Excelマクロ(VBA)で日付を扱っていると、こんなことをしたくなる場面はありませんか? 今日から締切日まで あと何日? 入社日から 何か月経過した? 生年月日から 年齢を計算したい 月をまたぐとき、日数がズレて困る… そんなときに活躍するのがDateDiff() 関数です。 DateAdd() が「日付を動かす」関数なら、DateDiff() は 「日付と日付の“距離”を測る関数」 です。 🔍 DateDiff() とは? 基本の書式 DateDiff(interval, date1, date2 [, firstdayofweek [, firstweekofyear]]) よく使う引数…