今朝も薄氷がはりました ―映画『ブラックベリー』に見た技術者の光と影― 先日、「定年後であっても、自分の中に眠る“アニマル・スピリット”を呼び起こすべきかもしれない」というお話をしました。 物事というのは不思議なもので、自分の中のほんの小さなスイッチがパチンと切り替わるだけで、昨日まで動かなかった足が急に前へ進み出したりしますよね。私にとって、あの記事を書いたこと自体がひとつのスイッチになったようです。1月中旬から続いていた、どこか心ここにあらずな「ダラけた生活」に、ようやく喝が入った気がします。 さてそんな日に、先日加入したばかりのNetflixが絶妙なタイミングで「あなたへのお勧め」を提示…