「全国手話通訳問題研究会会報」からの会報・考察寄稿 14 手話通訳制度化にむけた今後に向けた提案と改革の方向① 政府は、国会で手話通訳の制度をつくることを約束したが、約束して数年の間に国会議員質問で次第に手話通訳の制度の方向を展開させようとしてきた。 当時、「手話通訳士」という{士}になじめないとする多くの意見が、出された。 だが、福祉分野ではこの「士」の名称が国によって各分野で使わされるようになっている。 このことについて、1986年12月10日発行の全通研会報10号に各都道府県の代表者の発言がすべて網羅されている。詳細は、全国手話通訳問題研究会に問い合わせていただきたい。 ここでは、府県の…