常陸国

(地理)
ひたちのくに

かつて日本の地方行政区分だった令制国の1つ。東海道に属していた。成立当初の常陸国は現在の茨城県の西南部を除く大部分と、福島県から宮城県南部(今の常磐線沿線)にまで至る広大な国であった。後に陸奥国が設けられると常陸国の北端は菊多郡までになった。さらに718年(養老2年)に菊多郡を新設の石城国に編入し、西南部を除いた茨城県に相当する範囲となった。

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