目次 1.松浦武四郎の碑 2.長沼町総合公園 1.松浦武四郎の碑 鹿公園でキャンプの帰り、長沼の道の駅で寄り道。 軽食と野菜を買ってちょっとだけ散歩。 休憩と野菜の直売を求める人々でごった返す中、敷地の隅っこにひっそりと石碑が建っている。 北海道の名付け親、松浦武四郎の功績を記した石碑だ。 北海道各地を旅し、調査した武四郎だが、この石碑は幕末に命じられた札幌から夕張新道の調査にちなむもの。 石狩川~千歳川を遡上し、当時のオサツ沼・マオイ沼を船で渡った。 当時のこのエリアはほぼ湿地帯。 馬追丘陵付近の地盤の良いルートを選びながら、夕張川に到達。 現在の滝ノ上、紅葉山付近まで探検を行い、帰途も馬追…