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漢方薬

(サイエンス)
かんぽうやく

概要

漢方において使用される処方。数種の生薬を組み合わせて用いることが多い。各個人の証(体質のようなもの)をきちんと見極め、適した処方を使用することが必要とされる。

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朝皃 / キキョウ 桔梗を詠んだ歌(2)  古今集以降の古歌では「きちかう」として詠まれるものの,まれ.不思議な気がします.明治期以降の短歌に盛んに取り上げられ,現代も人気のある花ですから.「野生のキキョウは茎毎に一輪ずつ(一茎一輪)で,茎が細く草むらに隠れ傾いて咲いていて風情がある」(山田卓三)とのこと.桔梗を詠んだ短歌を鑑賞する際には,現代園芸店の矮小種ではなく,このような野生の花をイメージする必要がありそうです. ひれ伏せし我に向ひて桔梗(きちかう)の生きてよしといふ日の美しさ 斉藤史

「秋の七草」を詠んだ歌を改めて紹介しようというシリーズ: 今日は 朝皃 / キキョウ 桔梗(2) 昨日のブログでも取り上げたように 朝皃 / キキョウ 桔梗(1) 山上憶良の「朝皃之花」は「桔梗」とするのが一般的. 「キキョウ」という名前は万葉集には出てきませんが,万葉集で「朝皃/朝貌/朝顔」と詠まれている花がキキョウではないかと言われ,異論はあるものの,この見方が現代では一般的になっています. 朝顔は,平安時代には源氏物語,枕草子に登場し,また和歌にも詠われますが,その場合の(=平安時代以降の)朝顔は,現代の朝顔と同種と見なされているようです. 一方の「キキョウ/桔梗」. 「きちかう」として…