庭で育てているそら豆が、そろそろ食べ頃。ということで父が収穫したのだが、できるだけ早く茹でなければ皮が固くなるし、風味も落ちるのがそら豆の面倒なところ。大抵はオーブントースターで鞘ごと焦げるまで焼いて食べている。見た目は悪いが、手間はかからず、とてもおいしい。焼いた後ならば剥くのも難しくない。 春 (新潮クレスト・ブックス) 作者:アリ・スミス 新潮社 Amazon 今日は夕食の準備に多少の時間がとれたので、翡翠煮を作ってみた。これは少し面倒。鞘から豆を取り出して、豆を覆う厚い皮も剥いてから、薄味でさっと煮て、急いで冷ます。シンプルな料理であるが、この剥く作業に時間がかかるのだ。 なにしろそら…