詳しくは知らないが八百万の神々にはいろんな神様がいる。 大きい神様小さい神様優しい神様荒ぶる神様。 美しい神様みにくい神様とぼけた神様かしこい神様。 たしかいろいろいたと思う。 昔から思考実験として、偏見治癒の試みとして、 全ての人を神とみることはよくしていた。 ものみな仏性あり、みたいな仏教の言葉もあったと思う。 こちらは世界全部に仏性をみているのだろうが。 キリスト教でアウグスティヌスだったか? 世にあるもの全てよし、みたいなこと言ってたし、 音楽で遊んでくれた神主さんの自宅には先代?の すべて感謝、という書が鴨居に掛けてあった。 基本、ひとの長所をみつけてそれを中心にみて短所を無視すれば…