こんばんは。三条まなびぷれ~すです。 百人一首の解説は3つの本を参考にしています。『ドラえもんの国語おもしろ攻略百人一首で楽しもう』と『まんが百人一首大辞典』と『マンガでわかる10才までに覚えたい百人一首』です。 恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり人知れずこそ 思ひそめしか 壬生忠見の歌です。 恋をしているという私のうわさは早くも世間に広まってしまいました。だれにも知られないように、心の中で思いはじめたばかりなのに、という意味です。 恋の歌ですね。 この歌は、『天徳内裏歌合』で平兼盛(40番の歌)と対決しました。壬生忠見が実際に体験して詠んだ歌だと言われています。誰にも隠していた恋心だったの…