スマートフォン用の表示で見る

フロイト

読書

フロイト

ふろいと

フロイト(Sigmund Freud,1856.5.6-1939)

ユダヤオーストリア人の精神分析家、精神科医。人間の無意識に注目し精神分析を創始した。無意識の発見は数多ある人類の発見の一つであるが*1、「実在」としてとりだせないために批判も多い。しかし、戦争や宗教を考えるに当たっては避けては通れない道である。フロイトの生い立ちから人生に数々の考えるべきヒントがある、と言う学者もまた少なくない。

ナチスの迫害によってロンドンに逃れそこで癌のため亡くなった。

主な著書

精神分析入門 (上巻) (新潮文庫)

精神分析入門 (上巻) (新潮文庫)

精神分析入門 下 (新潮文庫 フ 7-4)

精神分析入門 下 (新潮文庫 フ 7-4)

夢判断 上 (新潮文庫 フ 7-1)

夢判断 上 (新潮文庫 フ 7-1)

夢判断 下 (新潮文庫 フ 7-2)

夢判断 下 (新潮文庫 フ 7-2)

エロス論集 (ちくま学芸文庫)

エロス論集 (ちくま学芸文庫)

人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス (光文社古典新訳文庫)

人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス (光文社古典新訳文庫)

*1:アイゼンクはフロイトの学説とフォン・ハルトマン「無意識の哲学」(1868)とが非常に似通っているとし、フロイトが無意識を発見したという認識を否定している