今日は未来の自分へ向けた、宿題のような記事を書いてみたい。僕は昔から、実は頭の中だけで考え事をするのがあまり得意ではない。 もちろん考えること自体は好きなのだが、考えれば考えるほど余計な不安まで一緒に膨らみ、結局思考がまとまらなくなってしまうのだ。 そんな僕だが、この思考を止める特効薬は、既に持っている。それは筆記開示だ。僕の場合、紙に書き出した結果想像より大ごとだったことは、滅多にない話である。 ただ問題は、これは紙とペンが無ければできないという、いわば強い制約があることだ。そして僕の反芻思考といった不安の念は、それらを手に取れないときにも訪れる。 それに振り回されるのはそろそろうんざりして…