『喫煙者における発声障害の多角的分析:2年間の包括的研究』 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov 喫煙が喉頭粘膜と音声に与える影響を、音声障害患者103人(喫煙者/非喫煙者を比較)で調査。結果、喫煙と様々な声帯病理学的特徴、及び喫煙と声帯病変の可能性との間に有意な関連があった。 喫煙と声帯白板症,発赤,ラインケ浮腫などの特定の病変との間に有意な関連が認められた。平均MPTは喫煙者9.5秒,非喫煙者11秒。喫煙と異常なs/z比との間に有意な関連が認められた。 喫煙者では全ての所見が非喫煙者と比べてより悪く、喫煙の有害な影響を示している。 MPT=maximum phonation ti…