お茶碗にご飯をよそう時「一度でよそってはダメ。必ず2, 3回にわけてよそう。」と教わったことがあった。これについて「そういえば何故かって知らないな」ということで、調べてみることに。 どうやら「一回でよそうのは、仏様にお供えする時のご飯のよそい方」だそうです。縁起が悪いということですね。 こうした関連で思い出すのは、渡し箸でしょうか。箸から箸へ直接食べ物を渡すというマナー違反ですが、これも葬儀で行われる「故人の遺骨を、近親者が長い箸を使って箸から箸へと渡していき、骨壺へ納める」のを連想するからだそう。 自然と、普段からやらないようにしているとはいえ、こうやって由来を知っているとさらに「気を付けよ…