逃がした魚は大きい(にがしたさかなはおおきい)意味一度手に入れかけたものを失ったときに、実際よりも惜しく思われることを意味する日本のことわざ。失ったものは大きく感じられる様子を表している。 「プロスペクト理論」とか言うのですが、人は、得をしたいという気持ちより、損をしたくない方が強く感じるらしいです。いいとか悪いとかではなくてそういうものだと頭に入れておいた方がなにかの折には、判断を誤らないで済むでしょう。 もっとも、あくまで一般的な話であって、例えば勝負ごとなんかでも「なにがなんでも勝ちたい!」という人もいれば「負けたくない!」という人だっています。むしろ負けたくない人の方が相手さえいなけれ…