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尚書省 三國志部

2018-01-18

2018-01-17

「天下一品」×『真・三國無双8』コラボキャンペーン(2018年1月15日〜2月28日)

2018年2月8日(木)発売予定の『真・三國無双8』と「天下一品」が、先日1月15日(月)より2月28日(水)までの一ヶ月半、発売を記念したコラボキャンペーンを開始した。このキャンペーンでは、期間中に応募者の中から、抽選で88名に趙雲と「こってり、討ち取ったり!」がプリントされた「『真・三國無双8』×「天下一品」特製コラボどんぶり」がプレゼントされる。

・「天下一品」×『真・三國無双8』コラボキャンペーン
https://www.gamecity.ne.jp/form/smusou8_tenkaippin_cp

キャンペーンの申込は「天下一品」各店に掲示されているタイアップポスター内のQRコードを読み取るか、無双8公式サイトの特設ページにアクセスし、ページ内の応募フォームに1.郵便番号、2.住所、3.電話番号、4.メールアドレス、5.お名前、6.年齢、7.性別を入力し送信すれば完了となる。

2018-01-16

大興寺の関連資料『月堂見聞集』巻十八

本島知辰(月堂)が元禄十年(1697)から享保十九年(1734)まで江戸京都大坂で見聞きした事を記録した雑録。自身の意見や感想などは全く含まず、ただ淡々と客観的に事蹟を書き記す。

享保十年七月から翌享保十一年九月までの出来事を掲載した『月堂見聞集』巻十八に、僅かではあるが大興寺に係る記録があったため、今回はその該当箇所を以下に引用する。なお原書を直接確認することができなかったため、それを収める国書刊行会 編『近世風俗見聞集』二巻(国書刊行会,1912年3月)を用いた。

国立国会図書館デジタルコレクション - 近世風俗見聞集. 苐二
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1749957

〇(享保十一年)三月三日より、東山眞如堂の内靈芝山大興寺本尊藥師、幷尊氏將軍所持關羽、關平、周倉之像開帳

「享保十一年(1726)三月三日に大興寺の関帝三尊が公開された」という記録である。どうやら現在と同様にこの当時も秘仏であったようである。残念ながらいつまで開帳されていたのか、その期間は記録がない。
これまで大島武好『山城名勝志』宝永二年(1705)や、坂内直頼(白慧)『山州名跡志』正徳元年(1711)では、関帝像の脇侍について一切触れられていなかったが、ここで初めてその情報が記された、ということは特筆すべき点であろう。しかも現在大興寺では脇侍を「関平関興像」と伝承されているが、「關平、周倉之像」とする。
完全に憶測ではあるが、元来は「関帝像、関平・関興像」であった。しかし江戸時代における『三国志演義』の大衆化*1に伴い、関羽の左右を侍るのは関平と周倉という認識がより広まった(定着した?)ため「関興」が「周倉」に改められ、後に何らかの理由で「関興」に戻された、という可能性も考えることができよう。
この頃の日本は『三国志演義』の大衆化*2や、中国文化が受容されていく時期とも重なるため、そういった事もあり何らかの影響を受けたないだろうか。

*1:『通俗三国志』は元禄四年(1691)3月より京都の書肆 栗山伊右衛門によって刊行されたことも要因の一つか

*2:このことについては上田望「日本における『三国演義』の受容(前篇) : 翻訳と挿図を中心に」(『金沢大学中国語学中国文学教室紀要』9,pp.1-43,2006年3月)が詳しい

2018-01-15

朗読劇『時空NONフィクション 三國戦国 〜曹操 対 信長〜』(2018年2月9日〜2月11日)

昨年、2017年11月22日(水)より出演者のオーディションの募集が始まった本公演。以下のサイトに拠ると、2018年2月9日(金)〜11日(日)に赤坂CHANCEシアターにて三井秀樹朗 脚本の読劇『時空NONフィクション 三國戦国 〜曹操 対 信長〜』(全9ステージ)が公演される。

