック輸送廃止。
2000年3月、2号ホーム撤去。
2000年8月、1号ホーム撤去。
2001年11月、梅田貨車区を吹田機関区へ移転統合。
2005年7月、先行区域の更地化着工。
2008年3月、先行区域更地化完成。
2012年3月、紙専用車扱い列車をコンテナ化。
2013年3月16日、吹田貨物ターミナル駅、百済駅へ機能を移転し、梅田駅への貨物列車設定を終了。
2013年4月1日、梅田駅廃止。

*1:京都本線の起点は十三であり、宝塚本線に乗り入れる形態をとっている

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