ところてん

ところてん

ところてん

心太 瓊脂

テングサを煮て寒天質をこし、型に流し込んで冷やし固めた食品。

ところてん突きで突き出して麺状にし、酢醤油・二杯酢などをかけて食べる。

また、黒蜜をかけて甘味としても良い。

低カロリー。夏の味覚。

また、寒天を穴から押し出して作る作り方から比喩的表現で物事が機械的に進むようす、また勉強をすると以前あった知識が抜けていくなど順繰りに前にあったものが後から来たものに機械的に押し出されていく(置き換わっていく)様子の例えに使われる。