・オーディションプラス-時空NONフィクション「三國戦国〜曹操対信長〜」
http://audition.nerim.info/audition-201712/audition-2017112297.html

・時空NONフィクション「三國戦国〜曹操対信長〜」
http://www.jat.or.jp/sangokusengoku

残念ながら本公演の情報の詳細は公式サイトが更新等されていないためまともには発信されておらず、出演者のTwitterアカウントからの投稿でしか確認することはできないが、料金は大人・子供一律の3500円(1Drink込み)で、座席は自由席なのか指定席なのかは未明であり公演時間に関しても不明である。公演スケジュールは次のようになっている。詳しくは「#三國戦国」より。


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あらすじ及び登場キャラクターは以下の通りである。

本能寺の変にまつわる事象はいくつかの謎がある。
信長の遺体はどこへ行ってしまったのか?
何故明智光秀は謀反を起こしたのか?
秀吉は数日で高松から尼崎まで信じられないスピードで移動出来たのか?
(中国大返しが可能だったのか?)
そして、後年、秀吉はなぜ、中国大陸出兵を行ったのか・・・
その全ての謎が今、明かされる。
天正 10 年 6 月 2 日、深夜、本能寺は突然の炎に包まれた。
明智光秀による襲撃により、織田信長の命はまさに風前の灯火であった。
が、その時現れたのは、すでに死んだはずの信行であった。
信行に導かれて辿り着いたのは後漢時代の中国
そこで遭遇する曹操と意気投合する信長。
実は、光秀は曹操の敵である呂布密教の秘術(!)により、時空を超えて結託していたのだ。
が、信長がこちらの時代に現れ、曹操と意気投合するのは想定外。
そこで、光秀は曹操に、呂布は信長に、互いが疑心暗鬼になるように導いていく。
寝所を襲われる信長と蘭丸。
それは本能寺の再現か。
が、蘭丸が信行から託されたホラ貝を吹く中国大帰り途上の羽柴軍が現れる。
激突する秀吉と関羽
そして黒田勘兵衛と夏侯 惇、許褚
更に信長と曹操が激突する。
果たして、勝利はどちらの手に!?


織田信長
森蘭丸
織田信行(信長の弟)
羽柴秀吉
黒田官兵衛
明智光秀

曹操
関羽
郭嘉
夏侯惇
許褚
呂布



〒107-0052
東京都港区赤坂2丁目6−22

2018-01-14

栗原昌宏『SDガンダム BB戦士三国伝 メモリアルブック』(2018年1月22日)

昨年2017年5月の某イベントにて『SDガンダム メモリアルブック』シリーズ第三弾『SDガンダム BB戦士三国伝 メモリアルブック』が2017年冬に発売される、とアナウンスされた。

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そして昨年末、2018年1月7日(日)に「BB戦士三国伝」の10周年記念サイトが開設する、という旨の告知とともに本書の発売日がついに公表された。


以下のページに拠ると、1月22日(月)に栗原昌宏『SDガンダム BB戦士三国伝 メモリアルブック』が2592円(税込み)で新紀元社より発売される。

・SDガンダム BB戦士三国伝 メモリアルブック | Shinkigensha Web
http://www.shinkigensha.co.jp/book/978-4-7753-1533-0/

本書の内容紹介文は以下の通りである。

「SDガンダム」シリーズのメモリアルブック第3弾!

「G記」にも記されていない「三国伝」シリーズの設定画稿、開発画稿を可能な限り網羅!
カラーの画稿も多数収録!!!
表紙イラストは寺島慎也氏の描きおろしです!


【収録作品】
BB戦士三国伝 風雲豪傑編
BB戦士三国伝 英雄激突編
BB戦士三国伝 戦神決闘編
BB戦士三国伝 LEGENDBB
BB戦士三国伝外伝 武勇激闘録
SDガンダム ザ・ラストワールド
SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors創世記
BB戦士SD戦国伝 武神降臨編