「気にしない」ことは、とても難しい。スーパーに行っても、周りにいる知らない人が気になる。歯を磨いていても、終わっていない仕事が気になる。 僕はずっと何かしらにセンサーを張っていないといけないという、そんな生態があるのではなかろうか。別に無条件で悪いことではないのだが、これはとかく、疲れるのだ。 特に、家でボーっとしているときや、別に頭を使わなくても身体が覚えていて実行できる思考・行動に取り組んでいる際、こういう全てを気にするモードが発動する。 リラックスしているときほど、ネガティブが立ち込める。若林正恭氏が著書で書いていた「ネガティブ・モンスター」とは、言い得て妙な表現だと感じる。 そんな僕だ…