ロジック

(スポーツ)
ろじっく

(父)(市)ロジック

生年月日 2003年3月17日生まれ・牡→せん馬・黒鹿毛
生産者 武田修一(北海道新冠)
アグネスタキオン
エイプリルドラマ
母の父 サクラユタカオー
馬主 前田幸治
管理調教師 橋口弘次郎(栗東)
競走成績 23戦3勝(2009年8月引退)
主な勝ち鞍 NHKマイルカップ



ロジックは栗東トレーニングセンター橋口弘次郎厩舎に所属した競走馬。2004年HBAセレクションセールで2450万円で落札された市場取引馬。アグネスタキオンの初年度産駒としてNHKマイルカップに優勝した。

2005年・2006年(2歳・3歳シーズン)

10月8日にデビューし新馬勝ちを収めた。オープン萩S3着後、自己条件の500万下を勝ち上がり2勝目。オープンさざんかSに挑戦したがタイム差無しの2着。4戦2勝で2歳シーズンを終えた。明けて2006年はシンザン記念、アーリントンC、ニュージーランドTと重賞を使われ、勝ちきれないながらいずれも入着、初のGIとなるNHKマイルCに駒を進めた。マイルCは単勝8.7倍の3番人気で出走、ファイングレインをクビ差押さえて優勝した。続いて日本ダービーに挑戦、11番人気の評価だったが5着と掲示板を確保した。秋シーズンは毎日王冠から始動、カシオペアSからマイルCSに出走したがいずれも着外に終わった。

2007年・2008年・2008年(4歳・5歳・6歳シーズン)

年始の中山金杯に出走。11人の低評価で勝ち馬に1秒6離されたものの4着を確保。以降はマイル路線から中距離を使われたが精彩のないレースが続き5月の新潟大賞典後に骨折を発症、休養に入った。2008年シーズンは2月の小倉大賞典で復帰、9着後はオープン特別を3走使われたが良化が見られなかった。その後1年2ヶ月の長期休養を経て2009年7月のプロキオンSに出走し着外。続く小倉日経オープンも着外に終わり、レース後に右前浅屈腱炎が判明。2009年8月27日付で現役を引退することになった。今後は京都競馬場で誘導馬となり、2010年5月にデビューした。平地GI優勝馬が誘導馬になるのは初の事例である。

ロジックの血統



アグネスタキオンサンデーサイレンス
*Sunday Silence
HaloHail to Reason
Cosmah
Wishing WellUnderstanding
Mountain Flower
アグネスフローラ*Royal SkiRaja Baba
Cox o'Nijinsky
アグネスレディー*Remand
イコマエイカン
エイプリルドラマサクラユタカオー*Tesco BoyPrincely Gift
Suncourt
アンジェリカ*Never Beat
スターハイネス
ファインドラマ シンザン*Hindostan
ハヤノボリ
スイートベリートサミドリ
スイートヘレン

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