きのうは夕方から雨が降り始めて、晩酌が終わるまで止まなかった。 天の竜神様は、毎日一回は降らせないと気が済まないようだけど、いい加減そろそろ梅雨は終わりにしてよ。 薪棚の基礎コンクリートは、薄っすらと苔が生えて緑色になって汚いし、畑へ収穫に行く裏の坂道では石クラゲが、この時とばかりに梅雨を謳歌していて憎たらしいのよね。 鰻に飢えていたから余計にそうなのか、お中元で戴いた鰻の蒲焼がとても美味かったので、また食べたいと細君と意見が一致したので、スーパーの鰻でも買って来ようと思う。 但し、そのまま食べたら生臭くて食えたもんじゃない。 鰻に絡まってるタレをキレイに洗い落としてから軽く焼き直して、付属の…